ゼルダの伝説BotWハイラル冒険記(1)始まりの大地編


ずーーーっと、ゼルダの伝説Botwのプレイ日記書く時間取れなかったんですが、発売から半年を経てやっとクリアしました。

道中たくさんスクショ撮ってきたので、それを見返してたら、当時の思い出が蘇ってきたので、ハイラル冒険記をまとめようと思います!

今作はオープンエアーの超絶自由度の世界ということで、ものすごく特殊な道のりでクリアしたので、その足取りを追っていければなと。今までにないくらい、興味のままにあれこれ試し、その結果に感動し、楽しみ尽くせたゲームでした!

スポンサーリンク

序章 いつのまにか? Switch発売??

発売前、Switchの予約戦争がどうのこうのと言われていたとき、Amazonの予約開始時刻朝9:00にスタンバっていて、真っ先に本体予約したそれがし。

…のはいいけど、あまりに忙しくて、気づいたら発売週になってたという…。もう3月か…。 Switchあさってには発売なんてどうなってるんだろう?? 3月末に引っ越し終わるまで、ソフト買う余裕ないかも…(;一_一) ああああ… Switchまでに世界樹とポケモンクリアするつもりが、全然できなかった…世界樹はラスボス扉前、ミートピアはエンディングで止まってるし。…という絶望的状況で発売日を迎えることに。

そんなとき、流れてきた記事がこちら。

まず2Dゲームで開発、社員300人で1週間遊ぶ!? 新作ゼルダ、任天堂の驚愕の開発手法に迫る。「時オカ」企画書も公開! 【ゲームの企画書:任天堂・青沼英二×スクエニ・藤澤仁】

濃密でめちゃ面白いインタビューでした! 裏で操っていたのは、「からくり人形師あおぬま」だったのか… 知らなんだ…

そして、「一週間で300人にただゲームを遊ぶ稼働をさせて「時間を省略できた」と言い切れる会社が日本に、いや世界中にどれだけあるのか」 というのを読んで、これこそ今のゆきざうるすに必要な言葉じゃな、とビビッと直感!!

目先のやることにとらわれてメタスコア98たたきだしたゲームを今しなかったら、人生全体に損失が響くはず。 特にそれがしみたいな発想力が命綱の仕事やってる人にはね。そのためにも、明日だけは目の前のことに集中して取り急ぎの仕事を片づけてしまおう…!

ということで、ゼルダをプライムで予約して、届き次第プレイ始めることにしました(^^) こうして、ギリギリでお祭りに乗ることに決定!!

ほかのゲームも買うかどうか迷ってたんですが…

【Nintendo Switch 5週連続インタビュー(5)】「マリオカート8 デラックス」編。“超お買い得”かつNintendo Switchのベンチマーク的な作品に –

あー…ジョイコンでハンドル操作の精度アップしてると聞いてがぜん買いたくなってきてしまった(笑)

第二章 Switch届いた!!

さてと…♪

なんとか時間をやりくりして、Switch到着を出迎えることに成功。

うわっ!! 本体ちっさ!! ういゆより小さいとは知ってたけど、本体だけならNew3DSLLとほぼ同じサイズやん!! 最初はほんと、ハコのサイズの小ささにも、本体の小ささにもびっくりしました。あのWiiUのでっかいカマボコみたいな本体なんだったんだ…。

じつは、来々週に引っ越しを予定しているハードスケジュールで、しかも引っ越すまでモニタないんで、本体とジョイコンと電源ケーブルだけ取り出しました。 あとのは引っ越し後まで放置! というか、モニタなくてもプレイできるSwitchとゼルダ、ほんと優秀すぎて信じられないくらい嬉しい。

電源をつけて、初期設定すると、安定の本体更新待ち…。これはWiiUのときを思い出す…だけど、WiiUよりはるかに早い更新でサクサクでした!!

満を持しての合体変形ハードということで、ジョイコン取りつけ取り外しもやってみたけど、慣れてないからちょっと手間取りました。背部ボタン押しながらシュッと外すのがやりにくいんだけど、PV見る限りはサクッとやってたので、慣れると楽そうだ。 なんか任天堂のゲームらしからぬスタイリッシュさを感じる本体デザインとOSで、制作陣の世代交代を実感しました。

初期設定のところで引っかかったのは、どうやって、ゆきざうるすのMiiを持ってくればいいのかわからん…ということ。 これってもしかしてアミーボもってないと、いちから作るしかないの? ネットで解説を見ても、どうやらそんな感じ。マイニンテンドーのMiiを同期してくれるだけでいいんだけど…アミーボを買わせる戦略なんだろうか…。といいながら、自分で改めてMiiを作り直して、登録したら、そんなに時間かかりませんでした(笑)

フレンド申請、ミートモ組にはぜんぶ送ったからよっろしっくねー♪ ということで、晴れてSwitchデビュー!!

Switchは、ホーム画面がすごくシンプルに整理されていて、ゲーム以外のことは徹底的に省きました!という感じ。3DSのカメラと音楽プレーヤーとか、WiiUのカラオケなどの、なんでもできる系路線とは真逆を突いてきましたね。個人的にはシンプル好きだから、好印象。

そのぶん、ひとつひとつの機能には、すごくこだわりがあって、アイコンはどれも起動音のSEが違うというこまやかさ。フレンドリスト出す時の「ヤッホー♪」「ヤッホー♪」みたいな感じのSEが癖になる(笑)

あと、今まで読む気がなく大量にたまってたお知らせがゲームニュースになって、もっと見やすいデザインで配信されていて、ちょうど任天堂公式サイトのトピックスみたいな体裁と文体で、書かれているのがすごく良い。どのニュースも、とりあえず一回読んでみたくなる、記事として面白い内容なんですよね。

特に、説明書が同梱されていない代わりに、ゲームニュースで本体機能の使い方を面白おかしく説明してくれてるのはすばらしい。今どき難解で面白みのない説明書なんて誰も読まないし、ストレスでしかないと思うんですが、それをこうやって楽しいコンテンツの一部に落とし込んだところに、任天堂のクリエイティブの真髄を見ました。これだけで、あっ、もう任天堂は大丈夫だわ!!と確信できたくらい。闇の時代は抜けた!!

第三章 ゼルダBotW起動

さてと、ゼルダ起動…なんだけど、なんかSwitchのゲームソフトのパッケージのフィルム、開封しにくくなってない? 3DSとWiiUで改善された切れ込みなくなってる…あれ便利だったんだけど…と言いつつ、仕方なくハサミでパッケージ開封。

開けたら ソフトがちっさすぎてびっくりした!! こんなでっかいパッケージいらんやん!! Amazonの梱包的な。

※ゲームカードに苦味成分含有というのがウワサになってますが、ゆきざうるすはゲームカードをなめたりしません。

ゼルダ起動して、オープニング放置して味わおうかと思ってたらいきなりゲームはじまってびっくりしました(笑)

青沼さんが発売前に言ってたの、このことかー! 確かに、時オカ以降の、オープニングのめんどくささが徹底的に解消されている。Switchもゼルダも、システムデザインからアタリマエを見直してるのがすごい。これをやれる企業がいま世界にどれだけあるのか。

今作のリンクは名前変えられないのね…ボイス付きだから仕方ないけど、ちょっと残念。「なまえいりだから まちがいない!」ができない(笑)

プレイではさっそく、ジョイコン分離させてのスタンド立てプレイを試してみました。WiiUではVCでしかできなかったスタンド置きでのリモヌン持ちプレイが快適ー♪ ただ、スタンド置き状態では充電端子が使えないのが謎。まあWiiUは充電台に置かないとそもそも立てられなかったので、単独で自立させられるSwitchはよっぽど有能なんですが。今回も充電台を買えということか…。

とりあえず、最初にオプションをいじる。画面表示のノーマル、プロってなによ?? プロ?? 戦闘のブロ…?? いやプロコンのこと?? まだレベルが高すぎて、理解できない項目のようだ。

そしてついにハイラルの大地へ! 夢にまで見た初PV公開のときのシーンだっ!! 去年E3は任天堂やる気ないのかと思ってたら、このPVで全部の話題かっさらってしまったんだよね、懐かしい。

そして、ここでタイトルロゴ!! いやー、始まる前からこの洗練されたゲームデザイン。今までの任天堂とは一味も二味も違う。

ハイラルの大地に出たとこすぐのガケから飛び降りたくなったけど、まだパラセイルないよね(笑) たぶん落下すると、ゼノブレイドみたいに死にそう(^_^;)

ということで、最初のほこらでてすぐ、降りる代わりに背後の山に登ってみた!! 雪山になって寒さに耐えられないとかで死んだ!!! まっすぐ道を行けよって話ですが、こんなことができるのが今回のゼルダなんだと感動した!

仕方なく山を下りていくと、じいちゃんの焼きリンゴ勝手に拾って怒られた!!

  

なんか話ながくなりそうだから、さようならって言ったら「まちなされ」って迫ってきた!!

このじいさんまさか… いやよそう、それがしの勝手な推測でみんなを混乱させたくない…

このたいまつどうするかって? それはもちろん…

じいさんにたいまつで切りかかったら、「やめんか!」っておこられた!!

ほんと細かいところまで作り込んであって、何やってもレスポンス返ってくることに感動する。

ところで、Switchは超手軽に画面写真撮れる、待ち望んでやまなかった機能があるので、早速写真撮りまくってたんですが、加工して文字入れて、SNSにも投稿できるとのことで、試しに投稿してみた。

文字入れが、せめてミートモくらい自由なデコレーションやフォント選びができたらいいんだけど、それは、今後の機能追加待ちかなー。現時点ではちょっと使いにくい。

それから、とりあえずそこら一帯を野焼きしてみた。野焼きできるオープンワールドゲームはゼルダがはじめてとか言われてたけど、ほんとすごいなあー。

鳥のさえずりの環境音も自然だし、敵が近づいてきたら、カメラ向けてなくてもちょっとした音の変化で気付けるとか。世界が生きている感じがする。「オープンエアー」を名乗るのはダテじゃないよね。

PVで見てやりたかったお約束?の時の神殿クライミングしたら落下死した!!

てっぺんまで登ったら…なるほどなるほどこんなご褒美要素が。帰りにまた落下死したけど、入手したアイテムとかはセーブされてるのね。親切設計。

それにしてもやっぱりすごいなー、ボコブリンと戦ってみて、高台から口笛で敵をひきつけておいて、坂を登ってくるところを、自分はガケ飛び降りて敵陣突破で裏をかくとかいう駆け引きが自然にできるなんて。こんな自然な戦略を試せるゲームが未だかつてあっただろうか。ゲームだということを忘れてしまうほど現実的だ。

あきらめて?目的地に向かうと、突然地面がせり上がってきてタワーが出現!! 

そしてだれかの幻聴が聞こえる…。

なんか100年寝てるうちに変な女の子の声が聞こえるようになったんだよね。まだ寝ぼけてるのかもしれないからもっかい寝よ。

第四章 4つのほこら攻略

さてそこへあの謎のおじいさん登場。パラセールとかいう秘蔵アイテムを使ったらハイラルの大地へ行けるけどくれない。どっちかというどゼルダのパラショールのほうが嬉しいんだけど。

なんかホコラに行って試練をクリアしてこいとのこと。場所も教えてもらったのではるばる向かう。

最初のほこらに突入。マグネットパワー! オン!! の鋼鉄ジーグめちゃくちゃ楽しい(笑) PVで見てたときは、なんか近未来っぽくてゼルダらしくないように見えてたけど、このマインクラフトみたいなアイテムすごく使いやすいし、操作感がいいから色々と試せて、謎解きの幅が広がるのがよくわかる。触ってて気持ちがいい。マグネットパワーで水中に沈んだお宝サルベージができるのも楽しい。

クリアしたら、どこからともなく飛んでくるパラセールおじさん。あれ確かジブリかなにかにこんなキャラいたような…

いよいよパラセールもらえるのかと思ったらくれない。要求が増えた。

次のホコラに向かおうとしたら…

ぎゃー!!! PVでも見た恐怖のガーディアン来たー!! 超怖いけど建物の影に逃げ込む隠密プレイ楽しや。

二つ目のホコラで手に入れたバクダンをおじさんに見せびらかしたらびっくりされた。

そしてなんかおいしそうな料理をもらった。ハイラル料理に奥深さをこの時点ではまだ知る由もなし。じつはこのゲームはリンクが歩きながら早食いしてほぼ無限にハートを回復する食い倒れ系ゲームだと気づくのはもう少ししてからである。

山登りが楽しすぎて、崖があると、とりあえず登ってしまう。まさかそそりたつガケをロッククライミングしながらきのこ狩りするなんてね…。断崖絶壁に謎のキノコがたくさん生えてるんですよ(笑)

3つめのホコラはピタロック。なかなかわかりにくい。時間が止まるってのはわかるけど、その間に叩くというのが…物理学? ニュートン力学?  モーメント? いきなり概念が難しくなった。

最後のホコラは雪山地帯の上なので、ポカポカになる料理を用意して向かう。だけど途中で効果が切れたので強引に食べ歩きながら突破。

そうこうしているうちに…やったー!! 四つめのほこらクリアだ―。最後のアイスメーカーは扉を持ち上げるところにわりと悩んだというか、使い方にまだ慣れない。

そしてそこへ現れたパラセールおじさん再び。

ちょっとまってよ。こんな山のてっぺんにどっから舞い降りてきたの。ここより高い場所なんてあったっけ?? しかしあの体型でも空飛べるパラセールの荷重制限すごいな。いや、この後プレイしていく中で、リンクが王家の大剣とか盾とか大量に持ったまま飛ぶんだけども。

今作はマップ上でアイテムを使いまくるのが楽しい。泳いでいって途中で力尽きるしかなかった湖の孤島もアイスメーカーで渡れるわけですよ。氷からよく落っこちるのはアレですが。

こんなところに超意味ありげにささってる剣、これってもしかしてマスターソードじゃね?って抜いてみたら錆びた剣だったというね…。サビをどっかで落とせばマスターソードに…ならないか。その後すぐつぶれました。

試練のホコラ4つクリアしたということで、女神ハイリアさんからハートの器かがんばりの器がもらえる。事前インタビューにあったけど、これが今作の「カネカ イノチヲ オイテイケ」なのね。

迷わずがんばりの器をゲット。だって行動範囲増えるほうが絶対おもしろいでしょこれ。現時点でも山登りするたびに頑張りゲージ足りずに落下死してるから、頑張りゲージの増加は急務。

そしてパラセールおじさんのところに到着。そこで明らかになったのは…

なんとおじさんの正体が明らかに! ネタバレになりますが、もちろんおじさんの正体はジブリアニメに出てくるあのキャラでしたやっぱりね

おお! 3rdPVのあのセリフやんか!! この場面だったのかー!! なんか終盤の盛り上がるシーンかと思ってたら超序盤だった!!(笑) ってか直前の、「じゃが、ヌシのほうは覚えておらぬようじゃのう…」とか言ってたデクの樹様のセリフの続きだと思ってたわ(笑) 別人がしゃべってたの(笑)

そして、

「そして娘を救ってやってくれ」

PVの最後の一番盛り上がるところのセリフじゃないですか!! まさかこんな序盤のこんなちょっとしたセリフだったとはなー…。なんか拍子抜けした(笑)

次に行く場所はなんとカカリコ村!! 懐かしい! 時オカ思い出すなー。もちろん寄り道していくからすぐには行かないんですけども。ゼルダ姫100年持ったんだから、あと数ヶ月くらい余裕だよね。

 

ということでパラセール入手! 前作のパラショールの法則からしたら、このパラセールにはおじいさんの香りが染み付いてるに違いない!!

これでついに、ハイラルの広い大地へと出発できることに。ああー!!このゲームめっちゃ楽しいやん。なんか適当にどこか登ってるだけで楽しい。そして地図見たら、こんなに広いと思ってたのにまだ世界のほんのちょびっとしか行ってないの!! どんだけ広いのこのハイラル!! わくわくしかないところで今回の冒険記終了。次回につづく。

ゼルダの伝説BotWハイラル冒険記(2)寄り道勇者編
スポンサーリンク


カスタムカテゴリー: ゼルダの伝説