ゼルダの伝説BotWハイラル冒険記(5)やっと四神獣進めた編


ゼルダの伝説のプレイ日記。前回までで、ハイラル城に初潜入して、がんばりゲージもカンストしちゃったので、そろそろちゃんとストーリーを進めようと思います。

今回は、ハテノ古代研究所行って、そのあと四神獣解放まで。あんまりスクショ撮ってなかったので一気にいきますよー。

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第十四章 ハテノ古代研究所

まずハテノ古代研究所に向かってる途中、道端にいた人にしゃべりかけたら…

いきなり襲ってきたー!! なんかイーガ団とかいうやばい人だった…。てかイーガ団が化けた旅人、そこらじゅうにたくさんいたんだけど、奥地ばっかり登山してたせいでまったく気づかなかったよ。全然人とかおらんのだもの。

それとか、マモノショップのキルトンさんとも出会った。夜だけ開いてるとかいうので、じゃあ気球の上乗ってたら、朝になったらそのまま空飛べるかなとか思って待ってたら…

ダメだった。激しくどうでもいいい(笑)

寄り道はもうほどほどにして、ハテノ古代研究所に到着。

チェッキー♪

のところなんだけど、なんか個人的にどうでもよかったのかしらん、スクショ一枚も撮ってなかったわ(笑)

なんか世界中まわってきた後だと、正直つまらないというか…今さらというか…

あっ、でもアイテム強化してくれるのはよかった。ハイラル図鑑は世界中旅する前にほしかったけど、それはもうしゃーない。一番役に立ったのは、魔物の動きも止められるようになったピタロックだった。

このあとアッカレ古代研究所にも行くんだけど、そっちのほうは一枚も写真がなく…(^_^;) だってなー、どっちのキャラもストーリーの本筋にまったく関わって来ないんだもんなー。何人か出てきたけど、かろうじてプルアさんの名前覚えているくらいだわ。古代矢製造できるから、アッカレ古代研究所にはよく行くんだけど、そこの人の名前まだまったく覚えてないんだよね。キャラ付けして個性持たせてあるんだけど、ストーリーに絡まないせいで印象薄すぎ。

四神獣解放する前に、まずストーリーの背景を知りたいから、ウツシエの記憶集めに奔走。絵描きのおじさんがヒント与えてくれるおかげで、幾つかはすぐわかったんだけど、残りはかなり難航した…。背景の手がかりからわかるのが幾つかあって、明らかにハイラル城のそばだったり…

あと神獣ヴァ・メドーが飛んでたり、二子山か写ってたりしたやつは、らしきところを歩き回ってるうちに見つけられた。あと思い出した記憶の中で、ゼルダがラネール山登るとか、力の泉に行ったとか言ってるのを手がかりにして回収できたやつも幾つか。それでもなかなか見つからないのが2つくらい残っちゃって苦労しました。結局残りはまだ行ってない場所で、神獣イベントでまわってるうちに発見できたんですが。

思い出したウツシエの記憶は、100年前のゼルダとリンクの関係についてのいきさつが主で、それとは別に書く神獣のイベントの中で思い出せる英傑たちの記憶、そしてマスターソード抜く時に思い出す記憶があるので、ぜんぶで21の記憶があって、さらに次回記事で書くけど最後の22個目でコンプでした。

今作のゼルダってどんな姫なのかまったく不明で、ハイラル城潜入したときに研究室見つけたくらいしかなかったんですが、一言で言うと、才能の方向性がゼルダ姫じゃないゼルダ姫だった(笑) 本来ゼルダ姫に求められているトライフォースの力のほうはまったく覚醒せず、全然別の機械技師とか考古学者みたいな部分の才能があるというデコボコ状態。

おかげで何をやっても完璧超人なリンクに対してコンプレックスを持つけど、次第に打ち解けていって、いい雰囲気になるみたいないきさつなので、ウツシエごとにゼルダのリンクに対する態度がコロコロ変わってて、まばらに集めていくと、あれっなんでこんなことになってるの?という興味を掻き立てるので、全部集めたくなるように工夫されていました。

今作のゼルダは、オープンワールド形式でどこから行ってもいいので、ストーリーとの両立が難しそうだ、と言われてたんだけど、発売前から青沼さんが何か秘策があるとのことだったので、楽しみにしてました。蓋を開けてみれば、それがこのウツシエの記憶かー、ということで、納得。確かに名案でした。過去のいきさつを手がかりからジグソーパズルのピースのように解き明かしていくってことで、かえってオープンワールドだからできる面白いストーリーの見せ方だと思う。バラバラなのにちゃんとつながってて、奥行きがあるのは見事でした。

にしても今作のゼルダのキャラって珍しいなー。だいたいいつも聖女的な感じ(トゥーンシリーズは除く)だったので、こんなに人間らしい姫は新鮮。だけど考えてみたら、今作って風タクのトゥーンレンダリングのビジュアルだから、風タクのテトラ、汽笛のファントムゼルダ系列のゼルダ姫なんですよね。なら格式ばってないのも当然っちゃ当然である。近寄りがたい美人というより、表情豊かな女の子なとこも、汽笛の姫の系列だと思えば納得できるし。

さて、ウツシエの話はこのくらいで、次のイベントは、ラネール山をひたすら登ってみたこと。てっきりコログがいるくらいかと思ってたら、なんか邪竜みたいなのがいてびっくりした。じつはラネール山には知恵の泉があって、ガノンに汚染された?ネルドラを解放するというイベントが。

このイベントで初めて、あのときどき見る竜がネルドラ、オルドラ、フロドラだとわかりました。それぞれ、ネール、オルディン、フローネのドラゴンっていう意味なのね、なるほど。

それと、ずっーとあからさまに怪しかったハイラル大森林の迷いの森へ。道に迷って放り出されるのを何回か繰り返したけど、空気の粒子?が流れてるほうの進めばいいのかなーってやってみたら行けた。

やっとポーチでっかくしてくれるあのコログと再会できた( ;∀;)

そしてデクの樹様ともやっと出会えた。「じゃが、ヌシのほうは覚えておらぬようじゃな」のセリフも聞けましたよ! スクショ撮り忘れたけど! 

そしてマスターソードをついに!

なんかマスターソードを抜くとき初代ゼルダのマジカルソードよろしくハートが一定数必要みたいだったから、ハテノ村の悪魔像に頼んで、一時的にがんばりをハートに振り直しました。やっと手に入れたマスターソードは、壊れても時間経過で回復してくれるので、木箱や鉱石破壊するのに大活躍してくれてます! マスターソードってなんだったっけ…。

ところでコログの森の「はじめての しれん」

なんかすごく疲れた…。隠密行動とって、見つからないように尾行するってやつなんですが、時々振り返ったり引き返したりしてくるので、死にゲー的な暗記が必要で、一回数分かかるので大変すぎた。そういや昔のゼルダってこういう系のめんどくさいイベント多かったよなーとしみじみ。今回、アタリマエを見直すってことで洗練されてるけど、ところどころ昔のゼルダだわーって思う瞬間がある。あのお花畑おばさんとかもそうですよね。

あと、この前倒せなかったライネルを倒した。

正面から戦っても勝てないから、やっぱり遠くから空中射撃して逃げて登ってジャンプして空中射撃の繰り返し、近づかれたら、ピタロックで動きを止める、でなんとか勝てました。何種類かタイプが存在するみたいで?けっこういい武器や盾を落としてくれるやつも。

コログの森行ったおかげで武器ポーチ拡張できたから、強い武器もたくさん持っていけるように。

そうそう、追加DLCのエキスパンションパスもやっと買いましたよ。

これまで行ったところが見れる足跡機能おもしろすぎる。こうやって見ると、ゾーラとゴロンの地方行ってないのは当然として、その他にもヘブラ地方など行ってないところが一目瞭然! 最終的に祠をコンプできたのは足跡機能のおかげだった。

追加の装備アイテムも回収しに行きました。

馬宿にあるちょっとした手がかりからお宝の場所を探してサルベージしに行くんですが、これがけっこう楽しかったし大変だった。ハイラル軍がたくさん集まるところ、とかいうのがあって、地図みたら、「ハイラル軍演習地」とかいうのがあったから、これだと思って探しに行ったら、別のお宝はあるのに本命がどこにもなくて、もしや違う場所?と思ってハイラル城周辺の行ってないところ行ってみると「ハイラル軍駐屯地」が未開放だったというね(笑) 

ほかにも、ガーディアンがうろついてるからあまりちゃんと探索してなかったハイラル平原に隠されたお宝がたくさんあったので、これを機会に馬のエポニャに乗って草原を駆け巡って、補充できるようになった古代矢でガーディアンを倒す練習もしてきました。

好きな場所を一つワープ地点に登録できるワープマーカーも手に入れたけど、これも便利。近くにワープ地点がない南の果てで、ガーディアンのウツシエ見せてほしいという祠チャレンジがあったんだけど、その場にワープマーカー置いてガーディアン撮影しに行って戻ってこれたので楽だったー(笑)

そして何より、このDLCで手に入れた、ザコ敵に気づかれなくなるムジュラの仮面とか、攻撃力upして守備力もそこそこあるファントムセットとかが便利で今後多用することに。だけどそれが後で感動シーンをぶち壊しにするとは知るよしもなかった…(笑)

第十五章 風の神獣ヴァ・メドー

これで下準備は終わったので、いよいよ四神獣戦へ、今のところ、たどりついたのはリトの村とゲルドの町の二つで、火山と水源はまだ行ってない状態。ゲルドの町は入り口でヴァーイじゃないと阻まれて突破方法がよくわからないので、先にリトの村から攻略することに。

やっぱりガケ登って村に入るリンク。登山部にとってはこれが正規ルートだわ。…そういや祠ワープ開通させてたの忘れてた(笑)

族長っぽい人から、ヴァ・メドーを止めてほしいと頼まれる。ところで、このヴァ・メドーのメドーってメドリですよね? ヴァ・ルッタはルトだし、ヴァ・ルーダニアはダルニアだし。なんか懐かしいなメドリちゃん。

話によると、テバというリト族がメドーと戦ったけど返り討ちにされたとかで、協力して立ち向かうことに。でもテバはプライドが高いから、ハイリア人のリンクの助けは認めない。それで、空中射撃場で、腕前を見せたんだけど、超簡単に納得してくれて拍子抜けだった。あんなの簡単すぎるぞ!!

そして、テバと一緒にヴァ・メドーに挑むことに。

ここから突然シューティングゲームみたいになって、ものっそく楽しかった! パラセールで空を飛びながら、メドーが撃ってくるビームを回避して、砲台を破壊するという空中戦。ここだけでやるのはもったいないくらいカッコイイ。別ゲーレベルに楽しい。この空中射撃のシステムがスカウォにあったらなーと思ってしまった。

にしても、なんかバクダン矢の飛距離が足りなくて、かなり砲台に近づかないと難しいからなんでかなーと思ってたら、リト族が使ってるおすすめされる弓なら射程が長かったんですね(笑) あと一心の弓とか。武器ポーチは拡張したけど、弓ポーチはいっぱいいっぱいで、テバがくれた弓とか入らなかったから、手持ちの騎士の弓とかで空中戦やってたおかげで射程が難しかったっぽい。

メドーの砲台4つ倒すと、いよいよメドーに乗り込むことに。

そして実は知らなかったんだけど、神獣ってダンジョンになってるのか!! いや、先にクリアしたフレンドさんがなんとなくそんなようなことを言ってたから、そうなのかなーとはちらっと思ってたんだけど、入ってみるとガチガチなゼルダの伝統的ダンジョンじゃないですか! からくり人形師青沼さんが時オカでデザインした伝統のギミックダンジョン!

ダンジョンの広さはトワプリ、スカウォみたいに広すぎたりはしなくて、体感としては神トラ2みたいにサクサクっとクリアできる感じだったけど、色々工夫されてて楽しかった。神獣操作というやつでダンジョン全体を傾けるギミックとか、5つの制御装置を起動させるということで、オープンワールドよろしく、どの制御装置から攻略してもいい自由度とか、今までよりもさらに洗練されたダンジョンな印象。

今までのゼルダのダンジョンやってきた人なら、ああーここはこの鉄格子ごしにマグキャッチで操作するのね、とかなんとなくわかるので楽しいし、今作の試練の祠で物足りなく思っていたパズル成分が補給されて本当に嬉しい。

かといって、従来のゼルダみたいに謎解き一本道じゃないのもよかった。翼の下の方にカゴに乗ってゴンドラみたいに滑っていく隠し部屋の制御装置があったんだけど、そのゴンドラのギミックを知らなくて、真上にいたときに地図見て、「あれっ下に制御装置あるやん」って思って、換気口からパラセールで飛び降りてもそこへたどり着けたという。後からゴンドラ理解して、別海で解いたのを知って嬉しかった。

空飛んでることを利用して、スイッチで換気口開けて風を通すことで作動するギミックとかも、気づくまで時間かかって、わかったときのなるほどなーというのがよかった。

全部の制御装置を起動させたらボスのカースガノン戦。

んんん? こいつどこかで見たことあるぞー、とおもったら、ハイラル城の本丸で、逃げられないよ! してきたやつじゃないですか!これは強そうって気を引き締めてかかったんだけど、上昇気流に乗って空中射撃しまくるだけで一瞬で倒せてしまった…。おかしい(笑)

ボスを倒すと、英傑リーバルの幽霊が。100年前、このカースガノンにやられたらしいですが、いったいどれだけ油断してたんですか…(^_^;)

 

クールで皮肉屋の、いわゆるゲッターロボの神隼人の系列のキザキャラだけど、最後はリンクの実力を認めて、ガノン戦に協力してくれることに。これにてリト族の神獣は解放。なんかイベントがあっという間で、思ったよりボリュームなくてサクサクだった。テンポ重視なのかな。なお、長老からお礼にと、リーバルが使ってた弓をもらったんだけど、弓ポーチ満杯で入らんかった。ごめんよー。

第十六章 雷の神獣ヴァ・ナボリス

次は今のところ場所がわかってるのはゲルド地方ということで、ゲルドの町に向かう。

のだけど、ここからバカみたいに苦労しまして。ゲルドの町に行ったら、女装しないと入れないっぽくて、女装セットを探そうとしたんだけど、近くにいる商人によると「カラカラバザール」に行く必要があるとか。それってどこだー!と探し回ることに。

まだ行ってない場所だろうからと思って、砂漠の南や西の果てのほうをスナザラシで走りまくって、モルドラジークとかいう肉食クジラにがぶがぶされて、暑かったり寒かったりするから、背中に火炎の大剣と氷雪の大剣交互に背負ってひたすら探し回ったんだけど、どこにもないんでやんの!!

一時間以上砂漠を走り回っても見つからず泣きそうになって地図みたら、よくみると、ゲルド地方って、谷のほうからゲルドの町まで、道が通ってんじゃん! いや、道があるのなんて当然なはずなんだけど、これまであまりに道なき道を登山部してきたから、この世界に道があるって概念忘れてたのね。馬もめったに乗らないで基本登山とパラセールで移動してるもんだから。

それで、カラカラバザールの隊商ってことは当然隊商路通ってくるよねと気づいて、道沿いに行ったら、普通にありましたよ、カラカラバザール。龍の流刑地とか巨大クジラの骨とか辺境まで探しに行ってたのがひどい(笑) もっと常識的に考えるべきだった(笑) まあ祠幾つかめっけれたからいいんですけどね!

無事に? 女装セット手に入れて、ゲルドの町に潜入したら、今のゲルドの首長はルージュという子だったんだけど、神獣に挑む前に、イーガ団のアジトに調査に行って帰ってこない兵士の捜索を頼まれてしまう。

風の神獣のとの、テバさん探しに行くお使いが楽ちんだったから、今回もそれだろとタカをくくってたら、ところがどっこい! なんとイーガ団のアジトとかいう本格ダンジョンを攻略することに! そういや、過去作の時オカのゲルドの砦とかでも、砂漠地方に行ったら、サブダンジョンっぽいの攻略させられてたよなーと思いだした。めんどくさい。

このイーガ団のアジトがこれまた難しい潜入系ダンジョンで、コログの「はじめてのしれん」みたいに、イーガ団に見つかったらほぼ確実に一撃死させられて、最初っからやり直しになってしまうという。

見つからないためには、バナナを置いてイーガ団員の注意を引きつけておいて、その隙に先に進む必要がある。バナナに夢中になってるときに背後から不意打ちしたら一撃で倒せるはずなんだけど、なんかこの不意打ちが不安定で失敗することも多く、失敗したらこっちがやられるという理不尽。

警備をくぐりぬけるところは3フロアあって、最初2フロアはわりと簡単なんだけど、最後の3フロア目が鬼畜で、警備員の数が多すぎて、まず見つかってしまうので、そこで何度も何度もやり直しになって、投げ出しそうになってしまった。

しかし!

なんか天井に梁みたいなのがあるのに気づいて、これもしかして、天井から行けるんじゃないの?って二回部分から壁伝いに行ったら、最後の扉の前の1人をなんとかするだけでOKだったので、ものすごく楽に突破できました(笑) ほんと、カラカラバザールにしてもイーガ団のアジトにしても、脳筋で突破しようとしないで、もっと頭使えってことですね…。

そこを突破したらボス敵のコーガ様がいたんだけど、弱すぎたので何ともいえず(笑)

やっと兵士助け出して、ゲルドの町に帰還。そうそう、ようやく小麦粉とかバターを店で買うことを覚えて、まともな料理が作れるようになりました。

 

まあこのゲーム、クリアするだけなら、マックス料理とがんばり料理くらいで事足りるんですが、ケーキとかリゾットとかカレーライスとか色々作れるので、気分転換に料理して、おいしそうなものをポーチに入れとくだけで元気が出ます(笑)

さて、いよいよヴァ・ナボリス戦。このラクダも内部ダンジョンなのかーと思うとわくわくする。前哨戦は、ルージュとスナザラシの乗って雷を避けながらラクダの足に弓矢を打つというもので、ヴァ・メドーほどじゃないけど楽しかった。だけどルージュの雷鳴の兜のデザインはひどすぎだろ(笑)

いよいよヴァ・ナボリスの中のダンジョンの謎解きなんだけど、けっこう難解で大変だったからスクショ撮り忘れたー(笑)

こちらの神獣操作は、ドラム缶みたいになったラクダの胴体部分をグルグルまわせるというもの、三段階に傾けるだけだったヴァ・メドーと違って、3つのドラム缶をそれぞれ1/4周ずつ回せるから、単純に計算して4×4×4通りの組み合わせがあることになって複雑極まりない、構造を理解できるようになるまでだいぶ悩みました。

それに加えて、電気の概念があって、うまく胴体部分の電線を一直線につなげてやれば、ギミックが作動するなども、ここの裏に制御装置があるのはわかってるんだけど、ドアが開かなくていったいどうやって入ったらいいんだー!!みたいなのがいくつもあって、謎解きが非常に面白かった。複雑なだけに、仕組みがわかって、アレとアレを連動させたら、行けなかった場所に行けるんじゃ?と思って成功したときのカタルシスがハンパない。

ラクダ内部の三階建て構造みたいになってて、ボリュームたっぷりすぎたので、1時間くらいかかったと思うけど、本当に楽しいダンジョンだった。最終的に四神獣ぜんぶやってみて、ヴァ・ナボリスとヴァ・ルッタが特に楽しかったかな。後の二つは簡単めでした。

ここのボスは雷のカースガノン。風のカースガノンがザコすぎたので、今回も楽勝だろ、とか思ってると、ものすごく強すぎてびっくりした!まず動きがすばやい。近づけないから矢で狙うんだけど、ラクダ内部が広すぎて高さもあるせいで矢がとどかない。仕方なく近くに来た時に剣で勝負しようかとするんだけど、早すぎて当たらない。ということで本当に仕方なく、ピタロックで動きを止めて、その隙に殴る戦法に。

HPが減ったら、鉄の柱を打ち込んできて、雷を落としてくる戦法に変わったんだけど、近寄ってこなくなったせいでダメージを与えられなく鳴ってしまい、こちらも相手もダメージ入らないという泥沼に。どうしたらいいのかわからないで困ってたら、ウルボザさんが、鉄の柱を使えないか?とか行ってきて、それでもうまくできないと、もっとヒント与えてくれた(笑) うまいことできてるよね。グダグダでしたが、なんとかかんとか撃破。

ウルボザさんの魂を解放。ウルボザさんは肝の座った女傑的な英傑。ゼルダ姫との思い出のウツシエは特によかったです。

ゲルドの町に帰ったら、ルージュさんが褒美をくれるというので、てっきりあの変な兜をくれるもんだと思ったら、そうじゃなくて、ウルボザさんの剣と盾をくれると、残念ながら武器ポーチ盾ポーチ満杯なんですよ…。

雷鳴の兜はくれないのかと思ってみたら、町の人の悩み全部解決したらくれるとか。それで頑張って、ミニチャレンジこなしてきました。

だけどまあ…正直なところ、もらって嬉しいかと言えば、ものすごく微妙である。町の人のミニチャレンジのほうは謎解き要素も色々あって楽しかったけど。

それにしても、どこかの祠チャレンジで鹿に乗ったんだけど、いろんなものに乗れるのね(笑) ネコマリオタイムだかで熊に乗ってたから知ってはいたけど(笑)

第十七章 炎の神獣ヴァ・ルーダニア

リトの村、ゲルドの町はもともと発見してたげと、残りの二つはまだ全く行ってない場所だったので、まずはデスマウンテンに登るところから、そのまま登ろうとすると燃えるので、正式な登山口を探して、入り口の馬宿で燃えず薬をもらうところから始めて、なんとかギリギリゴロンシティにたどり着いて耐火服を買えた。無理やりゴリ押しするんじゃなくて、正規ルートから行くのってほんとひさしぶり(笑) そういや、途中まで馬で行って、途中から馬がはいってこれなくて置いていったんだけど、後で戻ってきたら無事だった。よく燃えなかったな(笑)

ゴロンシティでは、組長のところに行って話を聞くと、英傑ダルケルの孫?のユン坊が帰ってこないから探しに行けと。モンスターだらけの北の炭鉱にいたけれど、こっちにはじまんのムジュラの仮面があるから難なく捜査できた。崩れた岩の中に閉じ込められるみたいだったので、近くの大砲で爆破まではすぐわかったけど、砲塔がうまくそっちを向いてくれない。砲塔が回転する途中で砲撃するのかーってひらめいてうまくいったんだけど、こんな大砲使いにくすぎやろ(笑)

そしてユン坊を助けたんだけど…

そんなことよりミニチャレンジで出会ったこのゴロンさんたちを見てくださいよ!

デリシャス焼きロース岩だと??  岩食べるの??

ゴロン式飯テロ始まった!!

い、岩のはずが超おいしそうなんですけど! このうまそうな顔! 岩だと知っててもこれ見たらかぶりつきちゃくなっちゃうわ! 飯テロすさまじい。

話を戻して、ユン坊と一緒にヴァ・ルーダニアのところに行くことになるんだけど…

はぁー??? ルン坊が人間大砲やるのかよ!! いや、人間じゃなかったかもしれんが…

それよりも、ここに来て、ゴロンの組長がまったくの役立たずだと発覚。次のゾーラ族も含めて、一族の頭はほかのところはみんなリンクに協力してくれるのに、ゴロンの組長だけは腰痛のせいで何もしないまま終わるという。だめじゃん組長。

そして、豪快なゴロンの見た目に反して、ユン坊とヴァ・ルーダニアに潜入するミッションは、ものすごく地味。ガーディアンに見つからないよう山道登って行って、ガーディアンに鉄箱ぶんまわして叩き落として、ユン坊をヴァ・ルーダニアに当てるだけ。ヴァ・メドーの空中戦とか、ヴァ・ナボリスのスナザラシ戦とかみたいな疾走感はどこにもなくて、ただひたすらに地味。地味。地味…。

しかも、デスマウンテンの上のほうって、なーんにもイベントなくて、コログさえいないの。「デス」だからあえて生物がいないようにしてるんだとは思うけど、探索する楽しみもまったくなくて、ただひたすらに地味、遠くからデスマウンテン眺めているときは、あそこにはすごい冒険が待ってそうだと思ってただけに、拍子抜け感が強すぎた。

で、その巨大トカゲルーダニアの内部なんだけど、これがまた超絶地味。最初こそ真っ暗闇から始まるので、もしかしてずっと暗闇の中で謎解きする光と闇のギミックなのかな?とわくわくするのに、マップ手に入れるだけで明るくなっちゃって、さらに神獣操作も、90度傾けるだけ。なんとヴァ・メドー以下の傾けるか元に戻すかの二通りしかない!! 

制御装置を探すのも、炎の矢で壁のツタを燃やしたらなんとかなるようなのだったり、簡単すぎて面白くない。一個だけ、ピタゴラスイッチみたいに鉄の球を誘導する謎解きがあったみたいなんだけど、気づいたら球が落ちてきてたので、どういう謎解きなのかわからないまま、一瞬で終わってしまった…。

そして炎のカースガノン戦だけど、これも、どうやって倒すのか悩む前に終わってしまって…。途中でゆっくり炎の玉を投げてきたりしたから、昔のガノン見たいにテニスするのかなとか思ったんだけど、なんかよくわからないうちに倒しちゃったから、倒し方さえわからなかった…。四神獣の中で一番つまらなかった。

でもまあ、英傑ダルケルさんはかっこよかったし。

 

PVの「役立ててくれー!」はここだったのか!

ユン坊との再会もよかったよね。というか、子孫が英傑と再会したのってゴロンだけだから、ここも異色だなー。ゴロンの神獣イベントは、組長の扱いといい、道中といい、ユン坊といい、なんか例外的なものばかりだけどどうなってるんだろうか。

神獣関連としてはあまりおもしろくなかったけど、ゴロンシティはゴロン族との交流が超楽しいし、トロッコ乗るのも楽しいからまあよかった。いや待てよ、ここ本来なら、トロッコに乗りながら、弓矢で神獣ヴァ・ルーダニアと戦うようなイベントがあるべきじゃないの? だってトロッコってイベントに何も絡んでこなかったし、うーん、何か制作の中で方針転換とかあったのかな。緻密に計算されてる今作ゼルダにおいて、なぜかチグハグ感が強い地域だった。

第十八章 水の神獣ヴァ・ルッタ

さあそしていよいよ、最後に残りしは水の神獣ヴァ・ルッタ。ずっと前にシド王子が水源地方でハイリア人探してるとか言われてたので行ってみると…

あー…

これはあんまり関わりたくないタイプの王子だわー(^_^;) しかも登場するたびに爽やかなBGMがかかるという徹底ぶり。一体何をアピールしてるんだよ…(笑)

ゴロンのときに火山登るのも苦労したけど、ゾーラの地域も、年中雨が降ってるせいで、いつもみたいに山登ってパラセールでショートカットできないので仕方なく道なりに進むことに。魔物がうじゃうじゃいて、大変そうなんだけど、ムジュラの仮面かぶってるおかげで楽ちん。シド王子は事あるごとの出てきて心配してくれるんだけど(笑)

ちなみに雨のせいで山登れないとおもったんだけど、じつはリーバルさんがくれたリーバルトルネードを使えばどこでも空中に飛べるから、無理やり一番高い山のてっぺんまで登ることも可能だったりする(笑) あとで試してみて、滝ルートじゃなくて岩肌登山ルートから、雷獣山登りました(笑)

そんな王子の案内でゾーラの里につくと…

怖いよおい!! 

ムジュラの仮面便利だけど、外し忘れるとイベントシーンがことごとく台無しになるのがアレだ。

このゾーラ地方の人たちは、なんと超長生きなので、100年前のことをみんな知っているのでした、そういやサメって長生きだもんなー。だけど100年前のこと覚えてる人たちばかりいるせいで、当時のアイドルの英傑ミファーちゃんをみすみす死なせたとしてリンクが大変恨まれていて、肩身が狭い。

だけど、ゾーラの王様はミファーがリンクに恋心を抱いていたことを知っていて、彼女がリンクのために作ったという鎧をプレゼントしてくれる。これはなんと滝を登れるようになる優れもの。これを着れば雨の中リーバルトルネードで無理やり登山なんかしなくても雷獣山に一瞬で登れるのだ! (鎧をもらう前に登山した人)

ところで、唐突に話は変わるけど、ここが最後の地域なので、ゾーラの神父とやらを連れていけばアッカレ地方のイチカラ村のイベントが完了することに。

イチカラ村って何だ?って? 話はじめると長くなるので割愛。いろんな矢をお手軽に買える村じゃないかな? (すっとぼけ

まあ、イチカラ村関連のイベントはなんだかすがすがしいから好きでしたよ。それぞれの種族の人たちが、リンクに誘われてイチカラ村に旅立つときのちょっとしたBGMとかさわやかでいいですよね、こんなところ引っ越してみたいなーと思いました。

話は戻って、ゾーラの里ではリンクのことを恨んでいる人たちが多いんだけど、シド王子がそうした老人たちを説得してくれる。あれっこの王子もしかしたらじつはいい人なんじゃ…

神獣ヴァ・ルッタは電気の矢がないと倒せない。電気の矢はゾーラ族には使えない。だからハイリア人を探していたらしい。だけど老人はリンクに電気の矢をくれてやったりせず、自分で雷獣山まで取りに行って、よりによってあのライネルから奪ってこいだの言うんだけど。

電気の矢なんて腐るほど持ってますよ。足りなくなったらイチカラ村でいくらでも買えるし。誰が好き好んで電気の矢ごときのためにライネルなんかと命がけの勝負をするかいな(笑) というか、ここでもし電気の矢足りなかったら、ライネルと戦わされるのかな。恐ろしや。

電気の矢がすでにたくさんあったおかげで、なんと! 今回の神獣では初のお使いイベントが省略。いきなり神獣戦になってしまった(笑) ゲルド地方とかあんなに苦労したのになんだこの早足展開(笑)

だけどここからが超熱くてびっくりしましたよ。

風の神獣のときのテバさんと同じく、リンクを背中に乗せて運んでくれるシド王子。なんかシド王子、ウザキャラかと思ったら超イケメンだぞどないなっとるんや…

シド王子の背中に乗りながら、ヴァ・ルッタが打ち出してくる氷の固まりを矢とかアイスメーカーで撃ち落として、あとは滝のぼりして電気の矢の空中射撃! このダイナミックなバトルが熱くならないはずがない。なんだこれかっけー!!!

そしてシド王子のこの一言。リンクはシド王子の姉のミファーを守れなかったというのに、リンクのことを全力で応援してくれるシド王子…。なんてイケメンなんだ…。予想の斜め上すぎません!?

そして神獣ヴァ・ルッタ内部のダンジョン。今回の神獣操作は、ゾウの鼻を動かすんだけど、ラクダほどではないにせよ、10段階近く可動域があって奥が深い!! そしてゾウの鼻の位置によって、鼻から降り注ぐシャワーの軌道が変わって、水車とかの動きが変わるという仕組み。毎度のことだけどゼルダの水系ダンジョンは奥深くて複雑で面白い!!

仕組みがわかるまでちょっと時間がかかったのと、動く水車の上を渡り歩くというアクションに失敗してけっこう落下したのとで時間はかかったけど、謎解きのほうは難しくなく、直感でこうすればいいかな、とわかるのばかりだった。ひらめきとアクションのバランスという意味で、四神獣の中で一番やってて楽しかったかもしれない。ラクダはアクションは難しくなくて、ひたすら頭使う系だったしな。まあ最後の神獣たぜったから、謎解きに慣れていたというのも大きいのかも。

ボスは水のカースガノン。なんというか…雷の矢を打ちまくってるだけで終わった気がする、ごめんなさい。

そして英傑ミファーの魂を解放。リンクの幼馴染で、淡い恋心を抱いていたというだけあってこれまでで一番切ない…。それに、ミファーの場合、ゾーラ族が長生きだから、まだ父親や弟や、当時の友だちが存命だというのも切ない。お父さま、とか、里のみんな元気かな、といった言葉のひとつひとつが重い…。

他の四神獣は、みんな英傑のことは過去の伝説で、リンクのことも知らない人ばかりで、ゴロンの組長に至ってはリンクが英傑の子孫だということさえわかってなかったけど、ゾーラの里だけは、リアルタイムで100年前の話が続いているから、一番重いし、ぐさっと来るよね。

だからこそ、

だからこそ、このシド王子のキャラクターに救われるんだよなーと思いました。もしシド王子がもっと神経質な感じだったり悩ましい感じだったりしたら、このゾーラの里のイベントが鬱ゲー化してしまいそう。ただでさえ重い内容で、老人たちはリンクを憎んでるわ、リンクに恋心抱いていたミフォーは悲劇的だわ、しかも地域一帯にはずっと雨が降っててどんよりしてるし、場合によってはライネルと戦うことになるし。

そんなイベントだからこそ、あえて王子はこういう性格にされたんだなーというのがよくわかった。王子が一点の曇りもなく、超ポジティブで、いつもリンクの絶対的な見方をしてくれて、最高だゾッ!って裏表なく言い切ってくれるきから、この鬱っぽいゾーライベントを笑顔で乗り切れるんだよね。ほんとよく考えられてる。最後にゾーラの里に来てよかったなー、100年前の出来事がいよいよ身近になって盛り上がってきた。

そして、この最後の神獣を解放したことで…

 

どこからともなくゼルダ姫の声が!

ついに…ついに四神獣を解放した!

そしてついに、厄災ガノンに挑み、ゼルダ姫を救うときが来た!

というわけで、次回はいよいよ、最終決戦です! つづく。

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