森の喫茶店 A Cafe in the Forest

おいしいスープをくださいな
ここは森の喫茶店

どうぶつたちが集まって
思い思いにティータイム

あたたか紅茶にコーヒーに
まったりケーキもついてくる

今日のおすすめ何かしら
カリッと歯ごたえビスコッティ?

午後の静かな昼下がり
森のこもれびふりそそぐ

なんだかうとうとしてきたね
森の憩いの喫茶店

午後のティータイムを楽しむ、森の喫茶店の絵を描きました。お店の外のテーブルで、どうぶつたちとティータイムです。

■森のカフェ

森の喫茶店はわたしのアイデアではありません。先日、いつも絵を見てくださる方から、うちのサイトが森の奥の小さなカフェのようだという嬉しいお言葉をいただきました。そのフレーズが気に入ったので、実際に森のカフェを絵に描いてみることにしました。

森のカフェというと、どうぶつの森の「きっとハトの巣」を思い出してしまいます。「きっさハトの巣」はこれまでも2,3回描いたことがありましたが、今回はもう少し違ったテイストで描いて、森の雰囲気を演出しようと思いました。

それで、カフェの店内ではなく、あえて屋外でティータイムを楽しんでいる絵にしてみました。森のこもれびの下のテーブル席です。木の葉っぱの影は、入れようとしていましたが、どうもしっくりこないので外しました。

飲み物は、子どもが飲むので、カフェイン入りの紅茶やコーヒーではなく、温かい野菜スープ、ということにしました。あるいは、有名なコーヒーチェーン店で実際に売っている、ほうじ茶ラテなんかでも良かったかもしれませんね。

■画材が変わると…

ところで、先日、ボタニカルアートに挑戦する機会があって、色鉛筆でバラの花の絵を塗るのに参加しました。ここのところ、ずっと絵を描いているので楽勝…と思いきや、全然うまく塗れません。

昔は色鉛筆で絵を描いていたこともありますが、ハッチングの基礎ができていないので、まったく画材を使いこなせませんでした。特にバラは立体感が複雑なので、難しいモチーフですね。

やはり普段使っている画材でないと、技術がないので、まったくの初心者になりますね。普段の絵が、いかにPainterの性能に頼っているかがよくわかりました。

とはいえ、アナログの画材を触るのはとても楽しいです。アナログ色鉛筆やパステル、水彩なども、機会があれば積極的に触っていきたいと思いました。いろいろ画材を使うことで表現が豊かになるかも?しれません。

 

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