不思議な霧のアリス Allice in the Wonder Mists


不思議な霧のアリス

自分でも予想の斜め上すぎるのですが…、長き時を経て、翠河瑠香シリーズの完全新作を書いてしまいました!

前回の記事で、書くことはないと断言したのに、一週間も経たずに書いてしまうなんて! 意味がわかりません(笑)

翠河瑠香(みどりかわ るか)シリーズは、わたしが中学高校生のころに書いていた、推理小説です。主人公の瑠香は冷静沈着、頭脳明晰な長い黒髪の少女。中世の古城などを舞台に、不思議な事件に挑みます。

文章を書くことは、今でも、もの書きとしてずっと続けていて、むしろ昔よりはるかに多くの分量を書いていますが、推理小説はもう長いこと書いていませんでした。果たして今の自分に書けるのか不安でしたが、勢いで書き上げてしまいました(笑) 詳しい経緯は、小説の最後のページに載せた「あとがき」に譲ります。

長さは、原稿用紙に換算すると、80枚程度の文字数なので、過去作の短編よりかは長いものの、気軽に読みやすい長さかと思います。もしも読んでみたいという方がいらっしゃったら、以下のリンクからどうぞ。

[推理小説] 不思議な霧のアリス―翠河瑠香の復活
長い時を経て、まさかの新作。霧に消えた少女の謎を追う。(2016/01/23作) (全8ページ+あとがき)