ゼルダの伝説BotWハイラル冒険記(2)寄り道勇者編


ゼルダの伝説BotWのプレイ日記。前回は始まりの大地の部分までプレイして、今回のからハイラルの大地へ。

地図で未知の範囲見ただけで広すぎるんだけど。なんかインタビューでは京都が元になってるって言ってたけど、京都ってこんな広かったかね…。

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第五章 大都会に出てきた田舎者

というわけでやってきましたハイラルの大地。慣れないパラセールで飛び降りようとして、最初はパラセール開きそこねて墜落死したりしたけど、なんとか到達した…。

いきなり大雨真っ暗とか幸先悪い。どんよりしすぎ。

しかも見たことのないでっかい魔人が徘徊してて超怖いし。名前見たらただのモリブリンで、外の世界ってこんなのがうようよしてるのかよっ!ってほんと怖い。

とりあえず、外の世界に出ても、基本はクライミング。そこらへんにこれみよがしにそびえ立つ謎の高台を登ってみると、ちゃんと宝箱があったりするのな。

今のがんばりゲージだと限界がすぐ来て登りきれないのも多いのが残念。早く上限アップさせねば。

そこらへんの川とか湖をマグキャッチでお宝サルベージしてたら、なんか鉄製じゃなくて引っ張り上げられない宝箱発見。

最初泳ぎながら岸に寄せるのかとか頭悪いこと考えてたんだけど、アイスメーカーで浮上させればいいのね、なるほど。わりと中身はルピーとか宝石とかザックザクで楽しい。というかお宝探しに熱中しすぎてすぐに時間が経つから、何のゲームかわからなくなってくる。

適当に道なき道を進んでいたら、怪しい建物があって、近づいてみると馬宿だった。すごい髪型だな

馬宿にはコンロがあったから、ここまで手に入れた食材を適当に使って料理してみる。というか料理の仕方がわからなくてしばらく悩んじゃいましたよ。鍋の前で食材選んで手に持つって地味にわかりにくくないですか?

見せられないよ!の失敗作もあったけど、おおむね料理らしい料理になった。料理するときの軽快な音楽と、いかにも嬉しそうなリンクの「うおほっ」って声が食欲そそるなかなかの飯テロっぷり。

馬宿で情報収集してたら、いきなりハイラル城の潜入ルートを聞けた。

なんかすごい色々方法があって、正面からだけじゃなくて裏口からとか水路からとか、多彩なんだなーと。確かこのゲーム、最初から行こうと思えばハイラル城行けるらしいので、挑戦してみたいなーと思ったり。

馬宿の前にはなぞの行商人が…

いやいやいやいや、こっちは全然初めて見る顔じゃないんですけど!! 見飽きるくらいに見た覚えがあるんですけど!! ちょっとリアル気味な今作にも同じ顔で出演とか攻めてるなー。

そしてもちろん、すごい髪型の馬宿のてっぺんにも登ってみましたよ。限られたがんばりゲージでも…

わりかし何とか登れるものじゃないの。登ったら絶対宝箱あったりコログいたりするって思ってたのに、何もなくて辛い。後で知ったけど、馬宿ってぜんぶデザイン同じだから、最初見た時は奇抜に見えても、じつはありふれた場所なのね。

カカリコ村に向かうがてら、近くに見かけたホコラに立ちよ…

…ろうとしたら、変なおばさんに怒られたー!!! 花を踏んじゃったら怒られて一からになるという、ゼルダの伝説あるあるの理不尽系ミニゲーム(笑) なんで最初からになるのさ! しかも、最後のほう、花がまばらに生えてて、判定がかなり厳しくて何度もミスしまくる。だいたいまだ操作にあんまり慣れてないし。

そうしているうちに日が暮れてしまった…。

それはこっちのセリフだー!!! 近くの木からパラセールで飛ぼうとしても飛距離足りないしどないせいっちゅうねん!!!

まあ何とかかんとか、正攻法で行けたんですけどね。ほんと自分の操作の下手さが嫌になるホコラだった。もう二度とやりたくない。そしてホコラに入ったら試練がなくていきなり宝箱だったのが笑える。

第六章 やっと着いたカカリコ村

いろいろと寄り道したけど、やっとカカリコ村に到着しましたよっと。ちなみに途中で手に入れた馬にはエポニャと名付けました。まさかこのエポニャが最終的にああなるとはなー(意味深

今回のカカリコ村はものっそく和風だったのでびっくりした。音楽も雰囲気も。いやでもちょっと和とは違ってて、独特の雰囲気なんだけど。後でインタビュー見たら、縄文文化イメージとか言ってたな…。色々混ざってる感じ。

これまで回生の祠にあったTシャツとズボンのラフなスタイルでしたが、カカリコ村でなかなかかっこいい服が売ってたので早速買ってみる。いやー、このフードかっこいい。かっこいいけど、どこから見てもどう見てもゼルダの伝説には見えないなこれ。ドラクエ?とか別ゲーの主人公みたい。

カカリコ村の中央のお屋敷に行くと…

なんとインパ様じゃないですか!! 今作のインパ様は最初っからばあちゃんなのか…。しかもスカウォとは違って、なんか気さくなばあちゃんである。話聞くと、記憶失う前のリンクを知っているようだ。100年前から生きてるのかこのばあちゃん。

インパ様から、忘れてるいろいろなことを教えてもらう。

こ、このセリフは!!

3rdPVの一番最初にナレーターで入るあのセリフ!! もう何度となく聞いたけど、あれってインパ様の声だったのね…。ハイラル王、インパ様と来て、PVの謎が解けていくのが嬉しいようなちょっと残念なような…早く先がプレイしたいけど、面白いゲームすぎて進めたくないという複雑な気分だわ。

インパ様からは、次の目的地として、ハテノ村の古代研究所とやらに行くよう言われた。そっちに向かっていると…

なんだこの怪しいやつ…。しかしルピー恵むよう言ってるってことは…アレだよなぁー

で、出たー!!!!

今作は一段と迫力増してません!?!? 妖精に対する憧れを粉々に打ち砕いてくれるゲームそれがいつの時代もゼルダの伝説。

第七章 放浪の旅へ

さて、インパ様が言ったとおり、ハテノ村に無事到達。ここのBGMがなんかノスタルジックで胸にぐさぐさ刺さってくる。夏休みに遊びに行った田舎の町で経験した思い出の1ページみたいなものを刺激してくる。精神力が削られる場所だこれ。

というわけで、ストーリー進めるのはそっちのけで、ここからリンクの果てしなき世界放浪の旅が始まるのであった…。だってあのノスタルジックさには耐えられないし、このゲーム、ストーリー進めちゃうの超もったいないじゃないの。後になってハテノ古代研究所に行ったとき、せめてハイラル図鑑とか開放してから放浪すればよかったと後悔したんだけど後の祭りである。

ホコラの謎解きがいちいち面白い。ジャイロ使った、玉転がしみたいなのあったり。こんなおもちゃで子どものころ遊んだ気がするわー。そういや、WiiUって、ゲームパッド使ってアナログゲームっぽい遊びができるってPVでやってたけど、その成果がこういうところに反映されている気がしないでもない。

はての村から南下して、適当に放浪していたら、こんな不穏な場所を発見。ハートがひび割れてるってことは失恋スポットか?? なんの場所かよくわからなかったけど、宝箱が沈んでいたのでマグキャッチで回収したり。

さらに南下していくと…

「力の試練 中位」ってところにたどり着いた。めっちゃ硬いガーディアンと闘うことになる。敵の攻撃を避けるのはそんなに難しくないけど無理ゲー!(~o~)

何が無理って、敵の体力が高すぎて、手持ちの武器全部動員しても、全破損するまでに、1/3くらいしか体力ゲージ削れないという。攻撃避けて回復料理も万全でも、攻撃手段がなくなって詰む。

どうやってクリアするか悩んでて今ごろ気づいたけど、ホコラってクリアしなくても入ったらワープ解禁なるのか。 これは無理ゲーだから後回しにしようっと(^_^;)

武器が壊れても、段数無制限のデジタルバクダン投げ続けるという選択肢もあるかなーと思ったけど、回転アタックを避け続ける自信ないのでやっぱり無理。

ほんとゼルダBotWはすごい。なにがすごいって、「ゲームって楽しいけどめんどくさい部分もあるよね」という暗黙の了解を微塵も感じさせないほど、すべての要素が快適にまとまっていること。こんなすごいゲーム見たことない。ゼノブレイドの探索と、マリオのアクションと、世界樹のマッピングと、その他いろんなゲームのいいとこ取りして不満点なく融合させたみたいな奇跡的なゲーム。時オカはリアルタイムでプレイできなかったけど、今回は歴史の1ページに立ち会えて幸せだと思える。

こんな記事発見。

[GDC 2017]新作「ゼルダの伝説」のアートチームが目指した“嘘のつきやすい絵作り”とは

フォトリアルだったらあのお花畑イベントとかありえないですもんね(笑) というか、言われてみるまで気づかなかったけど、BotWのグラフィックって風タクと同じ路線なのか!! デザインがリアルめになってるから気づかなかったけど言われてみればそうだよわ。新作ゼルダ開発の中で風タクリメイクしたって言ってたけど、ほんとに風タクからこれにつながってるんだなーと感動。そういや、ハイラル王の雰囲気とか、パラセールで飛ぶとことか、ボゴブリンのコミカルさとか、リト族コログ族再登場とか、BotWって風タク要素がめちゃくちゃ多いことに今ごろ気づいた。ああ、これが青沼さんが風タクのときに本当に作りたかったゲームなんだなーって。

ところで、さっきのとこ、ツイッターで無理ゲー言ってたら、フレンドさんから、近くのボコブリンから武器を奪うといいというアドバイスが。そのボコブリンの集落、バクダン遠投しまくって攻略したけど、武器も宝箱もめちゃしょぼかったんですが…(笑) なぜだー?? 言われてみて砦のボコブリン再度行ってみたら、最初、騎士の剣落としたんですが、ゲームオーバーなってリトライしたら何度やっても持ってませんでした…。謎です…(^_^;)

でもあきらめるのも嫌なので…

なんとか倒しましたー!攻撃upとハート最大値up料理でごり押し(笑) すごい武器と盾落としてくれてびっくり(笑)というかこのガーディアン装備を身に着けたリンクはSFっぽくてスターウォーズみたいになった(笑)

さらに南下していくと、村発見! 漁村っぽい感じ。

この漁村のまわりの砂浜散策してると、今作のリザルフォスに初遭遇!! スカウォのリザルフォスも強かったけど、今作のは見た目がもっとトカゲっぽくなってて、なかなかにキモチワルイ(^_^;) 猛スピードで突撃してくるし怖いのなんのって。でも前作もそうだったけど、リザルフォスとの戦いはテクニックが生きるので熱い。

それとか砂浜に埋まってる宝箱をマグキャッチでサルベージしてたら、マグキャッチに反応しない宝箱発見。

おかしいななんだろと思って近づいてみたら、いきなり飛び出してきてめっちゃくちゃ驚いた!! 擬態オクタロックだったのかー!!

あと、そこらへん歩いてると、竜を見かけた。

なんだあれすごい。

いったい何者なんだろ。たぶん今後のイベントに絡んできて、今は指をくわえて見てるしかないんだろうなーと思いつつ眺めていました。まさかイベントとか何もないとは思わなんだ。

ハテノ村イベントそっちのけで、南部地方のシーカータワー起動! この調子で全世界踏破するぞ! という決意を新たに、冒険家リンクは未知の世界へと旅立つのでした。えっ? 厄災ガノン? なにそれおいしいの? つづく。

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