世界樹の迷宮5プレイ日記21F 熟練ボウケンシャーへの心理戦


のっそい久しぶりになってしまいましたが、ようやく繁忙期が一区切りついたので、世界樹の迷宮5のプレイ日記を再開します! いやー、このまま樹海で野垂れ死んで、世界樹の養分になるのかと思ってたけど、なんとかエンディングまではたどりつかなきゃ(笑)

前回は確か、記憶があいまいだけど、第四階層の最後20Fで、水晶竜と激闘したんでしたっけ。そこから、謎のワープ装置で空高く飛ばされてしまった一行たち。世界樹の樹冠の上に隠された世界、第五階層には何が待ち受けているのか!?

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第五階層 円環の原生林

ついに到達した第五階層。これまでどおりなら、ラスボスが待ち受けているストーリー最後の階層ということになりますね。

相変わらず謎のモノローグから。世界の緑はすべてここから生まれたってことは、世界樹計画の実験施設か何かだろうか。もしかして、この世界って、荒れ果てたり汚染されてたりしたのを世界樹計画で復興したあとの人造世界だったり?

幾多の困難というか、リアル生活の忙しさを乗り越えて、ここに戻ってきましたよ。幾多の思いは…うーん、世界樹5ってどんな登場人物がいたっけ思い出せない…。

というわけで、第五階層「円環の原生林」。

円環? 原生林はわかるけど、円環って何? 筒状になってる? ロール状? 

21F 繋がる円環の樹海

21Fの階層タイトルは…

「繋がる円環の樹海」。やっぱり「円環」なのか、いったいどういうことなんだろう。

空を見上げると、さぞ世界樹の頂上で景色がいいのかと思いきや、なんか謎の天蓋に覆われてますね。いきなりSFチックになったなー。いつものことだけど。世界樹2の第六階層みたいな人造庭園なのかな。

歩き出そうと思ったら、突然、あの謎の少女が登場。

うーん、もう最後に会ってから、何ヶ月も経ってるから、何者か忘れちゃった。いやまだ何者か明らかになってないんだっけ。ラスボスを封じている巫女みたいなものじゃないか、と予想したような気がする…。「感謝している」とか言ってるから、一応味方サイドの人だと思っていいのかな。

「私の願い」とかいったい何なんだろう。やっぱりラスボスを封印しているとかで、ここから動けないとかかな。運命から解放してほしいとかいう意味かも。それだったら、運命の鎖を砕くために、自分を倒してくれる者が来るのを待っている、とかだったりして

よくわからないままにいなくなっちゃったので、気を取り直して、探索開始。

そしていつものこれですよ。

えー、めんどくさい。せっかく新しい階層を探索する気になってたのに。

まだこんなけしか探索してないのに、ミッション報告しに帰れとか、なかなか薄情である。もう少し探索させてくれたっていいのになー。

ということで帰って、レムスどのに報告したら、

うん、もうわけがわからないよ。

なんの役にも立たなかったー!! ミッション報告しに行った意味があまり感じられない(^_^;)

てか最近、レムスどの料理してないですよね? 飽きたの?

熟練ボウケンシャーへの心理攻撃

下界の人たちはほっておいて、自分たちだけで寂しく、第五階層を探索。

そういえば、フレンドのギルドカードのキャラがたまに出てくるイベントとか、第五階層ではなくなったんだろうか。探索しててもだれも現れないしだれもいない。イベント自体が少なくて、静まり返っている感じ。

そんな中、とある部屋に入ったら…

こ の テ キ ス ト は … !!!

反射的に身構えたけど、たいしたことのないモンスターでした。てっきり超危険な花びら×5とかが出て来るのかと。テキストで脅かしてくるとか、ベテランボウケンシャーに対する新手の心理攻撃だな。

第五階層の探索と並行して、第四階層の残っていたクエストも進める。

まずは爬虫類との決着。てっきり、モリビトやフカビトみたくストーリーにからんでくるかと思いきや、まったくメインストーリーと関係なくて、しかも第四階層ボスとも関係なかった、なんでいるのかわからないほど不遇な爬虫類一族との決着がつくらしい。

いや、そもそも戦いが始まってたことすら知らなかったぞ。

だって、確かジェネッタさんのおねいちゃんが酔っ払いながら、爬虫類さんたちと楽しく酒盛りやってた気がするし。

 

しかし、クエストを受けると、ものものしい雰囲気で殺気が。いやーいきなりクライマックス。

そして、何体か爬虫類たちを倒してたら、目の前に水晶が転がってきた。

 

発煙筒? それとも爆薬?と思って避けたけれど…

なんのことはない、ただのエサだったみたい。水晶転がせばお金に目がくらんで飛びつくとでも思ったんですかね…。お札落とせば拾うみたいな?

ボウケンシャーをいったいなんだと思ってるんだ…と思いきや、そういや、第四階層にいたのは、一攫千金目当ての衛兵さんとかばっかりでしたね。つまり、爬虫類一族は、一攫千金ゴールドラッシュにやってきたがめつい人らとストーリーの裏で戦争してたと。あれ…爬虫類さんたち被害者なんじゃ…。

水晶投げてよこしたのは、貪欲なる首領とかいう親玉。貪欲と首領(ドン)をかけてるんですかね。ボスでさえダジャレという、なんというひどい扱い…。しかも弱い。

もしかしてこれって、1のモリビト虐殺作戦…もといモリビト殲滅作戦のオマージュなんじゃ…。なんかどう考えても、勝手にナワバリに入って虐殺してる主人公サイドのほうが悪役にしか見えない…(^_^;) なんで世界樹ってこういうシチュエーションが多いんだか。じつはコミュ力最強だったアル中おねいちゃんみたいに共存の道はないのか!

なんかもやっとしますが、とりあえず、なんだかわからないうちに爬虫類との決着はついたみたいでした。

萌えギルド長との心理戦

ところで、街に戻ったときに、ギルド長から何か依頼があるとのことで、冒険者ギルドへ。

 

何か言いたげだけど、話そうとしないので様子を見る。

何か言いたげだけど、話そうとしないのでまだ様子を見る。

何か言いたげだけど、話そうとしないのでまだまだ様子を見る。

何か言いたげだけど、話そうとしないので根気強く様子を見る。

心理戦をしかけてくるとはやるなギルド長。

しかし、こちらの辛抱強さが勝ったのか、先に折れたのはギルド長。やった、ギルド長に勝ったぞ!!

勝負に負けたギルド長は、罰ゲームとして、恥ずかしい依頼を強いられることに。それはなんと

ペットのハムスターのエサ?をとって来てほしいというものだった!!

いや待って、少々巨大って、それハムスターじゃなくてモンスターじゃないの? いやむしろ、いつぞやかに、樹海で油断してたら食材食いつぶしていったリスのお仲間のハムスターのことじゃないの?

そこ、勝手に妻に責任転嫁しない!!

ちょっとちょっと、そのハムスター、冒険者を数人病院送りにしてません? 場合によっちゃ、病院どころか墓場にー

鉄のごとき固いドングリって、もはやどこがドングリなのか。いや、確かに樹海でさっき、らしきのを見かけましたけど、あれって、もはやドングリじゃなくてモンスターじゃないの。やっぱそのハムスター、樹海で拾ってきたモンスターでしょ。

   

ほら、そこ、すぐに妻に責任転嫁しない!

そうだ名案思いついた!! ハムスターにギルド長かじらせたらいいんじゃないの!? これでクエスト達成だわ!!

  

まあ、メリーナさんに言わせれば、愛妻家のギルド長萌えらしいですけどね。

とりあえず、21Fに出るアイアンドングリとかいうモンスターの素材を渡しておきました。これでギルド長のとこのハムスターにほふられる哀れなボウケンシャーが1人か2人くらい減ってくれるでしょう。

そんなわけで、特に何もないまま、第五階層最初の21Fを踏破。そういえば、円環ってのは、マップの左右がつながってたことでしたよ。ということはメルカトル図法なのかなー。ハリセンボンみたいなFOEを避けて奥へ進んでいくパズルはなかなかやりごたえがありました。

上のほうのマップが書けてないけど、どうやら、未踏破領域がありそう。第五階層なので、たぶんマップ領域はフルサイズだから、1/3ほどの面積がありそうですね。たぶん22Fから下ってくるんでしょう。これで21Fは終わり。次回は22Fを探索したいと思います!

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