世界樹の迷宮5プレイ日記22F かみつき魚は猫すらまたぐのに…


んだかよくわからないままに、怪しげな第五階層、円環の原生林に足を踏み入れて、前回は21Fを踏破

なんだかよくわからないままに22Fに来てしまった冒険者たち。第五階層はイベントが減っているせいか、状況がいまいち飲み込めてませんが、きっとこれも未知なるエリアを先入観なく楽しめという配慮なんでしょう! と好意的に解釈しつつ樹海を進みます。

22Fで待ち受けていたのは、因縁の相手との宿命のバトル、そして魔物をもしのぐ樹海の頂点に君臨するモンスターの姿だったのでした…!

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22F 「樹海に響く禍いの稲光」

踏み入れた22F。一見、第一階層と見まごうばかりの平和な見た目。そういや第五階層のBGMは、前作世界樹4の第5迷宮 煌天破ノ都のBGMを思わせるような、どことなくドラマチックな盛り上がりがありますね。前作は迷宮が短いせいで、ほとんど聞けないBGMでしたが。

22Fのサブタイトルは「樹海に響く禍いの稲光」。

なんかあれだ、世界樹3の第五階層にいたキツネ「神罰をもたらす者」を思い出させるようなタイトル名。あのキツネは多段ヒットだけでなく、TP消費を二倍にしてくる術なんかも使ってきたので、ジリ貧で全滅しやすい強敵でした。またあれみたいなFOEがいるんだろうか。

と思ってたら、もっとやばいのがいた。

「リスのような小動物」。なんだろうこの婉曲的表現。「リス」じゃなくて、あくまで「リスのような小動物」。つまり、ただのリスではなく、リスの毛皮をかぶった悪魔だということです(断言

どこかで見たことがあるもなにも、これまで何度激しいバトルを繰り広げてきたことか! ボウケンシャーたちの因縁の相手! 「ぼくと契約して樹海の肥やしになってよ」とか言うつぶらな瞳の魔物じゃないですか!!

しかし、何かに操られでもしたかのように、不用意に手を伸ばしてしまうボウケンシャーたち。そうだ、この呪縛からは逃れられないのだ…! 何度苦渋を舐めても、また同じ過ちを繰り返してしまうのだ!!

何が起こったか気づいたときには時すでに遅し。

そう、もちろん、アリアドネの糸を盗られてしまったのだ…。

なんで糸を取られたのに経験値が入るんですかね。

…ふふふ。

リスに完敗したかのように見えたボウケンシャーたち。リスもきっと、勝負に勝ったと思ったに違いない。

ところがどっこい。熟練のボウケンシャーはこんなこともあろうかと!

常に糸は二本持って歩いてるんですよ。ちゃんと予備が残っているのだ。

スリに備えてあらかじめダミーの財布を持っておく旅行者とか、セイレーンに操られるのを見越して、自分の体を縛り付けてもらっていたオデュッセウスと同じですね!

リスに出会ってからはもうどうにもならないのはわかっているから、勝負はリスと出会う前に決していたのだ! 試合に負けて勝負に勝ったとでもいうべきか。

…こんなこと言ってたら、次回作で手持ちの糸を全部燃やす超火炎リスとか出てきそうで怖い(^_^;)

かみつき魚は猫すらまたぐのに…

因縁の強敵とのバトルにかろうじて勝利した冒険者たち。次なるミッションは…

パンダアントにパンを食べさせてみよう!!

…。

動物園の飼育係ですかね? 第五階層って平和だなー。

とりあえず超甘そうなパンと超辛そうなパンをもらいましたが…

超甘そうなパンには簡単に食いつきました! 甘党! きっとザラメまみれの揚げパンだったんでしょう。

次に超辛そうなパン。

見るからにやばそう。

おい、早まるな!!

こうしてパンダアントは毒殺されたのだった…完。

しかし、超辛そうなパンは、本当に毒だったのだろうか? それとも実は、近所のカレー屋さんで最高ランクの辛さを頼んだときに出てくるような、わりと美味しいと思う人もまれにいるかもしれない香辛料たっぷりのカレーパンだったんだろうか。

冒険者たちは、命をかけて、その謎を解くことにした。

食べてみないとわからんね、これは。

うん、、こういう役はやっぱり。

おおっ、意外と、このカレーパンんまい?

あっ…(察し

じつはもう死んでるんじゃないですかね?

と見せかけて、すぐ復活したゆうきさん。さすが冒険者、カマキリに大切断されてもケロリと復活して再度樹海に挑むのはダテではない。

とりあえず、商品としては辛すぎる可能性があることがわかったので、帰って、ケチをつけることに、

このままじゃ一部のターメリックでマニアックな人しか食べないですよ、たぶん。

うん、食べた。

ちょっと死にかけたけど、すぐ回復したよ。

そして、依頼人のパン焼き職人さんにもご挨拶。

普通の人ならともかく、ボウケンシャーですからねー、はっはっは。

なんか世界樹3のクエスト名、「かみつき魚は猫すらまたぐ」を思い出した。パンダアントすらまたぐカレーパンを食する者、それこそが、樹海の生態系の頂点に立つモンスター、ボウケンシャーなのだ!

第五階層のFOE討伐その1、その2

樹海最強のモンスターの正体が明らかになったところで、その力を示すために、第五階層のFOE討伐へ。とりあえず、今のところ出会った二体を。

まずは「反骨の針雀」。空飛ぶハリセンボン。

FOEとしては、縦か横一直線の視界に入ったら気づかれるというわりと厄介なタイプで、しかも二匹くらいで巡回してるので、避けながら奥へ進むのは、なかなか頭をひねりました。今回の世界樹は、けっこうパズル要素が充実してる。

なんか途中で、ハリセンボン状態になったところ、不用意に攻撃すると…

全滅しかけました…! やっぱり反撃準備の構えだったのね。それがわかってからは、針を出してるターンには手を出さないようにしたら、途端にザコ敵に成り代わってしまった…。

無事にLv55で撃破。

次は、「災厄へ至る病」。

なんとも言えない不気味な姿をしたおぞましいFOE。22階に踏み入れて、通路を歩いていたら、角からいきなりにゅっと現れて、ナマハゲみたいでけっこうホラーでした。今作のFOEは、3Dモデルでも、わりと迫力のあるのが多くて、FOE可視化がうまく機能している気がします。

そして、この体たらくですよ。

TP消費二倍にしてくるキツネとはまた違ったやばい全体攻撃「禍事の稲妻」によって、全体攻撃に石化付与をからめ、そして石化したままだと「厄退」でTPもごっそり持っていかれるというなんともいやらしいコンボを使ってきます。サブタイトルの「禍いの稲光」ってこいつのことだったのか。

石化がどれほど入ってくるかで強さが大きく変わってきて、全体石化→厄退だと、すぐに全滅に追い込まれます。

しかたなく、石化対策アクセサリーをつけていくと、完璧ではないものの少し安定するように。ある程度運に左右されるものの、なんとかLv55で撃破。

さすが第五階層FOE、一筋縄ではいかない厄介な強敵でした。

こんな感じで、なんとか22Fも踏破。マップはちょっとスクショを撮り忘れましたが、未踏破エリアがやっぱり北側にあって、どうやら23Fから降りてくるっぽい。21Fの北エリアともつながっているようです。

次回は、23Fを探索するとともに、21Fと22Fの北エリアの探索にも挑戦します。

世界樹の迷宮5プレイ日記23F あい きゃん ふらい!!
世界樹の迷宮5プレイ日記23。空中遊泳コースターの巻
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カスタムカテゴリー: 世界樹・ナナドラ