地球はずっと“本物の家”だった

「住む人が健康になる“本物の家”」この表現は、わたしたちが住む比喩的な家である地球にも当てはまるのではないでしょうか。日本の住宅事情から引き起こされている健康問題を地球規模の問題に当てはめて考えてみました。

できないと決めつけなかった「百姓が地球を救う」

今のやり方はどう考えても間違っているように思う。しかしこのやり方を変えることは不可能だ。みんながやっているのだからしょうがない。そんな状況に出くわすことはよくあります。農薬まみれの作物を作っていたある人物は、農業というとても伝統的な分野で、この問題に直面しました。彼はどのように行動したでしょうか。「いのちの林檎」で有名な木村秋則さんの著書「百姓が地球を救う」を紹介したいと思います。

『住む人が健康になる「本物の家」の建て方』の5つのポイント

快適に住まうどころか、住んで病気になる家など決してあっていいはずがありません。日本が疲労大国となった背景には、休み場となる家づくりをないがしろにしてきた歴史があります。この書評では、『住む人が健康になる「本物の家」の建て方 』から健康に暮らせる家の5つのポイントを紹介したいと思います。