レイトン教授と奇跡の仮面クリア感想! 時を越えた友情のストーリー!!


イトン教授×逆転裁判 をやってみて、いまさらだけど、レイトンさんのシリーズに興味を持ちました。 でもわたしは3Dじゃなきゃゲームしている気がしない、っていうほど3DSのグラフィックに感動しているので、DSのころのゲームはちょっと辛いかなーと 思って、3DS唯一のレイトンさん、レイトン教授と奇跡の仮面をすることにしました!

以下、ネタバレありで感想を書くので、未プレイの方はご注意!

Layton4

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良かった点―時を越えた友情のストーリー

まず、ス トーリーがすごくよかったです!! レイトン教授×逆転裁判が終盤がっかりだったので、どうかなーと思っていたのですが、 あまり期待していなかったこともあって、すんなり受け入れられました。 最初からドラマチックさに期待しているとダメかもしれないけど、 レイトン教授×逆転裁判よりは無理がなく、すっきりしていたと思います!

というのは、レイトン教授×逆転裁判は、 「魔法」が物語の中心でした。 だから、「魔法」がたいしたことがないとわかったとき、がっかりしました。

しかし、奇跡の仮面は、 「奇跡」が物語の中心ではありません。 「奇跡」は最初の最初で、簡単なトリックだとわかってしまいます。 だから期待が高められるまでもないので、がっかりしません。

物語の中心は、「奇跡の紳士」とはだれか、ということです。 さらに、「奇跡の紳士」はだれか途中でうすうす分かるんですが、 ではなぜ彼はこんなことをするんだろう、 どうやって物語の収拾がつけられるんだろう、ということに興味が移ります。

そして最後の最後で、登場人物たちの動機が明かされます。 形を変えて変わることのない友情が語られるそのシーンはうるうる来ました。 期待が裏切られない、感動的なラストでした。

思 えば、レイトン教授×逆転裁判も、最後の家族愛は感動的だったはずです。 でも、期待のもっていきかたが間違っていたので、 感動よりがっかりが上回ってしまいました。 それに対し、奇跡の仮面は、最初のほうで 「奇跡」を舞台から早々に降ろしていたので、 最後の感動へとすんなりつながりました。 中盤の盛り上げ方により、こうも違いが出るんだなぁと思いました。 レイトン教授×逆転裁判では、 ナルホドくんの裁判シーンを盛り上げるために、「魔法」に注目せざるを得なかったので コラボゆえの失敗だったかなぁと思います。

ストー リーの話ばかりになりましたが、 恒例のナゾトキも楽しかったです。 しっかり拾って行ったら、135個全部回収してクリアできました。 各ナゾトキも、難しかったらヒントを使って解きました。 ただ問題そのものの難しさより、問題文の意味がわからずヒントをつかったのがほとんどでした。

クリア時のデータ。

ナゾ135/135
ひらめきコイン180/237
ピカラット4824
時間20:06

悪かったところ―ミニゲーム系の作りの弱さ

まず操作のしにくさかなぁ。 ほとんどよかったのですが、移動と調査の画面切り替えが何度も間違えました。 レイトン教授×逆転裁判では改善されていたので、よかったです。

次 に上でも書きましたが、問題文のわからなさ。 何を言おうとしているのか意味がわからないことがかなりありました。 日本語が下手というのかな。わたしも人のこと言えないけど! 特にナゾ103「舞台のカメラ」はまったく意味不明で、 中央の菱形の場所ははじめカベだとおもっていました。 それにカメラにギリギリ映ってなさそうな人が映っていることになっていたり。 ナゾ98「扉を開くために」も、ヒントを見ないとサッパリでした。 でもほとんどのナゾが楽しかったです!

またいくつかミニゲームがありま すが、 ウサギの演技はストレスでした。 せめて早送りさせてほしい! そしてグラフィックがnintendogs+catsの劣化なのが残念。 もふもふのウサギだったら評価も違ったのになぁ、と思います。 ロボットのミニゲームはまずまず面白く、 衝動買いのパズルはとってもはまりました。 あまり難しくないのでサクサクできるのが良かったです。

んーほかには…、アクバーダインの遺跡探検のところは今ひとつでした。 いきなりFFCCみたいで、ちょっと違和感…。 もっとレイトンさんらしさがほしかったなぁと思います。

こんなところかな。

すっかりレイトンさんのファンになってしまいました。 超文明Aの遺産を楽しみにしたいと思います! 逆転裁判5も気になるなぁ…♪



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