【レゴジュラシック】ストーリー感想「ロスト・ワールド編」!恐怖は残しつつユーモアたっぷり!


竜好きにはたまらないゲームである、レゴ・ジュラシックワールド。ストーリーモードでは、ジュラシックパーク、ロストワールド、ジュラシックパーク3、ジュラシックワールドの4つのストーリーが楽しめますが、今回は、ロストワールド編をプレイしてみました。スクショ付きで簡単にストーリーを振り返って感想を書きたいと思います。

ストーリーのネタバレを含むので未プレイの方はご注意ください。面白そうと思ったら、この感想を全部読むより、実際にプレイしてみるこことをお勧めします。

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▼前回のジュラシックパーク編のストーリー感想はこちら

【LEGOジュラシック】ストーリー感想「ジュラシック・パーク編」―ラプトルから逃げる緊張感!!
LEGOジュラシック・ワールドの「ジュラシックパーク編」のストーリー感想
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ソルナ島

ロスト・ワールドのストーリーの始まりはインジェン社から。インジェン社の社長は、ご存知のとおり、ジュラシックパークの生みの親のジョン・ハモンドさんだったはずですが…。

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今や実権を握っているのはピーター・ラドロー。ずる賢そうな男です。

ラドローの前に立っているのは、前作の立役者の一人、数学者のイアン・マルコム博士。今回は主人公に抜擢されました。

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ハモンドさんによると、ジュラシックパークがあったヌブラル島の隣に、サイトB、ソルナ島という、恐竜の繁殖実験施設があるとのこと。そこに一般人が迷い込んでしまった責任を取らされて、ハモンドさんは失権してしまったのでした。

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現在ソルナ島には、イアンの恋人、サラ・ハーディングが調査に向かっていることが発覚。それを聞いたイアンは、ソルナ島の危険さを察知して、サラ・ハーディングの救出任務を買ってでます。

エディの作業場

サラさん救出のために、技術者のエディさんの作業場へ。

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調査車両を組み立てるんですが…いやいや、何も、そんなタイヤの運び方しなくても(笑)

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ここでカメラマンのニック・オーウェンも合流。救助隊の仲間に加わります。

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そして、イアンの娘のケリーちゃんも登場。

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なんとなく救助隊の車両に乗り込んでしまい…

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そのまま一行はソルナ島へ。大丈夫なのかしら(^_^;)

サラの捜索

ソルナ島に着いた一行は、サラさんの捜索を始めます。

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このうっそうと生い茂ったジャングル!! 自然豊かなところで、すごく美しいのですが…ここに恐竜たちが潜んでいると思うと不安です。イアンとエディ、ニックの三人で、それぞれの特技を活かしながら、ときには三人協力するところもあって、ジャングルの奥へと進んでいきます。

ジャングルの奥から聞こえてくる何者かの鳴き声。そこで遭遇したのは…

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なんとステゴサウルスの群れでした! 感動して写真を撮りまくるニック。それに対し、追いかけられたらすぐに悲鳴を上げるようになると皮肉っぽく返すイアン。

ニックがたくさん写真を撮りまくっていると…

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なんとサラさん発見!!

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サラさんは、まったく危機感もなく、ステゴサウルスの群れなどの写真をひたすら撮ってジュラシックライフを満喫していたのでした(笑)

ステゴサウルスの群れ

恐怖もなく、大胆に写真を撮るサラさん。イアンが止めるのも聞かず…

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子どもステゴを間近でフレームに収めます。つぶらなひとみが可愛い(^^)

でもそんなに近づいてくるサラさんを、ステゴサウルスの親が見過ごすはずもなく…

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ステゴサウルスとのバトルが始まります!! ステゴサウルスは尻尾で地割れを起こしてきます。

木材を組み立てて、その中に逃げ込み、ステゴサウルスを誘導して、尻尾のトゲが木材に引っかかるようにします。その隙にカメラのフラッシュで目をくらませて撃退です。

なんとかステゴサウルスの群れを振り切った一行。

しかしベースキャンプで火事の煙が上がっているのを発見!!

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急いでキャンプに戻ってみると、そこには、こっそりと車両に乗り込んでいたケリーちゃんがいたのでした…。

インジェン社の到着

そのころ、救助隊とは別に、もう一つのグループがソルナ島に上陸していました。

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リーダーはあのピーター・ラドロー。インジェン社の総力を挙げて、恐竜たちを捕獲しに来たのです。

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ライフルで恐竜たちを眠らせて捕獲するラドローたちの武装部隊。ニックたちはその様子を遠くから見ていて、なんとかこれを妨害して阻止しないといけない、と心に決めます。

キャンプ妨害

夜のインジェン社のキャンプ。

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ラドローが事業の説明を行っています。それ違う映画事業じゃないですか?(笑)

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ラドローは、ハモンドさんが断念した計画、つまり都会の真ん中にジュラシックパークを作るという計画を実行しようとしていたのです。

ニックとサラは、恐竜たちを都会に持ち帰ることに反対し、インジェン社が捕らえた恐竜たちの救出に向かいます。

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まずはパキケファロサウルス。嬉しいことに、救出した恐竜たちは、もちろん自分で操作して暴れまわることができます! 恐竜ごとにいろいろなアクションが設定されていて、地響きや重量感もしっかり演出されていてとても楽しいです。

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パキケファロサウルスの頭突きで障害物を破壊!! いや、威力ありすぎでしょう(^_^;)

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トリケラトプスも救助!! ブラキオサウルスの首を滑り台って、本気で言ってるんですかね、ラドローさん(笑) めちゃ楽しそうではあるけど(^^)

結局、救出した恐竜たちの大暴れによって、インジェン社のキャンプは壊滅してしまいます。

移動式ラボ

インジェン社のキャンプを破壊して、ベースキャンプに戻るニックとサラ。ところがニックは、インジェン社がティラノの子どもを捕獲していたのを発見。しかも子どもは足が折れていたので、その治療をしようと言い出します。足のレゴパーツ取れてるし(笑)

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しかし、いくら良い動機で助けたとはいっても、それがティラノの親に理解できるはずがありません。

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ティラノの夫婦が子どもを助けようと、ベースキャンプを襲撃!! 研究用の移動式ラボは、屋根をもぎ取られて大破してしまいます!!

子どもを救出したティラノたちは、移動式ラボを崖から突き落とします。

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やばいやばい…!!(>_<) 地上に残ったエディで車を操作して、なんとか移動式ラボを牽引して引っ張り上げようと四苦八苦します。

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崖から落ちそうな移動式ラボの中で、なんとかロープに捕まって、這い上がるイアンたち。

移動式ラボが崖から転落して粉々になる中、なんとか地上への生還を果たします。

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しかし地上で尽力したエディには悲劇が…。ティラノたちに追われてフェードアウト…。

レゴなので、原作みたいな残虐な描写はカットされていて、エディがどうなったのかは不明のまま、ティラノとともに消えてしまいました…。

狩られる者

そのころ、インジェン社の捕獲部隊は、逃げ出した恐竜たちにキャンプを破壊されてこちらも壊滅状態。ピーター・ラドローたちは、同じく壊滅状態のイアンたちと合流して、帰還を目指そうとします。

しかし…

キャンプ襲撃

夜のうちに、血の匂いをかぎつけて…

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キャンプに再度ティラノが襲いかかります!!

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そして恒例のティラノとのチェイス!! 毎回のパターンではありますが、いつ見ても迫力ありますね! 逃げるうちに後ろの人たちが食べられたり踏みつけられたり(>_<) もちろんレゴなのでグロテスクではないですが、さすがに迫り来るティラノは怖いです(^_^;)

背の高い草むら

さらに逃げていく一行は背の高い草むらの近くに出てきます。

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背の高い草むらには気をつけないといけません。なぜなら…

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そこには殺し屋のラプトルたちが潜んでいるからです! ジュラシックパークといえばラプトル! ラプトルといえばジュラシックパーク! そんなシリーズの顔とも言うべきラプトルたちが、逃げ惑う一行に襲いかかります!!

次々と倒れる仲間たち!

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ラプトルはなんて残酷なんだ…!(>_<) 本当に容赦ありません!

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ラプトルの手にかかったらどんなことをされるわかりません。一緒に記念写真撮るなんて、ラプトル、本当に恐ろしすぎます!! 

…というレゴ・クオリティ(笑)

通信センター

なんとか背の高い草むらを抜けた一行。ニック・オーウェンが先に通信施設に向かって、助けを呼ぶことを提案して、一人で勝手に先走ってしましいます。それなんて死亡フラグ…(^_^;)

旧管理施設

ニックの後を追って、イアン、サラ、ケリーの三人も、通信施設のほうへ向かいます。

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しかしそこにいたのは、やはりラプトル!! ピンチ!!

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サラさんの髪の毛が…!!

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ラプトルには血も涙もないのか…! (>_<) なんて残酷なんでしょう!!

無線塔

命からがらラプトルから逃げる三人は、無線塔へ逃げ込みます。しかしそこにも、四方八方からラプトルの魔の手が忍び寄ります!

なんとか無線塔の上に登って、リフトを起動し、逃げ道を確保したと思った三人でしたが…

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なんとリフトの上に飛び乗ってきたラプトル!! イアンさんが、絶体絶命!!

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そのとき、電光石火のごとき飛び蹴りで、ラプトルを蹴落としたケリーちゃん!! 見事なアクロバットを決めて、パパを救います!!

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あまりのみごとなアクロバットに、つい10点満点をつけるサラさん。しかし…

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あのアクロバットがたった6.0点だなんて…(>_<) やっぱりのラプトルはなんて冷酷なんだ…! ってか、今蹴落とされたでしょうに、なんでそこにいるん?(笑)

屋上

ラプトルの襲撃を逃げ延びて屋上に出たイアンさんたち。遠くの通信センターの上では、ニック・オーウェンが無事生き延びて救助隊を呼んでくれていました!!

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生きてたのか!! 死亡フラグ立てまくってたから、てっきり死んだものと思ってました(笑) 

最後まで執拗に襲いかかるラプトルの猛攻を切り抜けて、三人はニックと合流。ヘリでソルナ島から脱出します。

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そのころ…。オリに捕獲されていた親ティラノ。捕らえられて、口の中から、食べた人を吐き出していました。けっきょくエディさんも口の中から出てきて助かっちゃったのね(笑) さすがレゴ・クオリティ。

サンディエゴ

でも、物語はここでまだ終わりません。サンディエゴに戻った一行を最後の試練が待ち受けていたのでした…。

サンディエゴの桟橋

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無事戻ったのはイアンさんたちだけでなく、ピーターラドローも同じ。性懲りもなく、サンディエゴの都市の中にジュラシックパークをオープンしようと企んでいます。

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そこに突っ込んできた暴走巨大タンカー。恐竜たちを運んできたはずですが、どうもコントロールを失っているようです。

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そのタンカーの中から現れたのは、捕らえられた親ティラノ!! 雄叫びがサンディエゴの街に響き渡ります!!

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その場に駆けつけたイアンさんとサラさん。ティラノを捕獲して、ソルナ島へ返すことを決断します。

サンディエゴの街

親ティラノは、もう一匹の捕獲された子どもティラノを捜していました。

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子ティラノを見つけたイアンさんたち。子ティラノで親ティラノを誘導して、サンディエゴの街を突っ走ります!! 夜の都会を舞台に繰り広げられる、大迫力のチェイスシーン。ダイナミックな疾走感がものすごくエキサイティングです!!

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突進してくるティラノをかわしながら、夜のサンディエゴを駆け抜ける二人と一匹!!

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なんとか、港まで親ティラノを誘導することに成功!! これでソルナ島にティラノを送り返すことができるでしょう。

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しかし、事の張本人、ピーターラドローはまったく懲りていないどころか、ティラノの子どもを連れ戻そうとします。

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船の奥でマリンバを叩いてジュラシックパークのメロディを弾いている子どもティラノ。可愛い(^^)

しかし子どもティラノがいるということはもちろん…

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親ティラノがすぐそばにいるのでした。ご愁傷さま!!

エンディング

というわけで、LEGOジュラシック・ワールド、ロスト・ワールド編もめでたくエンディングです。

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無事にソルナ島に帰ることができたティラノの夫婦。

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子どもティラノ二匹も、テニス楽しんでるようで何より。平和ですねー(^^) あれっ、手前のモビールにだれかが吊り下げられているような気がしますが…。まぁ気にしないでおきましょう(笑)

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最後はまったりエスプレッソ飲んでるプテラノドンで終わり。プテラノドンってことは、これは、次回への伏線っていうことなのかな??

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今回もティラノを操作できる、長いスタッフロール。お疲れさまでした! 楽しい物語をありがとう!!

そしてエンディングを終えると…

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ジュラシックパーク3編が解禁です!! 次も楽しみですね!

ロスト・ワールド編の感想

ロスト・ワールド編の感想としては、やっぱりシリーズ一の駄作と言われているだけあって、ジュラシックパーク編よりかは劣りました。最初から最後まで夜の場面なのでなんだかパッとしないですし、恐竜から逃げてばかりでしんどいです。

でも、LEGOになって、良改変がたくさん。もともとは残虐で気持ちの悪いストーリーだったのが、ややこしいところはすべてカット!! 原作にあったエディの惨劇や、ニックのいけ好かない描写はありません!

その代わりに、ウィットに富んだユーモアがたくさん散りばめられています。特にLEGOジュラシックの主役?ヒロイン?と言ってもいいくらい全編通して優遇されているラプトルさんたちは、ユーモア描写でも飛び抜けて楽しく描かれています。これはラプトルたん萌えが発生するレベルですよね!(笑)

パキケファロサウルスやステゴサウルスなど、いろんな恐竜たちを操作できるのも楽しい限り、操作感はもちろん、見た目も迫力と可愛らしさがうまく同居していて、ますます恐竜たちが好きになりました! ジュラシックパークは怖いけど恐竜は大好き!という方にはぜひプレイしてほしいゲームだと思います!

▼ジュラシックパークIII編はこちら

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