1-2-Switch感想! ゲームのコントローラーを握ったことのない人たちに超ウケがよかった!


っかくSwitch買ったので、ゼルダ以外の、友だちや家族とプレイできるゲームがほしいなーと、いうことで、チョキっとスニッパーズか、1-2-Switchか、ちょっと迷っていました。

ふだんゲームしてない相手とやるならやっぱ1-2Switchかな…でもスニッパーズのCM超おもしろそうだし…

そこでチョキっとスニッパーズの体験版を家族と一緒にやってみたんですが。

確かに楽しかった! でも…普段ゲームやらない人には、あのアクションでも難しいわ…(^_^;)  めちゃ盛り上がったけど、体験版クリアに30分くらいかかりましたった。LRボタン含めて、ファミコンコントローラーよりもボタン数の多いジョイコンで、いきなり操作してもらうのは、ゲームやったことのない人には難しいんだなーと痛感。やっぱり1-2-Switchを買うことに、

すると…

ゲームを触ったことのない層でも楽しめる

1-2Switch買って正解でした!

普段ゲームまったくしなくて、コントローラーの握り方さえ知らない人に超ウケがいい。 スニッパーズはあくまでコントローラーを握ったことがある人向け。1-2Switchはテレビとクーラーのリモコンしか触ったことのない人向け。

ソーダとかひげそりとか、どれを選んでも、意外と盛り上がる。どれも超シンプル操作で、複雑なボタン操作が必要ないので、ゲームやったことのない人でも直感的に楽しめるんですよね。

確かに相手がいるときじゃないと全く遊べないゲームで、言うなればトランプとか花札みたいなもの。一人じゃまったく楽しめません。操作も超シンプルで、やりこみ要素は皆無なので、Amazonレビューで低評価つけるゲーマーさんの気持ちもわかります。わたしも、一人で遊んだときは、これ友だちにやらせて大丈夫? 興ざめじゃないの?と思いました。

でもAmazonのレビュー書いてるのは、ネットできる人=ある程度以上のゲーマーだけど、実際に遊んだ友だちの反応を見て、ああ、このゲームは、それよりもずっとライトな層にアピールしてるんだなー、とわかりました。そしてその層は、ネット上の声の大きなゲーマーたちよりも、もっと人数の多いでっかい未開拓のマーケット、ブルーオーシャンでもある。

たとえば家電量販店で孫にゲーム買うおじいちゃんとかには最高のゲームじゃないでしょうか。 今までのややこしいゲームと違って、Wii Sportsよりも簡単に、孫世代と遊べるんですもの。これはSwitchはライト層取り込んでヒットするに違いないと確信しました。

普段ゲームやる自分が楽しいものと、普段ゲームしない友人が楽しく感じるものが意外なほど違うんですよね。

わたしはそれなりに複雑なほうが楽しめるけど、普段ゲームしない人は、電話番とか、禅とか、リモコン回しとか、ほんとに超単純でわかりやすいものが好きみたいでした。任天堂の着眼点はさすがだ…。

もっとバリエーションを増やしてほしかった

不満があるとすれば、価格かな。ゼルダが安すぎるのか、1-2-Switchが高すぎるのかわからないけど、値段と内容が釣り合ってない感はあります…(^_^;) 

あの値段なら、収録ゲーム倍にしてくれてもよかったと思います。HD振動がしっかり味わえるのがカウントボールくらいだけど、デモでやってたグラスの中の氷とか、ネタかぶりでも全然いいから、バリエーション増やして飽きにくくしてほしかったです。

1-2Switchのカウントボールは友達にやらせると超うけがいいんだけど、

最初につかみでカウントボール→盛り上がってほかのも遊んでもらえる→最初のが一番よかったね…で終わる→二度と遊ばない、が数人…(´・ω・`)

一応、同じゲームでも、何度かやるうちに変化が入るようにはなってるんですけどね。たとえば電話番だと、一回目はただベルが鳴ったら電話を取るだけなのに、二回目からはフェイントが入るようになるとか。

でもまあ、1-2-Switchは物足りなさはあるものの、任天堂が、ネットで意見が見える声の大きいゲーマーだけじゃなくて、ゲームに触れたこともない層の反応までちゃんと見てるんだなーという凄みを感じるゲームでした。

大勢いたら盛り上がれるから、シチュエーションによってはゼルダよりポテンシャルを発揮する…謎なソフトだ…。

HD振動は今後の対応ゲームに期待

HD振動については、かなり具体的にわかるけれど、まだコントローラーの振動っぽさがちょっと残ってるので、期待しすぎた部分も。 Wiiリモコンのときのモーションセンサーと似てるかな。すごい新技術だけど、思ってたほどではないというか。ジョイコンプラスとか発売されたら、もっと精緻化しそう。コントローラーから音が出ないのが問題なのかもしれない。

でも何巡か遊んでゲームの意味がわかってきてから楽しくなってきた感も。ミルクのHD振動とか、ちゃんとしぼれなかったら感じられないから、初見で楽しくないわ、と誤解してしまう人が多数いそう。けっこう奥深く作ってあったんだ!と後になって気づくのがなんかもったいない。絶対そこらへん気づく前に低評価つけてゲーム売ってる人多いでしょう。

というか早くHD振動対応したWii Sportsの続編出してくださいよ!!!!! ぜったいキラーコンテンツなれるから!!!! そしてわたしはまたチャンピオンと死闘を繰り広げるのだ…。

WiiUで発売されたWii Sports Clubは、リモコンプラスのセンサーの追従性が悪いことだけが不満でした。ジョイコンはセンサー感度が改善したらしいので、HD振動も取り入れて、新たなWii Sports(多分名前は変わるでしょうが)を作って、1-2-Switch以外にも気軽に遊べるラインナップを増やしてほしいなーと思いました。

Switchは、WiiUと違って、ゲームパッド的な本体だけで持ち歩ける上に、もともとコントローラーが二つ付いていて、しかもコントローラーがかさばらないという、友だちとのプレイが快適すぎる特徴があります。もともとインタビューなどでも、そういうコンセプトで作ったとされていましたが、実際にスニッパーズや1-2-Switchをやってみて、想像していた以上に快適だと感じました。

そのほかにも、ぷよテトの体験版が出ているので、これも対戦プレイを楽しめますが、わざわざテレビの前に友だちを呼ばなくて、こっちからSwitchのタブレット持って出向くだけでいい、というのが、対戦プレイのハードルをこれでもかと下げてくれます。

1-2-Switchは、かなり可能性を感じるし、ゲームを触ったことのない人と遊ぶには唯一無二ともいえる盛り上がれるので、もう一歩足りない部分をしっかり埋めていってほしいと思える、今後の発展に期待したいゲームでした。

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