セブンスドラゴン3ストーリー感想「チャプター7」 ついにラストバトル!!


よいよラスボスとの決戦に赴く主人公たち。セブンスドラゴン3の感想をここまで書いてきましたが、ついに最後の記事になりそうです。すべてを失った主人公たちが行き着く場所はどこなのか、最後に待ち受ける敵は何者なのか…。いよいよチャプター7「深淵138×10^8」、ラストバトルが幕を開けます。

前回のチャプター6の感想はこちらから

2015-10-20 02.55.25

今回のチャプター7の前にも、前回と同様の警告を。

未プレイの方がいましたら、この感想は絶対見ないで、自分でプレイしてほしいと思います。

特に、ナナドラ3面白そうだけど、どんな感じなのかな―と思ってこの記事を見ておられる方がいたら、面白さは保証しますので、ここから後の感想は見ないで、自分でプレイを初めてほしいです。

ネタバレとは別に、簡単なあらすじと感想も書いておきますので、流れだけ知りたい方は、ネタバレ部分を開かず、そちらだけ読んでください。

スポンサーリンク

チャプター7「深淵138×10^8」

いよいよはじまった、最後の、7番目のチャプター。主人公13班は、ナグモ博士とジュリエッタさんさんが遺した最後の希望、シン・ドラゴンクロニクルの力で、ラストダンジョンへと飛びます。

ストーリーのネタバレを含むのでクリックで展開

ここまでくれば、ドラゴン戦はもうザコ戦ですね。最後までFOEが強敵で油断できない世界樹に比べると、なんだかサクサク倒せすぎな気もしますが、あちらは主人公たちは最後まで「冒険者」なのに対し、こちらは「竜を狩る者」ですからね。竜をバッタバッタとなぎ倒せるようになるのはストーリーからしても当然なのかもしれません。確かに爽快感はありますね。

再び3パーティに分かれての真竜戦!!

続く部分では、学都プロレマでの帝竜戦につづき、二回目の3パーティ分かれての戦いになります。今回は、帝竜どころか真竜が相手。

これまでに倒してきた真竜を、3人ずつで倒さないといけません。つまり、後衛によるブレイクやバックアップターンは使用できないということ。

でも、当時からかなり成長した13班なら、たとえ3パーティに分割されたとしても真竜に打ち勝てるはず…。

ストーリーのネタバレを含むのでクリックで展開

2015-10-20 05.32.29 

ワールドマップに戻ったところ、ついにドラゴンの数がラスト1 !! いよいよラスボスを残すのみとなりました。すべての竜を狩り尽くすまで、あと一歩です。

9人全員で戦うラスボス戦!!

そしていよいよラスボス戦! ここまででなんとなく思っていたのですが…このゲームってやっぱりFF6のオマージュ的要素を含んでいるのでしょうか??

ラスボス戦は、9人パーティ全員を使って、3段階のラスボスと戦っていくという流れです。FF6のときのケフカ戦も、そんな感じでしたよね。ああー懐かしい! 

9人のパーティ全員を使いこなしていないと、決して勝てない戦いになっています。せっかく9人オリキャラを投入したんですから、単なる後衛じゃなくてしっかり使いたいとは思っていましたが、最後の最後にこの演出はすごく嬉しい!! みんなが一致協力している感じで、最高に盛り上がりました!!

ストーリーのネタバレを含むのでクリックで展開

ラスボス戦は、全員で挑めて、すごく盛り上がりました。お互いに攻撃力がインフレしすぎて、相変わらずの短期決戦でしたが…。これがセブンスドラゴンというゲームなのかな? 最後まで歯ごたえがあったのは間違いないです。

そして…

いよいよエンディング。失われたものはすべて、取り戻せるのでしょうか…?

ストーリーのネタバレを含むのでクリックで展開

エンディングを終えて。セブンスドラゴン3は、今年遊んだ中では、一番楽しくて熱中できたゲームでした。

これまでのところ、今年1番は3DSのリアル脱出ゲーム「超破壊計画からの脱出」だったんでした。あれは相当楽しくて、ハラハラするゲームで、新しいゲームの楽しみ方を見せてくれたと思っています。

とはいえ、やっぱり世界樹ユーザーのわたしとしては、自分でキャラをメイキングできるゲームは、その上をいく楽しさだなぁーと改めて感じました。

新世界樹をやったとき、途中で挫折して、あれっ、世界樹ってこんなに楽しくないものだったっけ、飽きたのかな?と思ったんですが、単にキャラメイクできるかどうかで、わたしにとっては面白さがぜんぜん違うのだ、ということがナナドラ3をやってわかりました。やっぱり自分のキャラで冒険できると楽しい!

ナナドラ3はしっかりストーリーがあるゲームではあるんですが、自分でキャラメイクした主人公の領域に侵入したり、イメージを壊したりしないように、ということは、すごく気を使ってくれていると思いました。自分の手を離れて主人公が勝手にストーリーの中で動き出したりしないですからね。

新世界樹のように、主人公の名前は決められるけど、主人公の背景設定はぜんぶ決まってしまっている、というようなものではなくて、主人公やパーティキャラがだれなのか、どんな背景がある人たちなのか、という部分は全部プレイヤーに任せます! と言わんばかりの思い切りのよさがすごくよかったです。

ストーリーも、盛り上がるところはすごく盛り上がりましたし、ちょっとエンディングが弱かったけど、うまくまとまったとは思います。バトルは世界樹に比べると後半インフレしてかなり大味でしたが、それはそれで爽快感があってよかったかなーっと。このあたりの感想はまた別記事にまとめます。

エンディング後の世界

これで話が終わるのかと思いきや…

ストーリーのネタバレを含むのでクリックで展開

というわけで、まだまだクリア後も物語は続くようです。

隠しダンジョン&裏ボス撃破の感想(ネタバレ控えめ)はこちらです。

セブンスドラゴン3の総評は、こちらからどうぞ。

スポンサーリンク


カスタムカテゴリー: 世界樹・ナナドラ