ほしくずライオン Stardust Lion

 

ほしくずライオンはいちばんはやい
ほしくずライオンはだれよりもはやい
お城を飛び出し ぜんそくりょく
みんな必死でつかまった
ほしくず残して丘を駆け抜け
ほしくずライオン もうかなた

お城から飛び出して、草原を駆け抜けるほしくずライオンのイラストを描きました。

なんとなく虹色のライオンを描きたくなって描きました。「なんとなく~を描きたくなって…」というシチュエーションが多いですね。いつも無計画の行き当たりばったりです。

ちょっとライオンの顔が怖くなったというか、主張しすぎるような感じが抜けなかったのが反省点ですが、だいたいイメージを形にすることができました。

絵を見てくれた人からは、宮沢賢治の「双子の星」を思い出したというコメントが。ふたご座のお宮からしし座に乗っての夜空の旅だなんてロマンチックなことを言ってくれました。

ほかには、ライオンと子供たちといえばナルニアを思い出すという人もいました。アスランのほうがもっとイケメンですが、鉄板ですね。ライオンも前回のくじらと同様、メルヘンやファンタジーによく使われる題材だなぁと思いました。

ところで、さる金曜に、友だちが遊びに来たので、絵を見てもらいました。とても喜んでくれて、リュウグウノツカイや深海図書館の絵をもらってくれました。

わたしの絵はまだまだ下手ですが、こうして喜んでもらえるにつけ、絵を描いていてよかったなぁと思います。まだまだ描き始めて5ヶ月です。頑張って腕を磨いていきたいと思います。

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