化学物質が引き起こす「免疫の反逆」―自己免疫疾患の増加の原因?

ラシェキアという少女は15歳のときに、全身の痛みとひどい疲労感、インフルエンザのような感覚に悩まされるようになりました。その原因はどこにあったのでしょうか。一群の自己免疫疾患と、急増する化学物質との関わりに光を当てている本「免疫の反逆」を読みました。