世界樹の迷宮5プレイ日記23F あい きゃん ふらい!!


宿敵との因縁のバトルを生き延び、激辛カレーパンで火を吹き、まがまがしいFOEも撃破して、前回は22Fを踏破

第五階層も半ばにきたところで待ち受けていたのは、冒険者の度肝を抜く新たなギミック、そして樹海の奥につくられた遊園地のごときジェットコースターだったのでした。今回は23Fに挑みます。

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23F「行く手を阻む重力の壁」

23Fに到達した冒険者たち。

サブタイトルは「行く手を阻む重力の壁」。

なんだろう。重力とはまたファンタジーらしくないというか、SFチックな…。

とりあえず街で情報収集してると、

なんか黄色い字で妙なこというお兄さんがいるではないか。

浮き上がるとか泳ぐってどういうこと?

しかも童話集??

いかにも怪しげな情報を一応、心の片隅に置いときながら、23Fの探索に向かうと…

なんだこれ。

いかにもにいかにもな感じ。たぶん…これは…

やっぱりー!!! あのお兄さんが言ってたのはこういうことだったのか!!

いや、23Fの重力装置のこと知ってるとか何者!?

世にも珍しい空飛ぶ冒険者はこちら。

今なら無料で体験できます。

しかもそのまま高速飛行できまっす!! ぎょえー!!

なんだこの別ゲームにはまりこんだかのような感覚。空飛ぶならまだしも、高速飛行してるときの集中線とか、もはや世界樹じゃないみたいなSF感。シューティングゲームが始まるんじゃないですかね。

ドラクエとかなら、「空飛ぶくつ」とかの魔法アイテムで飛ぶんでしょうが、重力制御装置で飛んじゃうあたりが、中世ファンタジーのガワをかぶったSF的世界観の世界樹ならではだなーとしみじみ思います。初代からこのスタンスは変わってないなー。

高速飛行で飛んでる間は、壁にぶつかるまで止まれない、ということで、世界樹2の氷の床を思わせますが、氷の床とは移動速度がダンチなので、ものすごく長距離を移動するという、なかなかダイナミックな探索になっています。

つまり、どこに行くかちゃんと地図見て考えて移動しないと、目的地になかなかたどりつけないという、けっこうこれまた良質なパズル。今作のパズル要素はほんとおもしろい。

進んでいくと、日が落ちて暗くなってきた後に何かいた。

よく見えないけどなんかヤバそう。あのまがまがしい厄災FOEを殴り飛ばしてるし。

これが第五階層第三のFOE、つまり (一階層につきFOE三体のお約束のままだとしたら) この第五階層最後のFOEということになるのか…。恐ろしやー。

そんなこんなで空中遊泳しながら、あっち行きこっち行きで、なんとか23Fも階段にたどり着いた。

ちょっと未踏破部分が残っていますが、全部埋めるには、かなり考えて立ち回らなきゃならなさそうですね。これは頭使うわー。

迫り来る黒FOEの影

ところで、酒場に行ってみると、超怪しげなクエスト発見!!

クエスト名「罪の行き先」、内容が濁されている、そして報酬が明らかに普通と違う。しかも未踏破エリアがあった第四階層の19F。

これは…明らかにヤバそうな香りしかしない。報酬がテリアカというのがちょっと首をひねるところですが、これが宝典だったら、間違いなく黒FOEでしょう。今作は宝典がないからなー。

クエスト内容を聞いてみると、詳しいことは極秘という、これまた意味深な感じで、怪しい隠し通路を教えてほしいというもの。

ちゃんとマッピングはしてあったので報告。下り階段のすぐそばですよね。メリーナさんが、それに基づいて、人をやって確認させるのをしばし待つ。

いったいなんなんだ…??

 

やっぱり危険だったのね!! いよいよ黒FOEでも出てくるのか?? ラスボスより強いやつとか。

と思ったら、このクエストでは、その近辺で大怪我を負ったギルドたちがいたから、危険箇所を確かめただけだった。いやいや、そもそも危険箇所だとわかってるのに、確認のために人をやるってどうよ? ミイラ取りがミイラになりかねない。それに、そこ危ないってわかっても階段のすぐそばだから、対策しようがない気も…。

とりあえず、黒FOEとの対決は持ち越しらしい。続きもののクエストで、クリア後のクエストへの前座なのかな。今回は拍子抜けだった…。

一方、街に出ると、久々に見る懐かしい顔が。

おお、リリちゃんじゃん!!

なんか懐かしいな。初期のころはこうやって素材がどうのこうのってリリちゃんに声をかけられると、得体のしれない怖さがあったものだ。今は、リリちゃんがいいひとだってわかったから、大丈夫だけど。

第三階層のラスボス戦以来、まったく顔を見かけなくなって、第四階層ではウワサさえも聞かないからどうなったんだって思ってましたよ。アンデットキングはともかく、あの魔術師の兄妹の話とかいったいどうなったんだろう。まだストーリー続いてる?

てっきり、第五階層くらいでバトルになる先輩ポジションのギルドだと思ってたんですけどね。レンツスとかエスバットみたいに。でもまあ、リリちゃんとソロルさんが、敵対的なギルドじゃなくてよかった。ホラー演出かと思ったら、まさかのどんでん返しで、今作のなごみ要素になってくれました。

どうやら、酒場にこれから行くとのこと。ということは何かクエスト出るのかな? もしや黒FOEでまたリリちゃんやソロルさんと共闘できるんだろうか。それは楽しみだ。

ところで集めた素材を売りに行ったら、こんなアイテムが。

名前コクピットで、種別が棺とかヤバすぎ…(^_^;) いったいこの世界の過去にどんな戦いがあったのか…。

隠しエリアを空中遊泳

リリちゃんのクエストはお楽しみに取っておいて、とりま隠しエリアの探索を先にすませることに。

23Fで空中遊泳をしたまま、22Fや21Fに降りるとなんと空中遊泳したままになっていて、越えられないと思っていた穴を通過できるので、北側の隠しエリアを探索できるようになりました。

そしてこの隠しエリアがまた、空中遊泳コースターみたいなところで。横方向にやったら長い通路がたくさんあって、一度滑り出すとマップの端からループして反対側まで出てしまう ややこしい場所。今作恒例の、宝箱が用意された、パズル上級編エリアということか。樹海の奥にこんな遊園地があるなんて…。

空中遊泳のオンオフを駆使して、なんとか奥のほうにある宝箱をゲット。

これで、22Fのちずも完成! 北側のエリアはこんな構造でした。

ちゃんとマッピングしていって、地図とにらめっこして宝箱へのルートを考えない限り、なかなかたどりつけないというのは、世界樹というゲームのシステムを最大限に活かした、良質なパズルだと思います。

21Fの宝箱もゲット。いやー、こちらも苦労しました。なんせ隠しエリアだけあって、ザコ敵がザコ敵とは思えない強さで、全滅と隣合わせなのが怖い。この隠しエリア、特に21Fはショートカットで行くことができず、23Fからはるばる下ってこないと奥までたどり着けないので、途中で帰るわけにはいかないんですよね。かといって油断して全滅したら、今までの苦労が水の泡という。久々に世界樹らしい緊張感を味わいました。これぞ世界樹だ。

…ただし宝箱の中身はわりとしょぼいのも世界樹だ。

そして21Fの地図も完成! 画面全体にわたるマップが完成すると達成感ありますねー! (まだFOEがいる床がちょっと踏めてないけど)

こんな感じで、23Fまで踏破完了! 第五階層も半ばを越えた感じですね。残すは24F、そして25Fのみ。いよいよラスボスとエンディングが近づいてきました。ストーリーのほうがぜーんぜん見えてこないというか、イベントも何もないのが気がかりですが、残りも冒険を楽しみたいと思います。

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カスタムカテゴリー: 世界樹・ナナドラ