みわくのソフトクリーム山脈 Delicious Soft Ice Cream Mountains


進め! 進め! 雪の山
谷底 吊り橋 駆け抜けろ

ほら雲の中見えてきた
よだれが垂れちゃう どうしよう

アイスの山々囲まれて
ひときわ高くそびえてる

はるか見える山頂は
冷えてとろけるソフトクリーム

きっとぼくらじゃ食べきれない
だけどわくわく 食べほうだい

コーンのふちを登ったら
甘いごほうび待っている

巨大なソフトクリームとアイスクリームの山々がそびえ立つ山の上の絵を描きました。吊り橋を渡れば、おいしそうな特大ソフトクリームがすぐ目の前です。

寒々とした山を登って、巨大ソフトクリームを食べるとなると、どう考えてもお腹を壊しそうですが、そこはメルヘン、お菓子の家と同じように夢を込めて描いてみました。

この絵はもともとタイトルを最初に思いついて、それからイメージが湧いたタイプの絵でした。星降る丘の音楽会はるかな旅路のゆめくじらと同様のタイプの絵です。

着想自体は半年くらい前にノートに描いてあったのですが、ようやく描く気になりました。ちょうどアイスが食べたい季節になってきたのかもしれませんね。うちの近くに個人経営のジェラート屋さんがあるのですが、無添加のとても美味しいアイスが食べられるので、ときどきお世話になっています。

山の地形は、もう少し工夫して描けばよかったかなと悔やむ部分もありますが、どうすればリアルな山脈や崖っぷちを描けるのかわかりませんでした。資料を探したほうがよかったかもしれませんが、面倒なので適当に描きました。

根気がなく、適当に仕上げている絵も多くなってきたなあ…と思います。趣味なので、そのくらいのほうがいいのかもしれませんが。

この絵で、4月に描いた絵も6枚です。気候の変わり目のため、体調があまり良くなく、どのくらい描けるかな、と思いましたが、いつものペースでした。

体調が今ひとつだからこそ絵を描ける時間があるのであって、元気になったら忙しくてそんな余裕もないだろうと思うので、今のペースに満足して、絵を描くことを楽しんでいきたいと思います。

SNSやご連絡フォームを通して、感想をくださる方がときどきいて、とても嬉しく思っています。個人の趣味で描いているにすぎない絵ですし、アクセス数も一日50人くらいの小さなブログですが、見てくださっている方がいるのだなあ…と励みになります。ありがとうございます。