3DS「超破壊計画からの脱出」全話プレイ後レビュー!! 次回作あったらやってみたい


3DSのリアル脱出ゲーム「超破壊計画からの脱出」、全話のプレイを終えました。すべてオンラインイベントに参加して、リアルタイムで体験してきました。

たぶん、うちのブログが一番詳しく感想を書いてきたのでは?と思えるほどハマったのですが(笑)、全話クリアし終えた総評を書いてみたいと思います。ネタバレは特にないので、未プレイの方も読んでくださって大丈夫です。

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全五話の成績

まず、第一話から最終話まで終えた成績を。

第一話「プログラムボムを解除せよ!」
2015年8月29日(土)午後13:00の部 
脱出成功 27分 コイン0枚 
274/690  39.7%

第二回「手に入れろ!巨大爆弾の設計図」
2015年9月5(土)午前10:20の部 
脱出失敗 レベル7まで  コイン11枚 
57/375  15.2%

第三話「謎の電脳迷宮」
2015年9月12日(土)午前10:20の部 
脱出成功 51分 コイン10枚 
178/348  51.1%

第四話「シュツル救出作戦」
2015年9月19日(土)午前9:30の部 
脱出成功 38分 コイン4枚 
240/328   73.2%

最終話「解除コードに思いを込めて」
2015年9月26日(土)午前9:30の部
脱出成功 59分  コイン4枚
124/254  48.8% 

第一話だけ妙に成績がいいように見えますが…これは多分、参加したプレイヤー層のせいで、全体の脱出率が低くなっているだけだと思います。

最初は無料先行体験会なので、タダで遊べるということで、パズルがあまり得意でない人も含めて、いろいろな人が遊んだはずです。しかし第二話以降は、第一話で味をしめて各話450円払って購入した人たちばかりなので、謎解きが苦手な人はほとんどいないと思います。

(ちなみにSNSで仲良くしてくださっている方のうち3人第一話をやってくれたんですが、いずれもクリアできなかったということで、一緒にプレイするのは実現せず…。まあ人を選ぶゲームだと思います…)

そんなわけで、多分、第一話は、第四話と同じくらいのレベルの問題だったのではないかと思います。そう考えると、脱出ゲーム愛好者にとっては、難しめだった第二話を除き、各話だいたい脱出率50%前後の問題だったのかなーと思っています。

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「超破壊計画からの脱出」を遊ぶことにした理由

「超破壊計画からの脱出」のファーストインプレッションは過去記事に書いていますので、そちらを読んでもらえたら、リアルタイムでの感想が伝わると思います。

このゲームにこれほどハマった理由を簡単に振り返ると、第一話の無料先行体験会がめちゃ楽しかったから! というひとことに尽きます。

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第一話は昼からの部に予約したので、フレンドさんとも予定が合って一緒にプレイできたのですが、もう謎解きパズルの面白いこと面白いこと。3DSのしかけをフルに活かしていること、オンラインイベントという連帯感、ひらめいたら十分解ける謎のレベルなどのゲームバランスの良さに魅力を感じました。

前にも書きましたが、わたしはリアル脱出ゲーム未経験、たくさん出ている脱出ゲーム系のソフトもまったくやったことなし。唯一レイトン教授シリーズは4作品やった、というレベルのパズル初心者です。同じ作業を何度も繰り返す地道なパズルは大の苦手なので、正直いって引ク押スとかナンクロとかピクロスとかはわざわざやりたくないです。(好きな方ごめんなさい)

でもこの「超破壊計画からの脱出」は、SCRAP監修ということで、ナゾがどれも個性的で、やっていて飽きなくて楽しかったのです。レイトン教授にハマったときのことを思い出しました。一つとして同じものがなく、ジャンルも様々で良質かつユニークなナゾばかりだなあ…と。

それだけでは買う決め手にならなかったと思うのですが、最大のポイントはオンラインイベントがあること。お祭り、イベント、大会などが大好きなのです(笑)。レイトンシリーズも、コツコツ謎解きするのは向いてなくて、実は旅行のときに持って行って、毎回旅行の移動時間のイベントだと思って解いていました(笑)。

だから、今回の無料先行体験会でオンラインイベント形式の謎解きを体験したとき、「これこそ、わたしが求めていたレイトンじゃん!!」とビシっとハマって、すぐに このシリーズが大好きになれたのでした。

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「リアル脱出ゲーム」としての完成度は?

このゲームは、一般の「脱出ゲーム」や「謎解きパズル」ではなく、「リアル脱出ゲーム」として売りだしているところがポイントなので、そのぶん、他のゲームと差別化が図られていなければなりません。

本当にSCRAPの「リアル脱出ゲーム」らしさがあったのか? という点になると、わたしはリアル脱出ゲームには参加したことがないので、わかりません。そのあたりは熟練の体験者たちの感想にお任せします。ただ、ネット上で感想を見る限り、リアル脱出ゲーム経験者もけっこう遊んでいたようですし、謎解きパズルの出題もSCRAPらしいという声を見かけました。

またリアル脱出ゲームというと、気心の知れたリア友や、その場で出会ったツワモノとチームを組んで、一緒に頭をひねるというのが醍醐味だと聞きます。このゲームでのオンラインマッチングは、経験者によると「雰囲気」としては似ているとのことでした。ただし、一緒に協力して謎解きしている感覚は薄く、本物のリアル脱出ゲームほどの連帯感はないとのこと。

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本物のリアル脱出ゲームを体験したことがないわたしの感想としては、最終話まで感想を書き続けたことから容易に察していただけると思いますが、「超破壊計画からの脱出」は体験会の時点でがっちり心を鷲掴みにされた、超楽しいゲームでした。少なくともただの「脱出ゲーム」ではなく「リアル」だと胸を張って言えます。

たった1時間のイベント参加に450円は高いというツイートを幾つか見かけましたが、わたしに言わせれば、とんでもないです。たった450円で、全国一斉開催のイベントに自宅にいながら参加でき、わくわくどきどきした充実の時間を過ごせるなんて、なんてリーズナブルだ、と感動しきりでした。

マーティン・セリグマンらのポジティブ心理学研究では、人は「もの」ではなく「経験」を買ったときに幸福度が上がるそうです。たぶん無料アプリゲームで10時間遊ぶより、450円の3DSリアル脱出ゲームのイベントに1時間参加したほうが、よっぽど楽しい思い出が残ると思います。まあわたしがお祭り好きなので補正入ってますけどね(笑)。

脱出率は各話50%前後と高めだったので、平均15%に挑んでいるリアル脱出ゲームファンには物足りなかったかもしれませんが、わたしが見ているブログの方は、クリアタイムで競い合っていました。簡単とはいっても、それはみんな同じなので、クリアタイムやヒントコインの使用数には、しっかり実力が反映されますもんね。

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謎解きパズルの難易度はどうか?

謎解きの難易度は、第四話の感想で、簡単すぎるのでは?と書きましたが、ぶっちゃけ、わたしにとってはいい難易度だったのかもしれません。偉そうなこと言って、本当に申し訳ありませんでした!(^_^;)

第一話こそ30分以内に解けましたが、あのときは、初心者もかなりの数参加していたはずなのに、脱出率30%超えでした。もし後半に第一話の謎を持ってきていたら、参加者はかなりふるい分けられているはずなので、すでに述べたように、脱出率は50&軽く超えたのではないかと思います。

そうすると、わたしは、どれもだいたい脱出率5割以上の時だけ「だっしゅほーい!」できたのだと考えられます。脱出率50%前後のときにクリア時間50分台、脱出率75%のときにクリア時間30分くらい、というわたしの成績からしても、脱出率50%がわたしの能力ギリギリだという推測を裏打ちしています。

実際、本来のリアル脱出ゲームに近い脱出率の第二話は、レベル7まで行ったものの脱出失敗でしたからね(苦笑)

手軽にできるオンラインのリアル脱出ゲームということで、参加する客層も本来のものとは違っていて、わたしのようなリアル脱出ゲーム未経験者もいるでしょうから、いつものリアル脱出ゲームより、意図して難易度抑えめに作っていたのだろうと思います。

そのおかげで、全話購入した人のほとんどは、少なくとも一回くらいは「だっしゅほーい!」できたのではないでしょうか。そうやって新しくこのシリーズのファンになった人も多いでしょう。

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本物のリアル脱出ゲームのチケット代は3000円くらいみたいですが、このゲームは一話450円、全話やっても1800円。

本物のリアル脱出ゲームは会場設備費とかもかかるでしょうから、単純計算はできませんが、利益を出すには、本物のリアル脱出ゲームよりも広い層の人に遊んでもらう必要があるのではないかと思います。

そうすると、本物のリアル脱出ゲームよりも少し難易度を下げて、より多くの人が楽しみやすいレベルを目指したのかなーと思いました。

実際どれほどの人数が参加したのか分かりませんが、もし今後も新しい作品をリリースしてくれるなら、わたしはぜひ参加したいと思っています。毎週の楽しみだったので、これからも毎週やってほしいくらいなんですけどね(笑)

出題される謎のジャンルはひらめき重視

謎解きパズルといっても色々な種類があると思いますが、出題される謎のジャンルはひらめき重視の、解けたときに気持ちいいタイプの問題ばかりでした。ゼルダっぽい気持ちよさがある。

SCRAPのリアル脱出ゲームのファンの人たちにとっては、今さら言うまでもないことかもしれませんが、この部分はわたしにとってとても重要で。

このゲームには出てこなかったタイプの問題が幾つかあります。

たとえば、記憶力を使う問題。脳トレや鬼トレをイメージしていただけたらわかりやすいと思いますが、瞬間的に数字を記憶したり、すでに消えてしまったものを思い出す必要があったりするタイプの問題はありませんでした。いわゆるワーキングメモリを使うタイプの問題ですね。わたしはめちゃ忘れっぽいので、これは相当苦手です。このタイプの問題がないというだけで、わたしにとっては楽しめる度合いが大きく違いました。

また、時間のかかるパズル。まったくなかったとは言いませんが、機械的作業などの試行錯誤で総当り式に解いていくような面倒くさいパズルはほぼありません。これもレイトン教授とかでわたしが苦手なタイプの謎解きなので、このタイプの出題がなかったのはよかったです。

このゲームの謎は、ほとんどひらめき重視。ひらめいたら一瞬で解けるし、ひらめかなかったら最後まで解けない。

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常識レベルの予備知識は必要だけれど、瞬間記憶力とか、すごい暗算力とか、パズルの腕前とかは、基本的に必要ない。だからこそ、問題が解けなくて、あとで解答見ても、「こんなのできっこない」という理不尽さではなく、「あちゃー、ひらめかなかったー!!」といういい意味での悔しさにつながります。パズル初心者でも、前準備なしで楽しめる、すばらしい問題ばかりだったと思います。

途中何かのヒントを見逃すと取り返しがつかないということもなく。本物のリアル脱出ゲームだと、説明を聴き逃したり、写真を撮り忘れたりするとヤバいらしいのですが、このゲームでは、別の所にヒントがある場合でも、そこまで戻って確認できるようになっていました。

とはいえ、もちろん、ひらめきタイプが苦手だという人もいるでしょうし、斜め上の発想すぎて理不尽と言っているツイートも見かけました。緻密に筋道立てて考えるタイプの人には向いてないかも。

最終話のイベント前のヒント協力隊の定型文チャットで「得意な謎はなんですか?」という質問に、みんなこぞって「ひらめき系の謎が得意です」と答えて笑いました。もちろんわたしも「ひらめき系の謎が得意です」と言いましたが…ほんとかな?(笑)。

「漢字の謎が得意です」とか「数字の謎が得意です」なんて定型文もあるんですが、そうしたタイプの謎が得意な人は、このゲームでは、あまり活躍の場がないかも…(苦笑)。

任天堂の新しいゲームの方向性を占う

このゲームは任天堂が直々に開発に加わったソフトとしてリリースされているようですが、任天堂の新しいゲームの形を示してくれた良作だと思っています。

個人的な感想ですが、このゲームの位置づけとしては、

脳トレ→レイトン教授→超破壊計画からの脱出

という、脳トレブームの流れを組んで進化を遂げてきたゲームだと思います。いわば、「リアルタイムのオンライン対戦を取り入れたレイトン教授」だと思いました。まあヒントコインのシステムからしてヒラメキコインのリスペクトですよね(笑)

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脳トレなどの任天堂のタッチジェネレーションズのゲームは、一大ブームを巻き起こしたものの、現在では下火になっています。でも、イベント型のオンライン対戦形式にしたら、新しい楽しみが見えた、というのがこのゲームだと思います。Wii Sportsの最新作もオンライン対戦が組み込まれていましたが、それと似たようなものかなと。

しかしWii Sportsのオンライン対戦が過疎化して今ひとつ機能していなかったのと対照的に、こちらはイベント参加日時を限定することで参加者を集められているので、スプラトゥーンの試射会やフェスの経験も活かされているように思います。時間指定によるイベント参加型ゲームには、今までの家庭用ゲームにはなかった盛り上がりがある気がします。

そして、もともと脳トレとかレイトン教授というのは、DSの操作体系である二画面タッチパネルを最大限に活用したユニークなゲームだったわけですが、今作「超破壊計画からの脱出」も3DSの機能をフル活用していて好感触でした。

謎解きの部分でジャイロとかカメラとかを使っているのは人によって好みが分かれそうですが、二画面やタッチパネルの恩恵はよく活かされていたと思います。

そして地味にMiiも大活躍ですね。ヒント協力隊の仲間のアイコンがMIiなのは、現実感があっていい感じです。

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ただ…「超破壊計画からの脱出」というネーミングがいかにも子供っぽくて特徴もなく、それでスルーしている人も多いのではないかと。もっとこうインパクトのあるタイトルがほしかったところです。たとえば…「任天堂本社破壊計画から脱出せよ!」とか(笑) さすがにそれはヤバいか…。

今作がどれくらい売れたのかは知りませんが、このゲームの方向性には未来を感じたので、このノウハウを活かしてもう一度タッチジェネレーションズを活性化してほしいです。Wii Fitもオンライン対戦がほしいんですけれど(笑)

初回の部に参加しつづけたのはなぜか?

今回の「超破壊計画からの脱出」のオンラインイベントは、初回参加にこだわりました。第一話無料先行体験会の時は昼からなので初回ではないと思うんですが、第二話以降は、土曜の朝一の10:20のイベント初回の部に参加してきました。

第四話からは、さらに早い9:30の部が追加されていたので (たぶん第三話のときはなかったと思う)、第四話と最終話は9:30の初回の部で参加しました。9:30の部が追加されたことを知らない人も多いのかも。

当 初はフレンドさんと一緒にやろうかと思っていて、初回の先行体験会はフレンドさんとご一緒したのですが、それ以降は、すべてイベントの初回に参加すること を再優先にしてきたので、残念ながら、予定が合うことはありませんでした。さすがに土曜日の早朝からというのは難しいようで。ちなみにその方は第四話脱出成功されたそうです。

実際わたし自身、あまり朝は強くないので、朝一番の部は頭がしっかり働いていない気もしました。一番人気があるのは、土曜の夜の部で、よく「まんいん」になっていました。

それでも、わたしが、土曜日早朝のイベント初回に挑戦することを決めていたのは、全員が前情報なしで参加していることが確証されている唯一の機会だからです。

イベントに参加できる権利は一度だけとはいえ、イベント初回以外の部の参加者の中には、それ以前の部に参加した人や友だちから、ネタバレやヒントを聞いている人がいないとは言い切れません。

それに、まさかそんな人はいないとは思いますが、3DS二台持ちの人がいれば、それぞれの本体で購入して、二回挑戦することも一応可能です。実際にTwitterで「早い人は二台持ちだろ」と言っている人を見かけました。

わたしは初回に参加しているので、実力で20分切るような切れ者も大勢いるのをよく知っています。ズルをするような人は、どの時間帯でもまずいないと思っています。でも、ほんの少しでもズルをする人がいたら、結果発表の時の脱出率がちょっと高めになってしまい、厳密に正確ではなくなってしまいますよね。そうした人と同じ組になってしまってありえないタイムでクリアされたりしたら不快ですし。

それに、こうしてわたしはブログに感想を書きたかったので、読者から「ズルしたんじゃないの?」と言われる可能性をすべて排除しておきたいという動機もちょっぴりありました。

さらにTwitter見てたら、途中で回線落ちになった場合、再予約できる仕様がある様子。これは不可抗力とはいえ、初回以外は、途中までクリアしている人も参加している、ということになりますよね。そうなると脱出率が高めになっている可能性があります。

とはいっても、わたしのフレンドみたいに、土曜朝は無理な人も多いと思うので、ここで書いたような点が気にならない人は、特にこだわらずに、好きなところで遊べばいいと思います。自分がネタバレ見なければいい話なので。

…とかいいつつ、わたしが初回参加にこだわった最大の理由は、実は、新しいものが大好きすぎて、待てない性格だからかもしれない…(笑)

ほかの人のプレイ感想見る面白さ

今回の超破壊計画からの脱出は、他の方のTwitterやブログの感想も、けっこう楽しみにしていて読ませてもらっていました。もちろん謎のネタバレはだれもしていないのですが、なんかそれぞれにドラマがあって、読んでいて楽しかったです。

ずっと前からブログ読ませてもらっている東大出の人も、毎回初日に参加して結果を書いておられたんですが、どの回もわたしの半分くらいの時間で脱出していて、改めてすごいなーと思いました。やっぱ頭の回転が早い人は格が違いますね。

個人的に一番楽しませてもらったのが、こちらのブログの方ですかね。毎回丁寧に感想を書いておられて、第四話の脱出成功のときのブログには、すごく笑わせてもらいました。こんなユーモアたっぷりの文章書けるなんてすごいなーと。

第4話脱出成功!超破壊計画からの脱出★ – コミニー[Cominy】

自分が簡単だったところが他の人にとってはそうでもなかったり、自分が激ムズだと思ったところをすんなり解いていたりして、それぞれ様々な感想があったのもよかったです。

ロボピッチャーの「限りある世界で」いいですね!

毎回、結果発表の画面で流れる、あの印象的な曲。すごく気に入っちゃいました!

「さあ、ありふれたーゆううつを抱えてー」

と始まるあの曲。

調べてみたら、リアル脱出ゲームの公演で毎回かかる、ロボピッチャーさんの「限りある世界で」という曲らしいです。

第一話の結果発表のとき、なんかメロディがいい曲が流れているなーと思っていたのですが、第二話、第三話…と毎回毎回エンディングで聞いているうちに、歌詞も頭に入ってきまして。

「そのまま生きても そのまま死ぬだけ」とか、グサグサと頭に入ってきました。曲のメロディが終始明るいのがいい感じ。「足元の死骸を踏みつけて」とか、かなりシリアスな表現もあるけれど、勇ましく、元気が出るような曲ですね。途中のCメロ?の「何回も何回も言うよー」のあたりがじんわり来ていいです。

毎回、壮絶な謎解きを終えたあとの結果発表の画面で見るので、想像以上に頭に染みこんできて、吊り橋効果的な魅力を感じてしまいました(笑)

いや、確かに単独で聞いてもいい曲なんだけど、あのシチュエーションで流れるというのは大きいと思うんですよね。もう毎回楽しみでした。嬉しいことに、オフラインでも結果発表を見れば、いつでも聞けるのがいいですね。

来週からは、もう、あの結果発表を見るときのなんともいえない高揚感を味わえないというのは寂しい…。

次回作もプレイしてみたい

最後に、次回作があるかもしれないような雰囲気で終わっていましたが、もしシリーズ化されるのなら、ぜひまた楽しみたいです。当初はWiiUで開発されていたという話も聞くので、次はWiiU版でもいいですね。今回と同じく普及している3DSや、次世代のNXでやってくれても、どれでも挑戦しますけれど!

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もちろん、初めての試みだっからこそ新鮮だったわけで、何回もやっているとマンネリ化してしまう可能性もありますが、そこは常に新しいものを作り続ける任天堂とSCRAP。いろいろな挑戦をしてくれることでしょう。次の一手を楽しみにしたいと思います。

今回は本当に楽しませてもらい、ありがとうございました!

▼これまでの感想まとめ

3DSリアル脱出ゲーム第二話感想!「手に入れろ!巨大爆弾の設計図」
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