Celeste感想! 超絶ストイックに心の闇を克服する少女のアクションゲー(ストロベリーフルコンプ済)


やたら評判のいいインディーゲー、CelesteがSwitchに来たので、さっそく買ってクリアしたよ! やりこみ部分はまだ全然だけど、とりあえずストーリー部分をエンディングまで。

見ての通り、2585回も死にましたよ! しかも朝買って夜にクリアしたから、1日のうちにそんだけ死んだということ。死にまくりゲーム。だけど楽しすぎるし、やる気うまく引き出すゲームデザインだから理不尽だとか感じなかったな。それがしはかなーりアクション下手な部類なので、上手い人ならもっと死亡回数少ないと思う。

だけど、そんなアクション下手な人でもまる一日粘って楽しんだらクリアできるゲームなんだってことが伝わるといいな。プレイ時間9時間5分になってるけど、もちろんこれって、ストーリークリアのエンディングまでの時間だからね。豊富に用意されてるやりこみ要素に手を出したら50時間くらいいきそう。

難関ポイントに置かれているストロベリー集めは175個のうち、たった55個しか集めてない。たぶんこれってストロベリーを集めた数によって、エンディングが微妙に変化するんだろうね。今回はベリーパイの味びみょー!!ってなエンディングだったから、全部集めたら極上になるんだろう。

あと全部のステージにB面という要素がある。ステージの中の難関ポイントの奥地に置かれているB面カセットを入手すると解禁。それがしは2つしか見つけられなかったよ。というか通常ステージでも瀕死ギリギリだったのに、B面とか無理!

あとクリア後のさらに奥地のステージもあって、別途ストーリーあるみたいだから、やりこみ要素てんこもりだね! ほんとよくできたゲームだ。

今回、このゲーム買おうと思ったのは、IGNの海外レビューで満点とったらしく、国内IGNのレビューでもやたら評価高かったから。評判にたがわぬ、すごいゲームだったよ!

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少女は心の闇を克服するため山に立ち向かう

このゲームのおもしろいところは、高難易度アクションゲーにしては意外にも、ストーリーとか世界観がしっかりしているところ。インディー系のドット絵アクションゲーというと、ショベルナイトとかオウルボーイみたく、ストーリーや世界観が魅力的なのも多いけど、このCelesteはかなり見事にハマってると思う。

ゲーム難易度としては、さっき挙げたのと比較にならないほどムズイんだけど、ストーリー設定がうまくそれを説明してくれてる。

主人公の少女マデリン(madeline)は・・・あっ、それがしのデータだとYukisaurusになってるけどね(笑) 主人公の名前はプレイ始めるときに、セーブデータの名前変更ってとこで自由に設定できる。ただしなぜか英数字しか選べないが。ストーリーに登場するキャラはカタカナ名とか漢字名のやつまでいるんだが。ローカライズの都合か。

んで、マデリンは最初なんで山に来たのか明かされず、いけすかない山小屋のばあちゃんに笑われたりしながらも、雪山を登ってくんだけど、ストーリーの中で徐々に、うつとパニック障害持ちで、そんな自分を変えたくて山に来たってことが明かされていく。かといってエヴァンゲリオンの主人公みたいにうじうじした鬱ストーリーではない。そうじゃなくて、自分の心の闇と真剣に向き合い、乗り越えていく王道の熱いストーリー。

自分の心の弱さとか心の闇を乗り越えるため、今までの自分を変えるために雪山に挑戦するって時点でちょっと斬新だけど、このゲームすごいのは、やたら高難易度のアクションが、じつは心の闇との格闘だってことが示されるあたり。この山は人の心の闇を具現化するようなところがあって、山に来た者は自分の真実の姿と向き合わさせられる。(山小屋の変人ばーちゃんはそれが好きでここに住んでるとか笑)

だから、このゲームにおける、やったらめったらムズイステージの数々は、雪山登山でありながら、同時にマデリンの心の闇の深さの反映でもあるんだよね。頂上までに2500回も死ぬような心の闇ってどんだけ深いねん!! って感じだが。でもそのストーリー設定があって、しかも攻略が進むなかでマデリンが精神的に成長していく様子がめちゃくちゃ熱いせいで、このゲームがシビアな理由がちゃんと理解できて、マデリンと一緒にパニック障害を克服していっているような一体感が感じられる。そもそも自分の弱さを乗り越えるために雪山登って克服しよう、っていうようなストイックな主人公だから、そりゃゲームのほうもストイックになりますよねーという謎の納得感。

マデリンだけじゃなくて、登場する脇役キャラもみんないい味を出している。最初は嫌味に思えたばーちゃんも実はただの変人だし、山登りの中で出会うカメラ好きのセオはずっとマデリンを励ましてくれるし、テオが撮ってくれるセルフィーとか各チャプター終わりにはさまれるイラストすごくいいよね。心の闇として現れるもうひとりの自分も最終的にめっちゃ心強くなるし、大城さんはずっと安心の大城さんクオリティだし(謎

ローカライズの翻訳もかなりいい感じ。何個か誤字脱字はみつけたけど、セリフの訳し方とか、うまく意訳して自然になってる感じなので、キャラに愛着が持てる。丁寧なローカライズはほんとありがたい。(Earthlockでローカライズの大事さが身にしみてわかった笑)

シンプルなのに自由なアクション性

そしてこのゲームのメインは、超絶に難易度の高い山登り。見た目はかなり粗めのドット絵で簡単そうなんだけど、プレイしてみると、なんじゃこりゃー!!!っていいたくなる難易度の箇所ばかり。

だけど、だからといってアクションゲー苦手な人はお断りかというとそうでもない。それがしはさっきも書いたけど、アクションゲーは苦手なほう。単に好きでやってるだけで、平均より下のレベルだと思う。今までマルチプレイとかでフレンドさんたちとアクションゲーやってきたけど、たいてい下から数えたほうがいいレベルだからね。

でも、Celesteはアクションゲーがあんまり得意じゃなくてもノープロブレム。アクションは全然複雑ではなく、コントローラーさばきはすぐ覚える。見た目に反して超操作がややこしかったオウルボーイと比べると、まあ見た目相応の操作の難しさだと思っておけばいい。

すごいのは自由度が半端なく高いこと。操作自体はロックマンXとかマリオと変わらないほど手軽なくせに、なんだこのアクションの自由度は、ってなくらいにアクションの自由度が洗練されている。

どれくらい自由かっていうと、終盤の頂上付近のステージだと、逆に反り立った山肌を登っていったりする。つまり90度以上でこちら側に倒れてきてる崖ね。マリオとかロックマンでさえ、垂直の壁を登るのがやっとなのに、反り返ってる壁を登っていけるのはほんと爽快で、うおークライミングしてるぜ!!!って感じになる。やっぱゼルダの伝説のブレスオブザワイルドもそうだけど、山登りゲーとしては、垂直以上の壁も登れてなんぼだよね! 壁をつかんで登れて、スタミナ不足になると落下するってあたりも、ブレスオブザワイルドとかワンダと巨像みたいな山登りゲーらしさを出してくれてるよ。

ちなみにCelesteって、天界の色を表すイタリア語なんだってね。このゲーム、背景の色合いもめっちゃきれいで幻想的だったよ。レトログラフィックなゲームの表現力の底力を見せつけてくれる。

さすがに終盤、二段ダッシュできるようになると、ちょっと操作が複雑になってくるけど、そこまでの範囲で、かなーり丁寧に段階的にアクション操作やマップギミックを覚えていく構成になってるから、3Dマイオなんかとくらべると、それでもシンプルなほうだと思う。あれだけシンプルな操作で、こんなに高難易度のステージを、ほぼストレスなしで挑戦しまくれる、ってあたりに、このゲームのゲームデザインの秀逸さが出てると思う。同じレトロっぽいゲームでも、グラフィックや演出方向に全振りしたオウルボーイとは正反対のベクトルかもしれん。

難易度は激ヤバだけどほぼストレスなし

Celesteの山登りは超ストイックで難易度高いけど、アクションがあまり得意でなくても、わりとストレスなく進めることができる。

10秒そこらのアクションをクリアするたびにセーブが入るので、かなり難易度が高くても、繰り返しストイックに挑戦しつづければクリアできる。このテンポが恐ろしくよくて、ストレスなく、もういっちょ!ってなる。

あ、ちなみにこのゲーム、パット見メトロイドヴァニアに見えるかもだけど、あんまりメトロイドヴァニアじゃないからね! ちょっと進むごとにセーブ入って戻れなくなったりするから、それほどステージ内移動には自由性はない。基本的に一本道のステージクリア型に近い。・・・のわりにはひとつのステージが超長くて分類しにくいのだが。

アクションの手触り自体も、Switchだと、HD振動?に対応してて、BGMやSEもアクションとマッチしてて気持ちいい。だから、プレイが快適だから、難度やり直すことになっても、ほとんど苦行に感じないんだよね。逆に何十回となく挑戦してうまくいったときの達成感がやみつきになるほど。

ほぼストレスなし、と書いたけど、この「ほぼ」の部分は、たまに超絶難易度のところが挟まれるとこかなー。全体的に難易度高いんだけど、ときどき、ちょっと待てこれおかしいやろ、ってところがある。そういうとこって、アクションが難しいというより、セーブ間隔が長いんだよね。ふつうの場所は10秒ごとくらいにセーブ入るからクリアしやすいんだけど、たまに抜き打ちテストしますよー、ってなノリで30秒くらい高難易度アクションをやらなくちゃいけないところがある。

このゲーム、どんなトラップでも一撃死だから、30秒間ノーミスで切り抜けないとクリアできない、ってことなんだよね。特に最終ステージのエンディング直前あたり、山の頂上付近になると、わりと高頻度でそういうステージが挟まれるようになる。まあこんなの無理だー!!と言いつつ、100回くらい挑戦してるとクリアできるんだけどね。最終ステージだけ1200回を超えた死亡回数の多さは伊達じゃない。まあストーリー展開上一番下からの登り直すせいで、最終ステージだけ異様に長いってのもあるけど。

あと、アクションは快適だと書いたけど、ダッシュの方向が上下左右に斜めの8方向で固定されてるのはちょっと操作しづらかった。左アナログスティックで方向を指定するんだけど、8方向しかないから、右や上に入力したつもりが右上方向になる、ってのが頻発するの。こればっかりは慣れるしかないんだけど、この仕様のおかげでストレス感じた部分はある。右のダッシュするのと、右上にダッシュするのとでは全然違って、そのせいで失敗になる場面が多い。もっと自由に倒した方向そのままにダッシュできるようにしてほしかったなーって思う。8方向じゃなくてせめて16方向くらいにはね。

だけど全体的に見れば、これほどの難易度のゲームなのに、ストレスがたまらないってのは奇跡的なゲームデザインだと思う。

難関攻略したときのプレイ動画いくつか。動画で見たら簡単に見えちゃうんだよなー(笑)

謎解き要素も楽しい

そうそう、このゲームのアクション性って、謎解きでもあるんだよね。見た感じ、どうやっても行けそうもない場所にストロベリーが落ちてる。じゃあアクションとギミックを使って、どうやってそれを取りに行って生還できるか、というね。

普通にストーリーで進めている中にも、ここから先どうやって行けばいいんだ?って一瞬思う場所は多い。でも、マップデザインの巧みさのおかげで、ちょっと試行錯誤すれば解き方に気づく。解き方に気づいても、そのアクションをよどみなく実行できるかは別なので、まずどうクリアするか推理して、次にそれを実行する、二段仕込みのゲーム体験になってる。

壁につかまるアクションとか、豊富なマップギミックのおかげで、ロックマンとかマリオではありえないようなトリッキーな謎解きができるようになってるのがCelesteの強み。雰囲気としては、マリオメーカーの鬼畜ステージに近いかな。次々にマップギミックを渡り歩いて難関を乗り越えていくテンポのいい謎解きアクションという感じの。

ストロベリーのある場所も、怪しい壁が壊れたりする謎解きになっている。各ステージいっこずつあって、裏ステージに入るために必要な青ハート(クリスタルハート)の取り方も最初はわからなかったー! あれも謎解きになってたのね。

自分の限界を超える体験ができるゲーム

Celesteでは、一応、どうしてもどうしても無理な人のために、アシストモードというのが用意されてる。使ってないからわからんけど、アクションがスローになるとか体力が無限になるとか、色々プレイしやすくなるらしい。

でも、アシストモード選んでみようとしたら、4ページにわたり、開発者からのお願いみたいなのが表示される。要約すると、このゲームは難しいけど、その難易度はゲーム体験に欠かせない一部なので、ぜひそのまま楽しんでほしい。だけど、プレイヤーには個人差があることもちゃんとわかってる。だからどうしてもダメな場合だけ、これ使ってね、みたいな。

それがしは、アクション得意じゃないから、特に最終盤は、マリオメーカーの鬼畜ステージやってるみたいになってきて、これほんといけるんかよ、って気がしたけど、今までの自分の限界超えてるようなステージをちゃんとクリアしていけるのね。そして絶対無理だと感じたステージを紙一重でクリアして、いつの間にか雪山の頂上に立って、エンディングを見てた。

ああ、これが製作者の狙いなんだ、と思ったよ。この感覚、プレイヤーがマデリンと一体化してるんだよね。自分に自信がなくて、そんな自分を変えようと思って雪山に来たマデリン。途中でもうどうやっても無理だと思うほどのどん底に叩き落とされるけど、ひたすら挑戦し続けて、自分の限界を超える。限界の先に、夢にまで見た頂上があり、そのときかつての弱かった自分はもういない。だってあれだけの難関を登ってこれたってことが自信になるから。

ふつう、ゲームって物語の中で登場人物が成長しても、プレイヤーはそれを見守るだけってのが多い。とくにRPGだとそうだよね。いくらキャラが悩み抜いて究極奥義を会得したって、プレイヤーはテレビの前でおやつ食べながらコントローラー操作してただけだもん。

それが、Celesteは違う。プレイヤーの体験と、マデリンの体験が完全にリンクしてる。マデリンが絶対無理だと感じる雪山に挑戦しているようにプレイヤーも今まで見たこともない超高難易度アクションに立ち向かっている。マデリンがひたすら自分の心の闇と格闘しつづけるように、プレイヤーは一歩先にあきらめが見えるようなステージに繰り返し挑戦しつづける。だから、マデリンが、どれほど大きな闇と格闘してるかが、肌身でわかる。このゲームの難易度の高さは、ほんとにゲームとしてなくてはならないデザインの一部なんだなーって感心させられる。

現実世界だと、心の闇を乗り越えるのは簡単じゃない。ゲームの主人公みたいに変わることなんてまずできない。だけど、Celesteでは、繰り返し挑戦するストレスをなくしてくれる作り出側のすんばらしい工夫の数々によって、ゲームの主人公と同じ様な修行を、楽しく疑似体験できる。普通に考えれば苦行のはずなのに、うまく楽しい作業へと落とし込んであるってのがミソ。だって1日で2500回死ぬんだよ。だけど楽しいから2500回も死ねるんだよ。

そうしてマデリンがあれほどの難関を乗り越えて山の頂上にたどりついたとき、プレイヤーの心も一緒にその山の頂上にいる、というわけ。満面の笑顔と達成感と一緒にね。

やりこみは・・・どうしよ?

とまあ、このゲームのいいところを書いてきたけど、クリアして終わり、というゲームでもない。やりこみ要素はほんとに豊富で、エンディングまでがチュートリアル系のゲームといっても過言ではない。

セルフオマージュ?のファミコンゲームまで収録されとるし(笑) CelesteはSFCゲームで、その一世代前がこれって発想かな。アクションがよりシンプルになっててこれもこれで楽しい。

しかし、さすがにやりこみ要素までやるべきかは迷う。だってエンディングまでの道中で、もうこりゃ限界だなってところを超える経験したけど、ほんとに限界だったんだもん。限界よりちょっと上のハードルは飛び越えられるけど、そのさらに上となると・・・ずっと挑戦しつづけてたらできないことはないと思うけど、そのときには死亡回数10000回は確実に超えてるやろ(笑)

Celesteというゲームで苦行が楽しさに変わるのも、9時間かそこらでクリアできたからであって、何十時間もやり込むとなると、ほんとに苦行になってしまうからなー。ほかのゲームもやりたいところだしね。

だけど、エンディング後もストーリーあるみたいだから、マデリンが最後どこにたどりつくのか見てみたい気もするなぁー。操作感とかゲームの感触は快適なゲームだから、あんまり気負わず、また気が向いたときにやりこんでみるかな? マデリンがエンディング後に山に再び訪れたのも1年後っていう設定だし、それくらい間隔置いたほうがまた楽しめるかもね。

そんなわけでCeleste、評判にたがわぬ名作でした! ここ最近ちょっと微妙なゲームに当たることが多かったせいで、ゲームの楽しさが薄れかけてたけど、またぐいっと引き戻してもらえた感じ。あーゲームってやっぱりゲームにしかない楽しさがあるなーって満喫した。アクションゲーそんなに得意じゃなくても、雰囲気に引かれた人はぜひやってみてほしいな。

追記1 : やりこみ要素攻略中

あんなこと書いときながら、やっぱ面白いので、やりこみ要素の攻略にハマっちゃってるよ(笑)

エンディング後ステージの「ステージ8 コア」をプレイするには、クリスタルハートが4つ必要なんだけど、どうもクリスタルハートって通常のA面の各ステージのどこかに一個ずつ青ハートが置いてあるのと、B面クリアで最後に赤ハートが置いてあるのとで、合計16個くらいあるみたい。

通常ステージに置いてある青ハートは、やたら奇をてらったとこに置いてある傾向が強い。一種の謎解きになってる。さすがにわからなかったから攻略動画見たよ(-_-;) あれ情報なしで発見できる人いるんかな・・・。とりあえず今のところ見つけたのは

  • 1面 見捨てられた街・・・謎のパラボラアンテナがあるエリア。散開する鳥が色に対応するダッシュ方向を教えてくれてるので、パソコン画面の色の順序に合わせて各方向にダッシュすると青ハート出現
  • 2面 跡地・・・スタート地点すぐ上のほう。画面切り替えにえるダッシュ回復を利用して登っていく。すごい発想(笑) セレスティアルリゾートに、このテクニックを使ってとるストロベリーとかもあった。
  • 3面 セレスティアルリゾート・・・ホテルを片付けるイベントで、三方向に探索できるようになるとこの真ん中のエリア。最後のスイッチ押す場所で、スイッチ押した後道なりに帰らずに、右上の隠し通路から逆行し、入り口付近の天井の隠し通路から青ハートの部屋に行く

なんか言葉にするとわかりにくいので、動画調べて見たらいいと思う。海外には攻略動画が充実してる

赤ハートのほうはB面クリアの最後に普通に置いてある。というか、とりあえず1面のB面に挑戦してみたんだけど、難しすぎて心折れそうになったよ。ほんとやばすぎる。ピストンで飛んでいくところ、大ジャンプするには、ピストンと同方向に右スティック倒してないといかんのね。ストーリークリアしたのに気づいてなくて、てっきりタイミングで大ジャンプできるのかと思ってた。ジャンプするタイミングは関係なくて単にスティック倒してるかどうかだった。そんなにステージ長くないのに640回も死んだ。B面はもう無理な気がする。1面だけでもなんとかクリアできてよかったと思っとく。

この4つのハート入手したことで、コア内部に侵入できるようになった。これから攻略をぼちぼち進めていこうと思う。

それと、ハート入手と一緒にストロベリー集めもやってたんだけど、100個になったからエンディング見に行ったら変わってたよ!! 55個のときはまずそうだったけど、100個になると評判上々。一枚絵もおいしそうなのに変わってた! 

before→

after→

ほかにもセリフが全体的に変わってたよ。集めたあとは多分前のエンディングは見返せない?から、初回クリアのとき50個ちょっとでよかった気がする。

これって150個になったらさらに変わるのかな? やってみたい気はするけど、すでにセレスティアルリゾートの終盤のストロベリーで心折れかける難しさだったから、頂上とかで集めれる気がしない・・・頂上ステージは普通にクリアするだけで死にそうだったからな・・・。ほんと奥が深いゲームだわ。魔の山のとりこになってしまう(笑)

追記2 : Chapter7までストロベリーとハートコンプ達成!

いやー、完全に魔の山のとりこになっちゃったわ(笑) まだ買ってから3日目なのに、24時間もプレイして、Chapter7(エンディングのところ)までのストロベリーとクリスタルハートフルコンプしちゃった!! 死亡回数なんと6959回。死亡回数記録されてるおかげで、アクション下手なくせに、めっちゃ努力して頑張った感が出てていいよね。

エンディングの一枚絵と後日談も変わったよー。たぶんこれで最終形態じゃないかな? ストロベリーが170/175になってるけど、残りの5個は、エンディング後のChapter8で入手するやつみたい。Chapter8「コア」はまだほとんどやってなくて、これから楽しもうと思ってるところ。

さすがにストロベリーとハート全部を自力発見するのは無理だったから、海外の攻略サイトを参考にプレイしてた。やっぱり、こんなん自力で見つけるの至難の業やろ!!みたいなのが多いね。いや自分で探すのも楽しみなんだろうけど、そこまでこのゲームに時間かける根気はない。

これで二回「頂上」をクリアしてスタッフロール見たことになるけど、二回目はかなり上達してて自分でもびっくりしたよ。初回で難関すぎてくじけそうだったところが、意外とサクサククリアできた。その代わり、超鬼畜なストロベリーがいくつかあって、そっちのほうでギブアップしそうになったよ。たぶん数百回死んだやつもある。「頂上」の死亡回数が初回クリアの3倍くらいになってるあたりでお察し。だけどひたすらやってたら、なんとか取れるもんなんだね。また一つ自分の限界を超えた気がするよ。7000回近く死んでるのに、こんなに楽しいってほんと不思議なゲームだ(笑) 

ていうか指とか痛くなってるのに挑戦し続けたせいで、親指が内出血したのと、肩がガチの筋肉痛でめちゃくちゃ痛い。肩が上げられなくなってる。ゲームやっててここまで負傷したのってWiiSportsClub以来だわ・・・。テニスのチャンピオンの高速ブロックを抜けるために数時間リモコン振り回しまくったやつ。あっちは実際に身体動かすゲームだけど、Celesteも超難しい連続アクションが必要なところって、身体が一緒に動いちゃうんだよね。Switch本体を振り回してプレイしてるようなもんだからほんま修行やわ・・・。

B面はChapter1だけやってさすがにこれはダメだと思ったから、Chapter8クリアしてストロベリーフルコンプあたりまでやって終わりにしようかな。このゲームの雰囲気大好きだー。

追記3 : ストロベリーフルコンプ達成したよー

本日5/16、ストロベリー175個フルコンプ達成しましたも! 総死亡回数は7703回でした! エンディングの一枚絵やストーリーは特に変更なし。またエンディング後のやりこみ要素の部分だから、そりゃ変わらないよね。何かフルコンプのご褒美がほしかった気はするけど。

 

と思ったら、セーブファイルにストロベリーフルコンプのスタンプが押されてたよ。ちょっとしたご褒美みたいなものかな。

 

全ステージのプレイ結果はこんな感じ。

こうして見ると、最後のChapter8「コア」はわりとすんなりコンプできた気がする。ひとつひとつはムズイんだけど5つしかベリーなかったので。感覚的にはChapter3の「セレスティアル・リゾート」と、Chapter7「頂上」にあるセレスティアル・リゾートエリアのストロベリーが一番鬼畜だった。あれはどちらももう無理かとあきらめかけたからね・・・。一度だけしか触れられない足場とか、高速移動する敵とか、超狭いエリアをダッシュで抜けなければいけないとか、超難関が多かった。それらをすべて攻略して、ストロベリーコンプできたのは嬉しいな。

個人的に特に難しかったやつの動画。あと頂上の5-3とかコア1-2が難しくて録画したはずなんだけど間違えて消しちゃったぽい・・・。

まだB面残ってるし、なんかWikiによるとC面とかいう意味不明なのもあるみたいだけど、ここいらが潮時な気がするな―(笑) めちゃくちゃ楽しかったー!!

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カスタムカテゴリー: インディー系のゲーム