アスペルガーから見たおかしな定型発達症候群

定型発達症候群(Neurotypical syndrome)は神経学的な障害である。「アスペルガー流人間関係 14人それぞれの経験と工夫」という本では、定型発達の人は、とても奇妙に思えると書かれています。多数派を占める定型発達と少数派のアスペルガー、その違いが、一方的にアスペルガーを「問題」としているのではないか、そんな疑問について書いています。

「自閉症という謎に迫る 研究最前線報告」の5つのポイント

「自閉症という謎に迫る 研究最前線報告 (小学館新書)」という本を読みました。金沢大学子どものこころの発達研究センターという公的機関に所属する幾人もの研究者によって書かれています。この本では自閉症にまつわる5つの疑問が扱われています。