ゼルダの伝説夢をみる島DXクリア感想―不思議なヒロインが魅力的な異色の物語


ょっと気分転換に、ゼルダの伝説をやってました! プレイしたのは、3DSのバーチャルコンソールの「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」。ごく簡単に感想を書こうと思います。

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これまでやったゼルダ

私はゼルダはけっこう好きで、携帯機の方はいろいろやってきました。

一番最初は、あれだったかな。夢幻の砂時計。なんか評価が高かったからやってみて、二枚の地図を合わせろ!ってな謎解きがあって、それがちょっと感動モノだったので、ハマりました。

大地の汽笛もそのあとやって、とっても面白かったです。ちまたで言われてるような移動が遅いとか、タッチペンだとかいう不満は感じなかったかな。どっちもストーリーがよくて最終決戦の盛り上がりがとても楽しかったです。

そのあと、3DSで時オカやったんだけど、アクションが難しくて、心折れかけました。私、アクションはダメなのです。昔、マリオギャラクシーを死にそうになりながら、やっとのことでエンディングに行ったくらい。裏面とか絶対無理だと思いました。

時オカはエンディングまで半年ごしくらいにたどり着いたけど、さすがに古い作品だから、私としては、夢幻か大地のほうがのめりこめたかな。

夢を見る島に挑戦!

今回、ストーリーや雰囲気が良いとの評判を聞いて、夢をみる島のバーチャルコンソールをやってみました。

最初はマリンスライムみたいなグラフィックのヒロインのマリンちゃんにびっくりして、私、こんなグラのゲームできるのかな、って思ったけど、1時間くらいやったら、全然大丈夫でした。やっぱゲームってグラじゃないですね。

移動の遅さとか、わらしべイベントの面倒さとかはあったけど、なんとなく快適さを感じるのがやっぱニンテンドーのゲームだなと思います。多分ボタン押した時のタイミングとかが気持ちいいんだよね。

■ヒロインのマリンちゃんの存在感
ストーリーはあってないようなものだけど、ぜんぜん出てこないゼルダ姫さまの代わりに、マリンちゃんが唐突に歌い出しまくって存在感出してました。

山の上でマリンちゃんが孤立してて、フックショットで助けるときのリンクは熱かったけど、思わせぶりなまま、特に何もなく。でもマリンちゃん、不思議といい味出していました。
どこか儚い、気になるヒロインだなって。

マリンちゃん連れてるときに写真撮れる期間限定イベントが3つあったらしいんだけど、攻略サイトも見ずにやったので、まったく気づかず、残念でした。

それと、ゲームオーバーに一度もならなかったら真エンドが見れるらしいんだけど、私はなんと62回! 62回ですよー!! ラスボスは、赤い服、秘密の薬で底上げしてるのに負けました…。いかにアクション下手か分かるよね…。

■愉快なキャラクターたち
あと、マリオみたいなタリンさんとか、ルイージみたいな鶏小屋の人とか、それだけじゃなくて、クリボーやらワンワンやら、ピーチ姫のプロマイドやら、任天堂の人気キャラ総出演、っていうお祭りな雰囲気が面白かったです。しかもストーリーのサブイベント程度には関わってくるんですね。

マリオみたいな横スクロール面で、リンクを操作した時のぎこちなさがリアルでした。マリオみたいにジャンプしようとするんだけど、マリオほど華麗じゃない。もしリンクがマリオの世界に行ったらこうなんだろうな、と思いました。いかにマリオの世界のマリオさんがすごいのか分かった気がします(笑)。

なんかまとまりのない感想になっちゃったけど、楽しいゲームでした。いい夢見たなぁ、っていう感じかな? ナゾ解きは、まあ…確かに面白いし、ゼルダらしいのですが、格段に進化した近年の作品をやった後では、少し物足りない気もします(苦笑)

それにしても、これって、クジラさんの夢なのか、リンクの夢なのかどっちだったのだろう…。



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