【ハピ森】どうぶつの森ハッピーホームデザイナー感想!アイデアやセンスが磨ける超クリエイティブなゲーム!


うぶつの森ハッピーホームデザイナーをさっそく買って、家族と一緒に楽しんでいます。

任天堂のクリエイティブ系のゲームとしては最高峰に位置する面白さと奥深さで、これまでのどうぶつの森の家づくりの不満点が解消されているだけでなく、家具の種類、操作性、リアクションなどがレベルアップし、より自然な生活空間を作れるようになった進化が感じられます。

その分、従来のどうぶつの森にあったスローライフ要素はなく、クリエイティブな家づくりに特化した、かなり尖ったゲームだといえます。

まだまだ遊んでいない部分はたくさんあるのですが、この感想レビューでは、ハッピーホームデザイナーのどこが魅力か、どんなところが変わったのか、どんな人に向いているのか、といった点を、3つのポイントと豆知識の形でまとめてご紹介したいと思います。

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ポイント1 自由度が上がった家づくり

どうぶつの森と言えば、家具を集めて、マイホームを増築して、いろいろ工夫してデザインするのが楽しみでした。家の家具配置は、「とびだせどうぶつの森」で格段に自由度が上がり、家具の種類も多くなりましたが、それでも物足りないところはたくさんありました。できあがった部屋が不自然に見えることもありました。しかしその不満点が、今作では大幅に改善されています。

■半マス刻みで家具を置ける、移動できる

一番大きな改善点は、半マス刻みで家具を置けるようになったことだと思います。これまで、どうぶつの森はキャラクターの大きさを1マスとして、そのマス目に沿ってしか家具が移動できませんでした。すると、部屋を目一杯広くしても、8×8マスでしかなく、家具の置き方のバリエーションが非常に限られていました。どのような置き方をしても不自然に均一で、きちきちっと整備されているかのような印象がありました。

それに、肘掛けのある椅子のような正面から座る必要のある家具の場合、テーブルのそばに置きたくても、すぐ隣に置くと座ることができなくなるので、1マス開けて置く必要がありました。見た目も変ですし、無駄にスペースもとってしまいます。

▼今までのどうぶつの森のテーブルと椅子の配置

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ところがハッピーホームデザイナーでは、家具を半マスずらして置く、という配置ができるようになりました。これによって、かなり置き方のバリエーションが増え、見た目が自然な部屋を作れるようになりました。

家具を半マスずらせるだけでなく、キャラクターも、半マス分の隙間を歩けるようになっています。体を横にしてのカニ歩きですが、この半マスの隙間を移動できる能力は、かなり役立ちます。

今までのどうぶつの森だと、家具の配置にかなり気を使わないと、部屋の奥に行けなくなったり、デッドスペースができたりしてしまいました。しかし今作では、半マス分の隙間さえ開けておけば すり抜けて通ることができるので、ある程度狭い空間にも、大きめの家具を配置しやすくなりました。本だらけで身動きがとれない家ではなく、積まれた本の間をすり抜けて移動できるような部屋も作れます。

▼半マスずらして隙間を歩ける (ただし座れない)

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■好きなところにキャラクターを移動できる

今作のもう一つの大きな改善点は、下画面のタッチパネルでキャラクター(主人公、どうぶつ)をタッチしてスライドさせると、キャラクターをつまみ上げて好きなところに移動させられるようになったことです。今まで、好き勝手に行動して、なかなか理想的な場所におさまってくれなかったどうぶつたちを自由に移動させて、シャッターチャンスを作ることができます。

椅子の上に移動させると座ってくれますし、ベッドに移動させると寝てくれます。この椅子の上に移動させられるというのが、すばらしい改善点で、さきほど挙げたような、椅子に座るためにテーブルから1マスぶん離して椅子を配置するという必要がなくなっています。テーブルと椅子が密着していて座れないように見えても、タッチパネルで移動させれば、きちんと座ってくれます。

テーブルから半マス分ずらした椅子を配置して、隙間移動で座ろうとしても、なぜか座れません。そのため、あくまでタッチパネルによる移動が、座れないはずの椅子に座るための唯一の手段です。

▼椅子が密着していても座れる

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■ドアや窓枠・天井家具で立体的なコーディネート

おうちのトータルコーディネートということで、今作では、ドアや窓枠のデザインも変えられるようになっています。中には電車のドアのような特殊なデザインもあり、今までよりさらに家づくりの幅が広がっています。

さらに感動したのが、天井家具の存在です。たとえばシャンデリアやシーリングファンなど、さまざまな種類の天井家具を立体的に配置できます。

今まで天井家具がなかったのは、主人公が動きまわって、直接、家具を配置する必要があったからだと思われます。壁掛け家具はともかく、天井に物を置くことは自分ではできません。しかし今作では、下画面のタッチパネルで、部屋中の家具を念力操作できるようになったので、天井家具もなんのそのです。タッチパネルの表示も、直置き家具とごったごたにならないよう、見やすく工夫されています。

壁掛け家具や天井家具は、2D表示で見ると、それなりにごちゃごちゃしているようにも感じられてしまいますが、3D立体視で見ると、部屋に奥行きができて、かなり立体的に感じられます。さまざまなアングルから見たとき、直置き家具だけでなく天井家具が映り込むことで、部屋の生活感や現実感が引き立っているように思いました。

ドア・窓枠・天井家具・壁掛け家具などをフル活用すれば、かなり豪華な部屋を作ることができ、個性豊かな表現が可能です。

▼天井家具をフル活用してコーディネート

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■庭にも家具を置ける

発売前から話題になっていた別の大きな変更点は、家の外にも家具を置けるということです。とび森では公共事業などで別に配置していましたが、ほとんど自由度がありませんでした。今作では、家の中に置けるすべての家具を家の外にも配置できるので、自由度がハンパないです。

たとえば、家の中に敷くラグを、家の外に敷くことさえできます。玄関口に敷いてじゅうたんにしたり、ピクニックのレジャーシートみたいに使ったり、いろいろな表現が試せます。テーブルや椅子を自由に外に置き、その上に食べ物、飲み物を配置することもできるので、秋の紅葉を見ながらお茶会、なんてシチュエーションも可能です。

▼外で花見しながら食事できる

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さらに、庭には、木を自由に配置することも可能です。わさわざ果物を植えて苗木から育てたりすることなく、好きな場所に何本でも置けます。(ただし収穫したり、ゆすったりはできません)。この木の配置は、とび森のように周りに空間が無いと枯れてしまう、という制約もないため、半マス刻みでの家具の配置と同様、自然な表現をしやすくなっています。

ただ、庭は現時点では、家の中のように、見るアングルを回転させることができず、斜めの部分にデッドスペースができるなど、ちょっとした問題点も見られ、不自由さも否めません。

▼庭もコーディネートできる

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ポイント2 退屈なお金稼ぎがない

このゲームはさまざまな点で、従来のどうぶつの森とは違う特徴をもったゲームですが、特に大きなシステムの違いは、「お金という概念がない」ということだと思います。

従来のどうぶつの森では、限られたお金をどう使うか、どのようにお金を稼ぐかが大きなポイントでした。家具はお金と引き替えなので、持てる数には限りがありましたし、家の改築、拡張など、出費がかさむので、金策のために果物を育てたり、南の島に出稼ぎにいったりするのが、ゲームの中でかなり大きなウエイトを占めていました。

そのようなお金稼ぎもどうぶつの森の魅力の一部だったのですが、正直なところ、単純作業の連続で退屈だ、という人も少なくなかったのではないかと思います。「日課」をこなすだけで、かなり時間がかかり、のんびりスローライフなのかお金の亡者なのかよくわからないところがありました。

ところが、今作のハッピーホームデザイナーでは、そんなお金稼ぎの必要が一切ありません!  家具はどれでも使い放題、リフォームもタダ、新しい家具はゲーム進行で追加、といった具合に、プレイヤー側には一切負担がありません。

なぜこんなことが可能になったのか。一言で言えば、たぬきちの傘下になったから、ということに尽きます。今までたぬきちにお金をしぼりとられる側だったのが、どうぶつたちからお金をしぼりとる側になったのです!  主人公が湯水のごとく高級家具を配置した家を作っている裏側で、依頼したどうぶつたちのもとにどれほど高額な請求書が届いているのかと思うとぞっとします…。

敵にまわすとあれだけ憎らしいたぬきハウジングが、味方にするとこれほどまでに心強いとは…。いや、これは果たして喜んでいいのだろうか…。悩みは尽きません。

まあ、裏にどんな事情があったかはともかく、このゲームでは、お金を使う場面がありません。給料を手に入れて、自分の服は自分で買う、みたいなシステムにしても良さそうなものですが、それもありません。ん?…もしかして主人公、無給!? そういえば、主人公がマイホームを持てないのもそのせい?  たぬきハウジング黒すぎる。

ちなみに、お金(ベル)ではありませんが「ゲームコイン」を使って、通信講座を受講するというシステムがあります。必要なゲームコインは累計31枚なので、3日くらい3DSを持って出歩けばすぐ溜まるので、たいしたことはありません。しかしこのゲームはすれ違い通信がないので、(少なくともこのゲーム単独では)3DSを持ち歩く意味がなく、なんとも噛み合っていない印象を受けます。

▼ついにたぬき一族の配下に

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ポイント3 個性豊かなどうぶつたち

今回の作品のさらなる魅力は、個性豊かなどうぶつたちが、より可愛らしく、生き生きとしていることです。

■豊かなリアクション

今作では、主人公やどうぶつたちのリアクションがかなり増えています。椅子に座ったら本を読んだり、飲み物を飲んだりしますし、家具にとっては特殊なリアクションがあったりします。やはり無反応な家具も多いのですが、少しずつ進歩している様子が伺えます。

▼椅子に座ってコーヒーを飲む

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■施設を使ってくれる

今 作では、さまざまなテーマに沿った施設づくりができますが、施設ごとにしっかりどうぶつたちが、テーマに沿った使い方をしてくれます。たとえばレストラン なら、ウェイター役とお客役になって動きまわってくれますし、学校なら先生役と生徒役に分かれて授業をやってくれます。役割分担は自由に変えることもでき るので、お気に入りの住民に好きな役割を割り当てた写真を撮りやすくなっています。

▼施設を利用したり、働いたりしているどうぶつたち

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■親しくはならない

残 念な点として、特定のどうぶつと親睦を深めることはできません。今までのどうぶつの森なら、少数のお気に入りのどうぶつたちとどんどん仲良くなっていくこ とが楽しみでしたが、今作では、どんなに話しかけても親密度が変わったりしません。少数のどうぶつと親密になるのではなく、さまざまな多数のどうぶつたち と幅広く付き合うのが、本作の楽しみ方といえるでしょう。今まで知らなかったどうぶつと関わって新しい発見をするのが、このゲームでのどうぶつとの関わり 方です。

■思わぬ性格づけ

どうぶつたちは、それぞれまったく違うテーマに沿って家づくりを依頼してきます。依頼の場面で は、従来の性格8タイプ分けの域を越えて、それぞれに個性が決められているので、今までのお気に入りのどうぶつの新たな一面を発見する機会があるかもしれ ません。意外な趣味を持っているどうぶつもいれば、汚部屋をリクエストしてきてショックを与えるどうぶつも。

ちょっと役立つ豆知識

ここまで、かなり自由度の高い、インテリアコーディネートができるという話を書いてきましたが、高機能なクリエイティブ系のツールにありがちな問題点、つまり、機能が複雑で使いにくい、という部分もちらほらと見えます。ゲーム中でさりげなく教えてくれる豆知識も多いのですが、気づくのに時間がかかったところを幾つか書いておきます。

■カーテンの閉め方

下画面のタッチパネルで操作することはできませんが、自分で窓に近づいて触るとカーテンを開け閉めできます。タッチパネルによる家具の念力操作が便利すぎるため、なかなか気づかない弊害。

▼触れば閉めれる

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■音楽のかけ方

同様にタッチパネルでは操作できませんが、今までのどうぶつの森と同様、自分でオーディオ機器に触ってCDをセットすると、音楽BGMを流せます。念力操作の弊害2。(ホンマさんが豆知識で教えてくれます)

■スライドパッドによる家具の概要確認

タッチペンだけで家具を選択すると、家具をタッチした瞬間に家具が出てしまい、家具の詳細確認などができません。当初はこの不満を書いている人が多くみられました。タッチするときにタッチアンドホールド(タッチしぱなっし)すると、名前だけは確認できますが、操作しにくいのは確かです。

しかし、スライドパッドでカーソルを動かして家具に重ねると、名前がわかるだけでなく、上画面に立体モデルも表示されます。説明書にもしっかり書いてあります。

▼説明書

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▼スライドパッドでカーソルを出せば、上画面で確認できる

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■家具画面のページ送り

家具画面のページ送りも、タッチペンで操作していると、一般のスマホ画面みたいにスムーズにスクロールしてページ送りできるのではなく、ページごとに切り替わるような独特の挙動をするので使いにくく感じます。家具の位置を固定して、覚えやすくする工夫かもしれませんが、タッチパネルの直感的な操作でないので使いにくいのは確かです。このページ送りはL・Rボタンで行うこともでき、人によっては前述のスライドパッドと合わせて、そちらのほうがしっくりくるかもしれません。

■服の上着の着替え方

たぬきハウジングの更衣室を使って着替えると、たぬきハウジングの制服(赤い上着)は脱げないし変えられません。しかし、仕事が終わった後、住民宅訪問中に着替えると、自由に服を変えられます。写真撮影などに役立ちます。(たぬきハウジングに戻ると元に戻る)

やり方は、タッチパネルでキャラクターをつまみ上げると、左下に服ボタンが出るのに、そこにドロップするだけです。主人公もどうぶつも自由にお着替えできます。

■偽物美術品の探し方

通常の家具一覧からは、正規の美術品しか選べませんが、キーワード検索機能で「めいが」「ちょうこく」などと検索すると、「いきなめいが?」「こうごうしいちょうこく?」などのハテナマーク付きの贋作を選択することができます。

あまり使いこなせていませんが、名前・色・新着などによって家具を検索できます。特に家具の名前は積極的に覚えたほうがいいかも しれません。家具数は異常に多いので、ゲームを進めれば進めるほどお目当ての家具が見つかりにくくなり、検索の重要性が増します。家具の名前と3Dモデル を併記した攻略本や攻略サイトがあると便利かも。

▼つねきち御用達の偽物美術品発見!

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■魚や虫の観察の仕方

タッチパネルのハッピーホームカメラツールを使えば、自由なアングルから、部屋やどうぶつを見ることができ、写真を撮るときに役立ちます。カメラの方向は十字キーで調整できます。カメラを設置したあと、アイコンをタッチすると、どうぶつがリアクションしてくれます。逆にどうぶつをタッチすると、カメラがそちらを向きます。

ハッピーホームカメラを使えば、家具の細かいデザインや、水槽の中の魚、虫カゴの中の虫などをじっくり観察できます。

▼ズームして観察できる

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■夕方・夜に住宅訪問

知り合いから教えていただいたのですが、デザインの仕事を終えて、仕事を上がってからどうぶつの家に行くと、夕方や夜にお邪魔することができます。今作は家の外にランプを置くなどもできるので、夕方や夜はいつもと違った雰囲気を楽しめます。

デザインセンスを磨けるゲーム

ハッピーホームデザイナーというゲームのすばらしい点は、ただゲームを楽しむだけでなく、遊んだことで、リアルにも還元される経験を積むことができる、という点です。たとえば…

■家具の種類や名前に詳しくなる

非常に多くの種類の家具を扱うので、今まで名前を知らなかった家具について知ったり、インテリアの基本名を覚えたりすることができます。たとえば、先日「コンソールテーブル」とはなんぞや、ということが持ち上がって、調べてみたらヨーロッパで使われる壁際の装飾用のテーブルだとわかりました。パーティなどのときに天井に吊るす飾りの名前が「ガーランド」ということも初めて知りました。

「シェードランプ」「スツール」「オットマン」なんて言葉を日常で使えたら、なんとなくかっこよくないですか?笑

▼家具の名前に詳しくなれる

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■発想のバリエーションが増える

さまざまな家具を見ていると、本当にバリエーション豊かなので、発想が豊かになります。クリエイティブ系の仕事をしている人、デザイナー、イラストレーター、コーディネーターなどにとって、アイデアの幅が広がるゲームだと思います。たとえば室内の絵を描くときに、家具を考えるアイデアが豊富になります。「ミックスウッドのテーブル」なんかを配置するとおしゃれですよね。

たとえば一口に椅子といっても、さまざまなバリエーションがあるので、絵を描くときにハッピーホームデザイナーを起動させて、いろいろなデザインを見ながら描くとデザイン力が上がるのではないでしょうか。手軽で網羅的な家具カタログとして活用できると思います。

似たようなゲームに「ガールズモード」シリーズがあります。あちらはファッションコーディネートのゲームですが、やはりファッション用語をいろいろ覚えられますし、服のデザインもバリエーション豊かで、参考になります。わたしも絵を描くときにガールズモードを起動させて、いろいろ服装のアイデアを練っていたことがあります。

▼いろいろなデザインの発想が豊かに

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■本編より楽しい人も

すでに述べたように、お金稼ぎの「日課」のような単純作業がないため、クリエイティブ系のゲームが好きな人にとっては、ハッピーホームデザイナーは従来のどうぶつの森より楽しいです。うちの家族も、すでにとび森には飽きていましたが、ハッピーホームデザイナーは自分に合ってる!と言って、すごく楽しんでいます。

買う前は、面白くなさそうと言って渋っていましたが、わたし自身がかなり買ってみたかったので、けっこう強く推して買いました。結果的に買ってよかった良いゲームだったと思います。

■不満点も少し

不満点がないわけではなく、マイホームを持てない、とか、色違い程度のリメイクもしてくれない家具がけっこう多いとか、庭が回転させられないとか、あまりに時間泥棒すぎる(これは不満点というより落とし穴)というのがあります。

また、すれ違い通信も、オンラインモードもなく、SNSに写真を投稿する以外に作品発表の方法がなかったのも不満でした。しかしこの点は、9月に「ツクッター」機能が無料アップデートされ、改善されることがすでにアナウンスされています。最近の任天堂は、マリオカート、スマブラ、スプラトゥーンなど、売れたソフトは無料・有料アップデートを重ねて補強する傾向にあるので、ほかの不満点もいずれ解消されるかもしれません。

いずれにしても、ハッピーホームデザイナーは、任天堂クリエイティブ系のゲームとしては、最高峰のひとつといえる、すばらしいできでした。任天堂のクリエイティブ系ゲームは、「うごメモ」「マリオvs.ドンキーコング」「バッジとれ~るセンター」など最近増えていますが、近々「スーパーマリオメーカー」も出ることですし、今後どんどん勢いを増すかもしれません。

▼ハッピーホームデザイナーのデザイン例
わたしの家族が作ったデザイン例はこちらにまとめました。

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