セブンスドラゴン3ストーリー感想「チャプター2」! 6人パーティーになってバディが楽しい


日から始めているセブンスドラゴン3。チャプター2「底に燈る火」のストーリーのリアルタイムな感想も書いていきたいと思います。前回のチャプター1の感想はこちらから

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チャプター2「底に燈る火

ついに始まったチャプター2。12000年前の国アトランティスで第三真竜ニアラと戦うために、さらに深層の鍛冶場、低層区クラディオンへと向かいます。

まずは会議室でISDFの方たちと一緒に作戦会議。

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新しいエリア、低層区クラディオンが解禁されます。

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今回の目的は、竜殺剣という、オリハルコンで作られた対ドラゴンの最終兵器があるはずなので、その情報を集めるとのこと。なんかかっこいいですね!

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クラディオンは、ルシェ族の鍛冶場なのだとか。竜殺剣が残っていなくても、作り方を見つけることが任務です。

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低層区グラディオンでは、フロワロが群生する中を進んでいきます。

雑魚敵はアオラビ、ドクガエル、スクリューシャーク。奥の方に、ジェネラルキャンサー、ミドリガメなど。特に注意する敵もいない感じでした。

アクアリア戦

最初に戦うドラゴンは、フィールドをうろついているFOEのアクアリア。

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二回行動。アシッドブレスの全体攻撃と毒がきついですが、世界樹の毒に比べたらなんてことないです(笑) 単体中ダメ?のウォーカッターはそれなり。

通常攻撃が多いので、デュエリストのトラップの落とし穴がおすすめかも。うまく行けば相手を行動不能にできます。鉄条網でもいいかも。

きちんと装備を整えていて、ヒールエアロ2を惜しまなければそうそう負けないと思います。ナナドラ3はアイテムをたくさん持てないみたいなので、惜しみなく使っていくのは大事っぽいですね。世界樹と違って、アイテム購入に素材がいるとかも今のところはなさそうだし。

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撃破レベルは13。

ドラゴハンマード戦

進んでいくと、フロワロが群生していて道が塞がれているので、そこを守っているドラゴンと闘うことに。

戦闘前に、「エクゾースト」という能力が解禁されます。

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世界樹1でいうところのブーストみたいなものですね。ゲージがたまれば初でうできるようになって、直後の行動が強化。ボス戦まで取っておくのがよさそう。

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今回闘うボスはドラゴンハンマード

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全体攻撃のなぎ払い。力ため後の振り下ろしが強力です。デュエリストのトラップの鉄条網が、なぎ払いに対しても発動して、かなりのダメージを与えてくれるので便利です。とりあえず設置しておけば、4ターンの間にけっこう発動します。

でもエクゾーストの使い方を覚えるイベント戦みたいなものなので、エクゾースト状態で強力なスキルを放てば、難なく突破できます。

撃破レベルは15-16でした。

エーグル戦

ドラゴンハンマードを倒すと。何やら人の気配が。セーブポイントのあと、進んでいくと、すぐにまたイベント戦。

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ルシェ族のエーグルが襲いかかってきます。とりあえず聞く耳を持たないので戦闘に。

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ドラゴンに比べると大して強くないですが、力溜めのあとの、単体強ダメージ(ほぼ一撃必殺)の神槍クングニルが強力。でも蘇生手段(アイテムのナノエイドかゴッドハンドの心肺蘇生)があれば特に問題はないです。

撃破レベルは15-16。

ルシェ族と共闘へ

エーグルを倒すと、集落に案内してくれました。

伝説で勇者に与えるように指示されていた竜殺剣は、先代王ユトレロさんに献上したけれど、ニアラ討伐に行ったっきり行方不明。

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鍛冶場も帝龍に占領されて万事休す。でもルシェ族はアトランティカのウラニアお姫様らとは違って、真竜ニアラを倒すことをあきらめてはいないようです。

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そこで、主人公たちが帝竜メイヘムを倒すことを名乗り出ます。この帝竜メイヘムがエピソード2のボスなのかな? アトランティカの人たちはあきらめムードだったので協力してくれませんでしたが、クラディオンの人たちはまだ希望を捨ててないので、共闘してくれることに。すると…

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なんと親切なエーグルさんは、帝竜メイヘム退治のために仲間を提供してくれるとか。最初は一方的に攻撃してきたけどいい人っぽいですね(^^)

追加職業解禁!

そんなわけで、キャラクターメイキングに新職業が解禁! ルーンナイトとフォーチュナーです。

説明見た感じでは、ルーンナイトは、世界樹だとパラディンみたいな盾職で、フォーチュナーはカースメーカーみたいな搦め手要員なのかな?

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ここで2ユニットによるサポートとバディも解禁。今回のセブンスドラゴンは最大9人によるパーティーバトルとのことでしたが、ここで後衛のメンバーを使えるようになるんですね。

前衛3人、後衛3人、計6人パーティーを組むことが可能に。

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とりあえず、いつものオリキャラの中から、男性キャラを4人ほどつくってみました。

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■ゆうきくん…サムライ(単刀)。ブジドーみたいな性能? サムライ(双剣)との違いに注目していきたいです。
■たつやくん…エージェント。遠距離攻撃&弱体かな? 頭脳戦の職業ですね。
■まなきくん…デュエリスト。二人目のデュエリスト。開発者インタビューによるとデュエリスト3人のパーティーが強いらしいですが…?
■ユウトくん…ルーンナイト。敵の攻撃が苛烈なときに守り要員として重宝しそう。

まだまだ全員レベルが低いので、最初のうちは後衛に入れておいて、レベル上げ。レベルが追いついてきたら、いつものメンバーと交代して前衛デビューも試してみたいです。

早速バトルでバックアップターンが発動。後衛のメンバーによる強化や弱体解除が受けられるんですね。便利だけど、終盤になると、これがあること前提のバトルバランスになっていくんだろうなぁ…(^_^;)

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ルシェ族の集落には、セーブポイントと帰還ポイントがあるので、一度ノーデンスに戻って、アイテムを補充したり、マイルームで休んでフィールドスキル使用回数を回復したり。

用意ができたら、集落に戻って、主人公たちは、新しい仲間たちとともに、さらに奥へと進みます。

ドラグメガマウス戦

奥へと進んでいくと、新しいドラゴンがいました。赤くて口の大きなドラグメガマウス。なんか「ドライマウス」みたいな名前ですよね。確かに口が乾きそう(笑)

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攻撃手段は、二回攻撃で、単体攻撃&毒付与の毒ヘドロ 、単体中ダメージのまるかじり 力溜めのあとの複数回ランダム攻撃の踊り食いなど。踊り食いはけっこう危険なので、力溜めしてきたら防御必須です。全体攻撃をしてこなかったので、それほど苦戦することなく勝利。

撃破レベルは17-18でした。

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ドラゴメガマウスは、その後も何回か強制で闘うことに。

帝竜メイヘム戦

ボス戦のネタバレを含むのでクリックで展開

竜殺剣を求めて…

メイヘムを撃破すると、ユウマさんが気がついて、エーゲルさんも現れます。みんな主人公たちがメイヘムを倒したことに驚いて感謝してくれます。

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そしてクラディオン居住地に戻ると、衝撃の事実が発覚。

なんと先王ユトレロは、死の間際に竜殺剣をエーゲルさんに託したのだとか。ユトレロ王死んでたのか―…。消息不明というだけだったから、てっきり生きているものとばっかり。残念です。

そしてエーゲルさんはその竜殺剣を、あの頭の固そうな執政官のタリエリにわたしたとか。なんてことをしてくれたんだー(>﹏<) あの執政官を説得できる気がしないです…。

しかも、竜殺剣は本当の力を発揮できていなくて、真の力を解放するには、この星を守りたいと願う鍛冶師が鍛えて、やはり同じ願いを抱く勇者が振るわないと真竜は倒せないとのこと。

そんなわけで、唯一の王族であるウラニア姫の手で竜殺剣を鍛えてもらわないといけないということに。あのあきらめムードのお姫様が、この星を守りたいなんて願いを持ってくれるのかなぁ…。なんだか前途は険しそうです。

そのころ、主人公たちの様子を見守っていた謎の存在が…。

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主人公たちが竜を狩る者になるのかどうか見守っているようです。なんだか不気味ですね…。

ユウマの正体

ノーデンスに帰ると、ユウマが主人公をテラスに呼び出してきます。デート…? なわけないよね(^_^;)

ユウマさんは、主人公に自分の生い立ちを告白します。

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なんと、ユウマさんは竜を滅ぼすために生まれた人工生命体でした。ううう…こういう話、背筋が寒くなって苦手です(>﹏<)

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ユウマさんは竜を倒すために生まれてきて、それが自分の存在意義だから、ぜったい主人公には負けないと言って立ち去ります。といっても、威圧的な感じじゃなくて、なんかとても良い人っぽいんですよねー。年齢的には12歳とのことで純粋なのかも。

しかしその後、ISDFのほうでは、あの腹黒アクツ総司令が、さらなるユウマの肉体強化を命令。ひどすぎる…。でも主人公に負けたくないと思いからそれを受け入れるユウマさん。ヨリトモさんもなんとか止めようとしますが、結局は強化措置を施すことに。ヨリトモさんってけっこういい人だったのね(^_^;)

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一方嬉しい話としては、最初の体験版のときに一緒にセブンスエンカウントで協力したミオちゃんが、ついに決意して、主人公たちにオペレーターとして協力してくれることに。これは楽しみですね!

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ここで、チャプター2「底に燈る火」は終了。次はチャプター3「翼と剣」です。

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いやー、キャラクリエイト型のパーティRPG、めちゃ楽しいですね!! オリキャラ6人で冒険できるなんて幸せ!! すでに9人のメンバーも決まっているので、これからの冒険がすごく楽しみです!! 楽しくてやめどきがわからない(^_^;)

続くチャプター3の感想はこちらからどうぞ。

セブンスドラゴン3ストーリー感想「チャプター3」! 第三真竜ニアラとの死闘!

セブンスドラゴン3をここまで遊んだ評価

チャプター2の終わりまで遊んだところで、ナナドラ3の良かったところと気になったところを幾つか。世界樹プレイヤーなので、そちらとの比較が多いです。

良かったところ

良かったところは、キャラクリエイト機能とバトルの楽しさ、快適さ。

■キャラメイクの自由さ

ナナドラ3を購入したのはキャラメイク要素を楽しみにしてたからです。キャラ固定の新世界樹がまったく楽しめなかったので、今回ボイスありなどの点で不安もあったんですが、杞憂でした。ほどよい塩梅な感じです。もしどうしてもダメならボイスoffもできますし。

立ち絵も世界樹の日向さんの絵より年齢層に幅があって好きですね。一応職業ごとの基本の立ち絵は決まっていても、実際にはどの立ち絵と職業でも組み合わせられるというのはすごく自由度高くていいですね! この点は世界樹にも逆輸入してほしい。

■3人でのバトル

世界樹の5人に慣れているだけに、3人でのバトルは不自由かなーと思っていたんですが、うまく調整されていると思います。序盤から全体回復のヒールエアロが沢山あるので、1人だけが回復していれば、十分攻撃はできますし。デュエリストのトラップなんかも、3人しかいないからこそ、相手の攻撃で発動する機会も増えますし。

オリキャラ3人だけじゃつまらないかというと、むしろ後衛が使えるようになると9人なので、すごく賑やかです。後衛はあまり目立ちませんがバディとかいい感じ。今後協力技みたいなのも出てくるのかな? 後衛にもちゃんと経験値入ってくれるのも嬉しいです。

■レベルアップすると全快

レベルアップでLIFE、MANAともに全快するのはいいいですね。そろそろ消耗してきかな、というときにサクサクレベルアップするので、回復手段があまりなくても、どんどんダンジョンを進められます。そうやって進めさせてドラゴン戦で全滅の恐怖という罠なのかもしれませんが…(^_^;)

■リトライ機能

バトルに負けても、リトライかタイトルに戻るかが選べるのはすばらしいですね。このおかげで何度ゲームオーバーから救われたことか。単に運が悪くて負けることもあるので、もう一回挑戦できるのはいいですし、一回負けることで最適な戦術がわかったりもするので、リトライは楽しいです。

気になったところ

気になったところは細かいUIまわり。

■バトルのスキップができない

もともとテンポの早いバトルなので、すごく気になるというほどではないですが、戦闘アニメーションのスキップくらいほしかったです。

■ときどきマップが見にくい

いくつかのマップで、下画面の地図と上画面のダンジョンの角度が違うのが気になりました。ダンジョンが斜めになっていてわかりにくいです。

■ノーデンスでの通路の移動が面倒
ジャンプリストがあるので、かなり移動は快適なんですが、マイルームへ行ったり、アイテムを買いに行ったりするときに通路を通るのがちょっと面倒。マイルーム内やポータル内ではジャンプリストの移動画面を開けないのもちょっと不便。

■ファクトリーのUIが使いにくい

世界樹のようにまとめて売ったりできないのが面倒でした。何回「ありがとうございま~す」を聞けばいいのやら…(^_^;)

まぁ、気になったところは、面白い部分に比べたら、どれも些細なことなので、とりたてて言うほどではないんですけどね。

セブンスドラゴン3のクリア後の総評は、こちらからどうぞ。

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カスタムカテゴリー: 世界樹・ナナドラ