本当に謙虚な人の13の特徴―国連事務総長ダグ・ハマーショルドに学ぶ

謙虚であることは、わたしたち病気の人にとっても大切です。問題を抱えていると、自分のことで手一杯ですが、自己中心的になってしまうわけにはいきません。の書評では、元国連事務総長のダグ・ハマーショルドの著書「道しるべ」から、本当に謙虚な人の13の特徴を考えたいと思います。

「産んでくれてありがとう」からCFSの方の闘病記

子どもの闘病は、ときに自分自身が闘病するより、辛く耐えがたいものとなります。「産んでくれてありがとう―笑顔で生きる2歳児から高校生までの難病の子どもたち」は、そのような難病のもとでも、懸命に生きる9家族へのインタビューからなる書籍で、慢性疲労症候群の経験談も含められています。

『住む人が健康になる「本物の家」の建て方』の5つのポイント

快適に住まうどころか、住んで病気になる家など決してあっていいはずがありません。日本が疲労大国となった背景には、休み場となる家づくりをないがしろにしてきた歴史があります。この書評では、『住む人が健康になる「本物の家」の建て方 』から健康に暮らせる家の5つのポイントを紹介したいと思います。

障害のもとで喜びを取り戻すー「心の視力 脳神経科医と失われた近くの世界」から

慢性疲労症候群のような重い障害に面して、希望を失ってしまう人は多くいます。一生涯、この不自由な体で生きていくしかないのでしょうか。もはや喜びを取り戻すことはできないのでしょうか。書籍「心の視力―脳神経科医と失われた知覚の世界」から障害を持つ人が喜びを取り戻す2通りの未来に思いを馳せたいと思います。

あまり知られていない優れたCFSの本(4)トンネル

もし将来の夢に期待をふくらませている学生時代に、病気によって突然日常が崩壊したら、どう感じるでしょうか。若くして発症するCFSには、独特の葛藤や苦悩がつきものです。このエントリでは、あまり知られていないCFSの本の4番目として、月夜さんの闘病記「トンネル」を紹介しています。

「画像で分かる脳脊髄液漏出症」と脳脊髄液減少症

2011年10月から、脳脊髄液減少症の一部を“脳脊髄液漏出症”と呼ぶことになりました。書籍「画像でわかる脳脊髄液漏出症」を通して、脳脊髄液減少症の典型的な症状や、今 患者が直面している問題について考えます。